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知らない間にぱんつデビューしたのか!?パパは何も聞いておらんぞ!

そしてこれもトーマスって!!

よし、明日、パパがこのぱんつをはく真似をして、からかってみよう!

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仕事がだいぶ忙しくなりまして、夜の帰宅も遅くなって来ました。今週は、朝たまたま彼が早起きしたときしか会っていない。朝からぱぱ、あだ。ぱぱ、かいしゃあだ!とか言われましても。意外に最後は「いてらしゃい!」とか言ってくれるのだけど。

接点が少ないから、知らない成長が結構多い。

うんちでたよとか母やばあばに報告できるようになったのだが、まだ私は生で聞いたことがない。

積み木を高く重ねるのも知らない間にうまくなっていた。

ヨーグルトの容器の底までちゃんときれいに食べられるようになっていた。

機関車トーマスがものすごい好きで、ビデオのヘビーローテーションがハンパない。

チャギントン、すら言えるようになった。

最近、成長著しく、ちょっとさみしくもあり、したがって日記もサボりがちになってしまった。

その日の他愛もない会話でいいから残しておこう。もっともっと。




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あなたが そばにいる幸せ
それが何より嬉しい
あなたを想う それだけで
僕は 強く生きれる YOU...

僕の帰りを待ってる 誰かが
いると思ったら たったそれだけで
なんだか不思議と 体が軽くなったんだ

YOU~あなたがそばにいる幸せ~ の歌詞を一部抜粋。私は幸せ者です。

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一ヶ月前、絶対にかぶらなかった帽子。吸引で生まれた子は帽子を嫌うという話をにわかに信じた。

保育園はクラスによって、色の違う帽子をかぶる決まりになっているのだが。
頑なにひとり、帽子を拒否し、部外者の子みたいだった。

それがお気に入りの帽子に出会い、パパと一緒にかぶり。

なんと今日はふつーに帽子をかぶったというニュースが先ほど飛び込んできた。

写真とりたかったなあ!

保育園に行くこともだいぶ慣れてきたみたいで、アリバイ程度に泣くだけらしい(^ ^;)

成長、成長ですなあ。
乾杯!といきたいところですが、怪我の回復のため、平日の飲酒は週二日を努力目標としてます。
足痛いからやめてね。と言わない限りはだいぶしゅんの遠慮もなくなってきた。本当はプロレスごっこみたいな激しい遊びがしたいのかな。


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22時半、帰宅。
ベッドルームから一目散に、迎えに出てくる子がいる。夜更かしはいかん、でもお迎えありがとう。歓迎で地団駄踏んでいる。

遊ぼうとしきりに誘われるけれど、こちらは腹ぺこ。ごっはん、ごっはん。
それを嫌がり、新しくもらったパズルをやってほしいという。

提案、パパの横でパズルをやったらどうか。食卓にパズルを並べさせる。
よしよし、横でご飯を食べる。

いくつかの立方体、6面にそれぞれ別の絵柄が書いてあって、並べかえると合計6種類の絵が完成するというパズル。なかなか手強いのはまちがいない。なので、一口食べてはパズル並び替え、完成してまた一口食べると、もう一回並べろとか言われる。まったくもう。

別のことで気をひこうと、口に入れる食べ物の名前を言うことにした。
さかな! じゃがいも! トマト! ごはん! とかおっさんが名詞を連発して食べ物をかけこんでる姿は異様であっただろう。が、その様子をみて喜んでいる子がいる。よしよし、これならいいペースで食べられるぞ。

と思ったら、途中から、「おにくは?」「しゃかなは?」「とあとは?」と人が食べる順番に注文をつけはじめよった。無視していると、怒りだすので彼の言うことも聞く。が、にくにくと言い過ぎだ。自分が指定したものをパパが食べるとき、パパが3連続くらいで同じ物を食べ続けるときに大笑い。平和だ。

実はパパは翌朝4時半起きで出張なので、早く寝たかった。なので食事が終わって、満を持して遊ぼうという夜更かし王子にはつき合っていられない。だけどパパがそそくさと寝室にむかうだけでギャアギャア泣き出し、そんな彼をなだめすかして、ようやく洗面所までたどり着いた。

「はみ、はみ~♪」とか言って、鏡の前で二人並んで歯を磨く。とてもそのときに驚いたのは、大人って意外と真剣な顔をして歯を磨いている。険しい顔にも見える。ま、そりゃ真面目に口の中を掃除しているのだから別にいいのだけれど、鏡に映る自分自身の顔も楽しくなさそうだった。

ところが、しゅんときたら始終、にこにこ笑いながら歯を磨いている。こんな楽しいことが他にあるのかと。遊びの一環と言ってしまえばそうなんだけど、何事も楽しい方がいいなあと思った。
そのあとはコップいっぱい分の水で、何度も何度も口をゆすいでいる。台にのぼって、流し台のへりをつかんで懸垂するように身を乗り出し、水を吐き出す。なんでここまでして、うがいがしたいんだ。パパがガラガラと上を向いてうがいをすると、まだそれはできないのに上を向くだけ向いている。結局こっちがいやされた。

23時半、就寝。寝るまでのたった一時間余。夜、あまりにも寝ないがゆえにこんな平日の楽しみがあるんだなあと。

なお、パパは4時半に起床、現在大阪に向かうのぞみ99号にいる。えらいっ!






うんとこしょ、どっこいしょで世代を超えて知られる名作絵本。

私はそらんじて読めるほどこの絵本を愛した気がします。かすかな記憶では誰か友達所蔵の絵本だったから、そらんじることによって脳内おおきなかぶを繰り広げていたのだと記憶しています。

先日の誕生日にひいばあばからいただいた絵本コレクションのうちの一冊で、我が家にやってきました。原作は…トルストイ?! ロシアの文豪が、この単に奇形野菜を大した知恵もなく抜くという茶番を通じて何を伝えたかったのか。ハラショー?

ロシア文学はさておき、しゅんはこの絵本のことを、まんま「かぶ」と呼んでいて、パパがこの絵本を読む時間を結構気に入ってます。

ただうんとこしょ、どっこいしょはいいとして、ねずみだとか、犬だとかがどんどん駆り出される、くだりはどうでもいいらしく、だいたいが大幅にページをぶっとばされます。読む方も聞く方もそのほうが楽です。

かなり酷評しているようにもみえますが、親子ともとても好きです。

今朝思いついたので、パパが寝っころがりしゅんに引っ張って起こしてもらう遊びをしました。そのときに髪の毛を引っ張られながら、「うんとこしょ、どっこいしょ」と言ったら、一瞬キョトンとしたけれどすぐに我が意を得たりという顔になりました。

一生懸命、うんとこしょどっこいしょと言ってました。応用編の遊びですな。

要するに、彼の頭の中でひっぱる動作が、おおきなかぶのお話と結びついたわけです。えらいぞ。

日曜の朝から遊んでます、これから機関車トーマスに乗りにいってきます!



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今日は番外編。

中学生のときのことだ。ある先生と、自分にとっての子供がどんな存在かを聞かされた。その先生の子は確か小1くらいだったんだけど、要するに、もしもその子の命が自分の命と引き換えに助かるということがあるとしたら、先生はもう喜んで自分の命を差し出しますという話。ちょっと茶化したら、ムキになって本当だ!とか言われたんだよね。

当然すぎて勝ち誇ったように、君らにも子供ができたら自然とわかるとかいうわけ。

でまあ、実際、あまりにもその通りだったんだよね。先生、当たり! そりゃ、その場面があったとしたら、迷わないよね。一択でしょ。

それはそれで当然として。きっと自分の親もそういう気持ちだったんだろうなあと、そんなこと考えたこともなかったなあ、と。

しかも今なお、両親も一択で僕の命を救ってくれるんだろうなあ、と。逆に親の命を救いたいと思うのかどうかでいうことを考えたときに、ちょっと待てよ、と。そもそも親はそんなことを望まないんだろうなあとも。

先生は算数や理科よりもよほど大事なことを植え付けてくれていたなと今思う。

で、ついでにもうひとつ考えた。今はまだひとりだけれども、もう一人あるいは二人子供ができたとして。自分の命と引き換えに、誰か一人だけ救えるとか言われたら、それは喜んで差し出さないわな。必死に頼むよな。みんな救ってくれと。一人だけとか言うな、と。

あ、なんかたとえが悪いから変な感じだけれど、それも思いがありすぎてのことで。
気がついたら、ケガしても、落ち込んでも、疲れても、ずっと一定以上幸せでいられる。

そんな思いで今暮らしている。子供がくそ生意気なこと言うようになったら、きっとこっちもこんな丸出しの愛は心の奥底に隠してしまうのかな。隠しても、隠しても、失わないけど!

ちょっとずつお仕事が忙しくなってきて。
だけど、まだまだ本調子でないので、9時半くらいに会社を出ると、
ちょうど殿が寝るか寝ないか、その日の最後の追い込みを寝床でやっているころに帰宅する。

寝室から物音が聞こえる。うひょっとかいう変な声も聞こえる。
でも、寝室のドアを開けずに、黙々とスーツをしまって、遅めの晩ご飯を温める。
この日はそのまま俊は寝てしまった。恐らく物音は聞こえていたはずなのに。
パパを見ると大興奮するはずなのに。

彼が自発的に部屋を飛び出してくれればよかったのに。

こちらから興奮させると、ママにも悪いし、自分もなにもできなくなってしまうから、ちょっかいを出したいところを我慢した。

ま、あすは金曜日だからね。もうすぐ一緒にのんびりできるよね。

と、思ったら土曜の朝から仕事になっちゃった!


でもそういうことがあればあるほど一緒の時間が楽しいって分かってるからね。
彼はパパだけが出かけることに、また怒るだろうけれども。


ベッドで三人で寝てた。俊は、夕方寝たのに、夜になってから起きちゃったパターン。

パパ、会社行っちゃったねー、とか言ってる。

いや、帰ってきたとこだから!笑

あーうー、とか、トイレがどうしたとか、DVDで見た歌のまねとか、やってるのはいいんだけど。

ひとり言で、パパあだ、パパあだって言われると地味に傷つく。

2歳になったから、いやいや期なんでしょうがね。

パパがほめると喜ぶんですがね。

でも昨日は一緒にお風呂も入ってくれなかった。嫌がって泣き叫んでたなぁ。

お願いだから、パパあだはやめてください。



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渋谷は、NHK放送センター。昔、お世話になった思い出の場所です。

が、今日はワンワン、オンステージを見に。環境を考えよう的なイベントが放送センター前の広場で繰り広げられていて、ワンワンはその一環らしい。直接ワンワンは環境対策とは関係ないけど。

ママ、アンド俊は早めに会場に着いたらなんと一番乗りだったらしい。らしい、というのはパパは別用でだいぶおくれて着いた。

着いた頃には
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コレモンで。もう妻子のいる着席エリアには近寄ることもできなかった。

ワンワン人気すごいなー。

しゅんの反応は?

大好きなワンワンに会いに行くって言ってたのに、本物にびっくりしたみたいで口を開けてぽかーんとしてた( ̄▽ ̄)

うちに帰ってからそのときのビデオ見て踊ってる( ̄^ ̄)ゞ

で、iPhoneの操作を誤って、ビデオ消しちゃった。

ステージの脇から撮った妻子の写真だけが思い出になってしまいましたとさ…。


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