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日本の皆様へ
バンウエストカレッジの木村 嘉子です。2007年8月31日付けで退職となりました。今までこのブログを読んでいただきありがとうございました。今後、バンウエストカレッジに関してのお問い合わせはマーケティング課のMs. Jeanette Kramarが担当します。
この場をおかりして学校紹介が出来たことをとても嬉しく感じております。協力していただいた学生さんへもこの場でお礼をもう一度申し上げます。皆さんの益々のご活躍を応援いたしております。
木村 嘉子、バンウエストカレッジ
学生さんからの感想文10(2006年6月卒業、ハナさん、学生ビザ)
カナダ、バンクーバーとケローナにある英語学校、バンウエストカレッジ(VanWest College)の日本人スタッフ、木村 嘉子です。今日は、2006年6月に卒業されたハナさんより留学時の感想文とそして就職が決まったと嬉しい知らせを頂きましたので皆さんに紹介します。バンウエストカレッジにはハナさんのように将来、英語を使って仕事をしたいと希望を持って英語研修にお見えの学生さんが多く、その時はとてもしんどくて泣いてしまう方もいますが、皆、その時の辛かったことを糧にして成長されています。講師もスタッフもそういった学生さんが少しでも夢にたどり着けるようお手伝いをしております。
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私は2005年6月から、カナダのビクトリアという街に学生として(Student Visa)渡りました。 英語が得意というわけでもなかったのですが、きっとしゃべれたらかっこいいだろうなぁという軽い気持ちで行ってみることにしました。
ビクトリアにいる間はホームステイにお世話になり、四苦八苦しながらも少しずつ英語に慣れていきました。
滞在8ヶ月ほどしたころ、ホームページでTourism Training Institute(TTI)にCruise Hospitalityというコースがあることを知り、昔から海が好きだったのでこの学校に入学することを決めました。 しかし、まだ英語に十分な自信がなかったのでTTIでの試験を受ける前にこの学校と提携しているVANWEST COLLEGEで3ヶ月間ESLをとることにしました。
楽しかったホームステイでの生活に別れを告げ、バンクーバーへと渡りました。ここでの生活はすべてが初めてで、今まで知らなかった人とシェアをし、身の回りのことをすべて自分でしなければなりませんでした。 当たり前のことなんですけどね。VANWESTは本当に国際色豊かで、いろんな国の友達ができました。 クラスは自分の
レベルのほかに選択できるコースもあり、なかでもテレビドラマFRIENDSを見ながら学ぶクラスはとても楽しかったのを今でも覚えています。 アクティビティーも充実していて、毎週のように学校のみんなで放課後遊びに行っていました。
そしてあっという間に3ヶ月は過ぎ、試験も何とかパスしてTTIへと入学しました。この専門学校はネイティブの人も通っているので、英語が少し苦手だからといって容赦ありません。
私の最初のコースでは日本人はクラスに一人しかおらず、授業についていくのがやっとで意見を迫られたときに答えられない自分をとてももどかしく感じました。あとの2つのコースではこの学校の本当の厳しさに気づかされました。 毎日クイズにテスト、予習もしなければならないという状況で毎日5,6時間勉強しても平均点を取るのがやっとでした。こんなに勉強というものをしたのは生まれて初めてで確かに辛かったけど、好きなことだからがんばろうという気持ちで乗り越えることができました。
TTIでの6ヶ月間もあっという間に過ぎ去り、3週間のインターンシップに入りました。私はビクトリアに戻り、ホテルでFront Desk Staffとして働きました。従業員の人たちも新入りの私を温かく迎えてくれ、電話の応対や部屋の予約などたくさんの経験ができました。
このカナダでの一年半の思い出や出会った人々は本当に宝です。自分がこんなにがんばれるんだ、そして夢に向かって私と同じように必死にがんばってる仲間がいるんだと知ることができました。
日本に帰って数ヶ月なんと、StarCruiseの内定が決まりました。本当にカナダでがんばってよかった。 マレーシアの船の上でも、働き勉強し、一つ一つの出会いを大事にしながら自分自身の新たな糧になるよう、日々努力したいと思います。
学生さんからの感想文9(2007年4月卒業、ミカさん、学生ビザ)
皆さん、こんにちは。バンウエストカレッジの木村 嘉子です。ご無沙汰しています。
今日は、2006年6月から2007年4月迄語学研修をされ、現在は介護士養成専門学校へ入学したバンウエストカレッジの卒業生、ミカさんをご紹介します。日本で看護師として活躍されていたミカさん。カナダで英語と介護について専門的に勉強したいと目的を持ってバンクーバーへいらっしゃいました。無事に最高レベルであるレベル6を卒業し、バンウエストカレッジと提携をしているPacific Coast Communicy CollegeでBC Resident Care Programを受講し始めました。カナダ人に囲まれながらの授業で語学学校との違いを実感されているようですが来年のワーキングホリデー前に資格を取得しワーホリでカナダに戻った際の就職の準備もしっかり考えていらっしゃる方です。是非、今後も応援したい方ですね。頑張ってください。 木村 嘉子
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留学の目的は、カナダで高齢者ケアの勉強をしてみようと思ったことです。十分な英語の力がなかったので、カナダで専門領域の勉強をするために、まず英語の力を上げることが必要でした。そこで、日本のエージェントから専門学校と提携しているバンウエストを紹介してもらいました。
バンウエストは真剣に学ぼうとしている学生に応えてくれる学校です。授業中のサポートはもちろん、老人ホームでのボランティアに挑戦しようとした際は、レジュメ・カバーレターのチェック、メールの送り方、電話のかけ方、面接の練習まで先生にして頂きました。また、専門学校へ入学する前にも、入学試験や面接対策を個別で指導して頂き、その手厚いサポートには本当に感謝しています。おかげでこんな私でも、今は何とか専門学校で勉強しています。
学校を通してできた友達との交流も、かけがえのない時間です。さまざまな文化、価値観のなかで、新しい発見をしたり、自分が日本人であるという思いを確認することもありました。どれも日本では出来ない経験です。恥ずかしい話ですが、日本を離れてから更に日本を知った…というような感覚でしょうか。
辛い思い出もたくさんあります。カナダで勉強を始めた頃は、質問されていることはもちろん分からない、頭の中に考えがあってもそれが英語になって出てこないというような状況でした。また日本で、『どちらでもいい。微妙。』というようなあいまいな発言をすることに慣れてしまっていることと、英語で自分の意見の詳細を説明できないために、自分の思っていることがその通りには相手に伝わらず、はがゆい思いをすることが何度もありました。それでも友達や先生、ホストファミリー、学校のカウンセラーに励まして頂き、学校で勉強を続けられたことが、これらを少し克服するきっかけになっているのだと思います。
今後は今通っている専門学校で実習を終え、Resident Care Aideのディプローマを取得、学校を無事卒業することが目標です。専門学校で勉強を始め、バンウエストの暖かい雰囲気を本当に懐かしく思っています。
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