学生さんからの感想文9(2007年4月卒業、ミカさん、学生ビザ)
皆さん、こんにちは。バンウエストカレッジの木村 嘉子です。ご無沙汰しています。
今日は、2006年6月から2007年4月迄語学研修をされ、現在は介護士養成専門学校へ入学したバンウエストカレッジの卒業生、ミカさんをご紹介します。日本で看護師として活躍されていたミカさん。カナダで英語と介護について専門的に勉強したいと目的を持ってバンクーバーへいらっしゃいました。無事に最高レベルであるレベル6を卒業し、バンウエストカレッジと提携をしているPacific Coast Communicy CollegeでBC Resident Care Programを受講し始めました。カナダ人に囲まれながらの授業で語学学校との違いを実感されているようですが来年のワーキングホリデー前に資格を取得しワーホリでカナダに戻った際の就職の準備もしっかり考えていらっしゃる方です。是非、今後も応援したい方ですね。頑張ってください。 木村 嘉子
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留学の目的は、カナダで高齢者ケアの勉強をしてみようと思ったことです。十分な英語の力がなかったので、カナダで専門領域の勉強をするために、まず英語の力を上げることが必要でした。そこで、日本のエージェントから専門学校と提携しているバンウエストを紹介してもらいました。
バンウエストは真剣に学ぼうとしている学生に応えてくれる学校です。授業中のサポートはもちろん、老人ホームでのボランティアに挑戦しようとした際は、レジュメ・カバーレターのチェック、メールの送り方、電話のかけ方、面接の練習まで先生にして頂きました。また、専門学校へ入学する前にも、入学試験や面接対策を個別で指導して頂き、その手厚いサポートには本当に感謝しています。おかげでこんな私でも、今は何とか専門学校で勉強しています。
学校を通してできた友達との交流も、かけがえのない時間です。さまざまな文化、価値観のなかで、新しい発見をしたり、自分が日本人であるという思いを確認することもありました。どれも日本では出来ない経験です。恥ずかしい話ですが、日本を離れてから更に日本を知った…というような感覚でしょうか。
辛い思い出もたくさんあります。カナダで勉強を始めた頃は、質問されていることはもちろん分からない、頭の中に考えがあってもそれが英語になって出てこないというような状況でした。また日本で、『どちらでもいい。微妙。』というようなあいまいな発言をすることに慣れてしまっていることと、英語で自分の意見の詳細を説明できないために、自分の思っていることがその通りには相手に伝わらず、はがゆい思いをすることが何度もありました。それでも友達や先生、ホストファミリー、学校のカウンセラーに励まして頂き、学校で勉強を続けられたことが、これらを少し克服するきっかけになっているのだと思います。
今後は今通っている専門学校で実習を終え、Resident Care Aideのディプローマを取得、学校を無事卒業することが目標です。専門学校で勉強を始め、バンウエストの暖かい雰囲気を本当に懐かしく思っています。
*私たちの学校紹介はこちらです!→VANWEST COLLEGE語学学校 ☆【カナダ留学】