学生さんからの感想文2(2006年11月卒業、ヨウコさん、ワーキングホリデー)
今日は、卒業生の感想をバンウエストカレッジ、ケローナ校から紹介いたします。
ヨウコさんはバンクーバー校で6月のセッションから入り、その後、ケローナ校へ転校をされました。ワーキングホリデーということもあり、ケローナ校では通学と共にアルバイトを同時に行い、そしてこれから冬のシーズンに向け、地元スキー場での仕事を見つけられました。
ケローナ校の写真も載せておきます。最初の写真は受付前でのヨウコさん、ケローナ校のマネージャーGregと一緒です。
カナダ、ケローナ市はワイナリー、果樹園、スキー場で有名なアジア色のあまり無い町です。皆さんのカナダ滞在期間中に一度は訪ねてみてください。お勧めの町です。
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私がケロウナを知ったのはカナダ行きの飛行機の中でした。たまたま隣に座った女性がケロウナに行くと話していたので、以来私はケロウナに興味を持つようになりました。そしてバンクーバーでたくさんの学校を廻った後、バンウエストカレッジに出会い
2ヶ月間バンクーバー校に通い、少し英語に馴染んでからケロウナ校へ転校することにしました。当初、バンクーバーでの生活は私には忙しすぎたので少し疲れていたためです。そして期待と少しの不安を胸にグレハンでケロウナへ到着。初めの感想は「何てきれいなとこなのだろう!バンクーバーとはまた、違った綺麗な景色がいっぱい!」まさに日本で思い描いていたカナダの景色がそこにはありました。
ケロウナの朝はバスドライバーの「Good morning!」の笑顔で始まります。車窓からの綺麗な景色を楽しみながら学校に着くと、ここでもまた、きもちのよい挨拶が交わされます。学校は小さく、全ての先生が生徒の事を知っている。だから学校でも、担任じゃない先生でもみんなが挨拶し合う。そして授業が始まる。授業は少人数なので、驚くほどに先生との距離が近く、ためらうことなく質問ができるだけでなく、先生が生徒の長所短所を把握しての授業進行をしてくれ、いつも一人一人の生徒に注意をはらってくれている。そして休憩時間や、ランチも先生と共にする。勉強以外の会話を先生と普通に日常会話としてするのです。バンクーバーでは同じ事を日本人の友達としていたなと振り返ります。話の内容は旅行の相談から仕事探し、部屋探し、恋愛相談まで多岐にわたります。先生は本当に親身に話を聞いてくれるし、何らか解決策を考えてくれ情報提供してくれます。時には一緒に映画に行ったり、買い物に行ったり、旅行したりすることもあるくらいです。とくにVanWest Kelowna校は個性あふれる先生陣に恵まれ、アクティビティーも充実しています。田舎故の不便さもあり、のんびりできるが今ひとつ刺激に欠けます。なんていう(若い!?)生徒の為にも先生が様々駆使してアクティビティーを計画してくれ、放課後や週末を充実したものになるよう配慮がされています。本当にありがたい勉強環境です。
そんな中、当初は1ヶ月滞在の予定でしたが、楽しい時間はあっという間に過ぎ去り迷わず滞在を延長することにしました。私はホームステイ先にも恵まれ、ホストマザーは様々話を聞いてくれ、ワーキングホリデーの私にケータリングの仕事を紹介してくれました。紹介ということもあって職場の人はみんな優しく私を迎え入れてくれ、満足に英語が話せずまごついていても怒ることなく優しく教えてくれました。ケータリングでは様々なパーティーに行くので結婚式や教会主催のパーティーなどを見ることができ、ここでもまた貴重な経験ができました。
そして私は冬にはスキー場での仕事がしたかったのです。もちろん先生に相談していたので、先生は忙しい中、放課後にレジュメの書き方からインタビューのコツなども教えてくれ、一緒にインターネットで仕事探しをしてくれたりしました。その他の先生も私が仕事を探していることを知っていたので「ようこ~で求人募集してたよ。レジュメ出してきたら?」なんて声をかけてくれることもありました。そんな先生達の支えのもと、ついに先生の紹介もあってスキー場での仕事が決まりました。学校では友達はもちろん先生達から「おめでとう」という言葉をたくさんもらいました。VANWEST Kelowna校はどこにでもある単なるESL学校ではないと私は思います。そこには先生と生徒という表面上の関係だけではなく確実に1対1の人間関係が存在するのです。私にとってまさにケロウナ生活の大きな頼れる玄関口でした。
ケロウナでは学校を初め、本当に周囲の人の温かさに助けられ楽しい時間を過ごすことができました。カナダ往きの飛行機の中でケロウナを知って以来、不思議な流れでケロウナにたどり着き、当初の想像以上に充実した時間を過ごすことができました。もし往きの飛行機の中でケロウナについて知らなかったら、もしバンクーバーでたくさん学校を廻っていた時に違う学校を選んでいたら・・・今とは全く違った生活をしていたのでしょう。今、半年のカナダ生活を振り返り、自身の決断は間違っていなかったと確信すると共に、たくさんの素敵な人との出会い無しには今の生活はなかったと痛感し心から出会った人々に感謝しています。
卒業生の感想文1(シュンスケさん、2006年11月17日卒業))
今日は、最近卒業されたばかりの学生さんに留学に関する感想を頂きましたので紹介したいと思います。
シュンスケさんは6月のセッションから入り半年間勉強されました。元から力を持っていらっしゃったのかもしれませんが、ご本人がされた努力も相当だったと思います。日本へ帰国されてからのご活躍を応援しております。写真は卒業式での写真です。
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6月から24週間VanWest Collegeに通っていましたが、卒業までに自分の英語力を伸ばすことが出来たと実感しています。日本にいた時は英語を話す機会がほとんどありませんでしたから、最初の1ヶ月は話す事と聞くことに慣れるのが本当に大変でしたが、外国人の友達と外出することで
徐々に上達していったのが、自分でもよくわかりました。
特に僕の場合、日本に帰ってからTOEICのスコアが必要だったので、こちらに来て2ヶ月目からTOEICのクラスを取り始め、最終的に200点以上スコアを伸ばす事が出来ました。TOEICの先生もVanWestで何年もTOEICクラスを担当してこられた先生でしたから、本当に信頼の出来る方でしたし、単にTOEICの対策だけをするのではなく、英語全体のスキルを上げるという勉強が出来たので、自分の弱点のスピーキングもかなり克服する事が出来たと思っています。
また、午前中のクラスは文法が中心ですが、やはり日本で学んだ文法とは少し異なりました。日本の場合、文法は文章を読むため、書くためのものとして勉強するので、会話では実際にあまり使われていない事など、多くのことを知ることが出来ました。
よく言われていることだと思いますが、日本人の場合、読み書きはある程度出来たとしても、話したり聞いたりすることが苦手だと思います。なので、実際に海外で生活し、生の英語に触れ、同時にきちんとした文法を確認していくことで、英語力は飛躍的に伸びると思います。とにかく、より多くのことを学ぶには授業中の中か、外でも、恥ずかしがらずにしゃべる事が重要です。僕の場合、最初にこれがなかなか出来なくて、もっと話していれば、もっと上達できたかもしれないと今は少し後悔しています。
24週間と言う決して長くはない期間でこれだけ上達出来たのは本当にVanWestの先生方のお陰だと思いますし、感謝しています。先生方は熱意があって親切な方達ばかりですし、仮に理解しきれなかったとしても、丁寧に説明をしてくれます。もちろん全て英語ですから最初は大変かもしれません。ただ、学校での生活それ自体が全て英語力上達の糧になりました。
特に、VanWestはActivityも豊富ですし、友達も沢山作る事が出来ます。英語力上達のためにはとにかく積極的に色々なことに挑戦することが最も重要だと思います。
まずは自己紹介させてください!
日本の皆様こんにちは。カナダ、バンクーバーとケローナにある英語学校、VanWest College(バンウエストカレッジ)で2005年9月より日本人マーケティングスタッフとして勤務している木村 嘉子と申します。
これから学校の紹介やカナダでの学生生活に関して色々紹介していきたいと思いますが、まずは私の自己紹介をさせてください。
私がカナダに来たきっかけは1992年5月にワーキングホリデーを利用してバンクーバーに来ました。日本では、高校卒業後、就職、アメリカで語学研修。帰国後、働きながら短大を卒業。その後、留学に関わる仕事をしたく、英会話学校と留学エージェントで勤務。海外で仕事をしてみたいという夢を持ち、ワーキングホリデーでカナダに来ました。ワーキングホリデー後はワークビザ取得、その後、移民となり、今に至っています。
留学、ワーキングホリデー、移民、そして今は子育てと共に仕事を楽しむワーキングマザーでもあります。
バンウエストカレッジのバンクーバー校は約200名弱の中規模校です。ケローナ校は2005年4月に開校されたキャンパスで学生数は約20名前後です。今回は私の自己紹介で終わりますが、次回からは実際に行なわれている数々のプログラムや日本からの学生さんの生の声をお届けします。個人的に質問や相談があればいつでもmarketing@vanwest.com へメールを下さい。日本語で結構です。
留学生活に関するリクエストなどあれば、ここにコメントいただいても結構です。では、次回まで。木村 嘉子より

