バルブハンドル修正が完成しました
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蒸気バルブのハンドルが1本折れていると
会員さんからの指摘で直すことに
私は気にならなかったが
言われてみて気になりだしたので修正にチャレンジ
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ハンドルのみを外そうとしたが取れません
どうやら横から外れ止めピンを打ち込んでいるようです
無理に叩いて取らなくて良かった
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ハンドルが折れたバルブ1個だけを外す予定でしたが
ついでに全部磨こうと思い3個共取り外し
経験から言うとフレア加工してある銅管は外すのは簡単ですが
取付けが難しい
ましてこんな太い銅管では取付けが心配ですが外してしまった・・・
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適当な暑さの鉄板がなかったので
φ16の丸棒を加工することにした
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丸棒を近い厚さまで叩き伸ばします
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サンダーで削り成形
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ここからが難しい
ハンドルは鋳物製なので軟鋼との溶接は容易ではない
鋳物用の溶接棒なんてないので近い棒で無理やり溶接
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とりあえず付いたのでサンダーで修正
力がかかる所でもないのでこれで良しとする
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他のバルブも磨き込み
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取り付けて完成
フレア加工の所も無事取り付けることができました
修正したところはよく見ないとわかりません
後日ハンドルをペンキ塗装しときます
95点の出来栄えです(笑)
天気が良かったら京都・大阪方面に保存機見学に行こうと思ったが
降水確率が50%だったので半田に変更
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蒸気バルブのハンドルが1本折れていると
会員さんからの指摘で直すことに
私は気にならなかったが
言われてみて気になりだしたので修正にチャレンジ
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ハンドルのみを外そうとしたが取れません
どうやら横から外れ止めピンを打ち込んでいるようです
無理に叩いて取らなくて良かった
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ハンドルが折れたバルブ1個だけを外す予定でしたが
ついでに全部磨こうと思い3個共取り外し
経験から言うとフレア加工してある銅管は外すのは簡単ですが
取付けが難しい
ましてこんな太い銅管では取付けが心配ですが外してしまった・・・
ハンドルは後日修正します
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午後になり西側の日影がなくなったので公式側に移動
やることも思いつかなかったので銅管磨き
ここは比較的やり易かった
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銅管磨きで休憩中ふと目に入ったのが第二動輪の
ウエイト部の塗装ムラ
ハンマーで叩いてみるとパテが剥がれてきました
どうしてこんな所にパテ補修したのか理解に苦しみます
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ウエイト部全体のパテと塗装を剥がしましたが
やはりパテ補修する意味がわかりません
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錆止め塗装後ブラック塗装
凸凹感がなくなりこの方が絶対に良い
車輪は涼しくなったら厚塗りペンキを剥がし塗装するので
しばらくはこのままで行きます
2013/7/27
非公式側
 
本日も暑かったので軽い作業
検査表記と信号表記のペイントです
例によってプリントアウトしたシールを貼り付けます
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線に沿って切り取り
場所が場所だけにカッターで切り取るのが大変
区名板は机の上でやれたので良かったが
こちらは脚立の上での作業となった
切り取り後白ペンキにて塗りつぶし
白ペンキが水性だったのでシートに染み込み剥がすのが大変
丁度学校帰りの会員さんが来たので手伝ってもらいました
彼は若いのに手先がとても器用
老眼で不器用な私とずいぶん違います
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3時間かけて完成!
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遠目に見ても良くなった気分
気温も上がってきたので本日は片側のみ
運転席側はやり方を変えます
 
 
2013/7/31
公式側
 
暑さに負けず今日も行ってきました
今日は公式側です
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よく見ると古い表示がわかります
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外枠だけでも古いのに合わせるためマスキング
ペンキを塗って乾くまで待ち
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マスキングを外し外枠完成
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非公式側同様文字書き
出来栄えは非公式側が100点なら70点
同じ作業するとどうしても2回目は手抜きしてしまう(笑)