天気が良かったら京都・大阪方面に保存機見学に行こうと思ったが
降水確率が50%だったので半田に変更
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蒸気バルブのハンドルが1本折れていると
会員さんからの指摘で直すことに
私は気にならなかったが
言われてみて気になりだしたので修正にチャレンジ
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ハンドルのみを外そうとしたが取れません
どうやら横から外れ止めピンを打ち込んでいるようです
無理に叩いて取らなくて良かった
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ハンドルが折れたバルブ1個だけを外す予定でしたが
ついでに全部磨こうと思い3個共取り外し
経験から言うとフレア加工してある銅管は外すのは簡単ですが
取付けが難しい
ましてこんな太い銅管では取付けが心配ですが外してしまった・・・
ハンドルは後日修正します
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午後になり西側の日影がなくなったので公式側に移動
やることも思いつかなかったので銅管磨き
ここは比較的やり易かった
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銅管磨きで休憩中ふと目に入ったのが第二動輪の
ウエイト部の塗装ムラ
ハンマーで叩いてみるとパテが剥がれてきました
どうしてこんな所にパテ補修したのか理解に苦しみます
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ウエイト部全体のパテと塗装を剥がしましたが
やはりパテ補修する意味がわかりません
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錆止め塗装後ブラック塗装
凸凹感がなくなりこの方が絶対に良い
車輪は涼しくなったら厚塗りペンキを剥がし塗装するので
しばらくはこのままで行きます