注 水器等塗装以前から気になっていた運転室内 注水器本体のペンキを落とし砲金地金のままでしたが 表面が荒いしケバケバしさが目立つのではないかと考えていました 他の展示車両を見てもこんなのはあまりありません そこで梅小路のC11を参考に塗装しました 携帯カメラで画像が悪いですがシルバー塗装をしました 前より良くなったと思うのですが・・・ 明日の開館日に会員さんの意見を聞きます
接点カバー製作、取り付け自動ブレーキになぜか電気接点があります a接点やb接点があり詳しいことはわかりませんが ATS関係の接点ではないでしょうか このままでも通電していないので感電することはありませんが 見栄えが悪いのでカバーを付けることにしました 適当なカバーを探しましたが見当たらないので製作 1mmの鉄板を切り取り 曲げて出来上がり 合わせ目は鉄板が薄く溶接が難しいのでパテ埋め これで切り口で見学者が怪我をすることもないと思います ビス穴を開け塗装後取り付け 純正品はどんな物かわかりませんがおそらくこのような物でしょう
検査表記エアータンクに白枠のみがあったので調べました 梅小路のC11です わかりにくいですが運転室とエアータンクに検査表記があります エアータンクの方は「長野工」が「NN」となっています 「NN」は長野工場の略なんですね どうして片側に2ヶ所も必要なのかはわかりませんが 枠がある以上は書き入れしたくなりました 例によってシールにプリントアウトして貼り付け 今回はシール紙を少し厚めにしました 非公式側と 公式側に貼り付け文字をカッターナイフで切り取り 白ペンキを塗りシールを剥がします 非公式側 公式側共に完成 ただ今回もシール紙選択を間違いました 紙1枚ですがいろいろノウハウがありそうです 他機でやられる際は私の失敗例から学んだ方法ををお伝えします ワンポイントですがまた見栄えが良くなった気がします