資料館に本物の時刻表があります
これを蒸気機関車の運転室内にも欲しい
ってことで製作しました
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1mmの鉄板を曲げて行きます
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こんなふうに曲げるのは難しい
ホームセンターで探したが適当なのがなかった
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4辺出来上がり
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軽く溶接実施
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時刻表を入れるところはこのようにしました
本物は蝶番で開閉できるようになっていますが
こんな小さな蝶番はどこにもありません
取っ手もありましたが出し入れする必要がないので
今回は手抜きです(笑)
ここだけが本物と違います
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収納できることを確認
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ペンキを塗って乾燥
適当な所がなかったので最近新設の水道蛇口で
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乾燥の間に時刻表をコピー
右2枚が本物ですが白いのは本物をコピーした物
本物はシミが付いていました
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透明ケースに入れ出来上がり
これだけで室内が変わりました
鉄道ファンの見学者が見えたので話したら好評でした
大した工事ではありませんが
見学者の安全対策
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見学者に逆転ハンドルを回してもらっているのですが
ATS配管との隙間が10mmほどしかありません
子供さんが挟まれては大変です
半田市は保険にも入っていないし・・・
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そこで配管取り付け部のサドル穴を50mm程移設
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これで指を挟んだりはしないでしょう
配線も延長しようと計画していましたが
配管移設で干渉しなくなりました
労働安全で言う危険予知(KY)です(笑)
開館日に半田へ
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若い会員が家から持ってきたプラレールを
走らせました
小さいお子さんはこちらがお気に入り
これからも開館日はバージョンアップさせながら
プラレールを走らせます
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オークションで落とした帽子を子供さんにかぶってもらい撮影
服もあったのですが夏場は無理
これからも来場者に喜んでもらえる企画をやっていきます
ただ今日は暑いのか来場者は少なかった・・・
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嬉しいことがありました
左側のインジェクターバルブハンドルがなかったのですが
松阪のN.E@C5851さんより無期限貸与を受けました
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これで念願だった左右のハンドルが揃いました
ここはすごく気になっており丸棒を曲げて作ろうかとか
自作鋳造で作ろうかと真剣に考えていました
上の方のバルブハンドルの一部も岐阜D51470保存会の方より
譲り受けたものがあります
みなさん優しいです
N.E@C5851さんありがとうございました