バルブハンドル修正が完成しました

蒸気バルブのハンドルが1本折れていると
会員さんからの指摘で直すことに
私は気にならなかったが
言われてみて気になりだしたので修正にチャレンジ

ハンドルのみを外そうとしたが取れません
どうやら横から外れ止めピンを打ち込んでいるようです
無理に叩いて取らなくて良かった

ハンドルが折れたバルブ1個だけを外す予定でしたが
ついでに全部磨こうと思い3個共取り外し
経験から言うとフレア加工してある銅管は外すのは簡単ですが
取付けが難しい
ましてこんな太い銅管では取付けが心配ですが外してしまった・・・

適当な暑さの鉄板がなかったので
φ16の丸棒を加工することにした

丸棒を近い厚さまで叩き伸ばします

サンダーで削り成形

ここからが難しい
ハンドルは鋳物製なので軟鋼との溶接は容易ではない
鋳物用の溶接棒なんてないので近い棒で無理やり溶接

とりあえず付いたのでサンダーで修正
力がかかる所でもないのでこれで良しとする

他のバルブも磨き込み

取り付けて完成
フレア加工の所も無事取り付けることができました
修正したところはよく見ないとわかりません
後日ハンドルをペンキ塗装しときます
95点の出来栄えです(笑)