乗り鉄3日目は花輪線・男鹿線・北上線の乗りつぶしです
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盛岡6:55発大舘行きに乗車です
今日も出発が早いのでホテルの朝食を食べることができませんでした
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好摩までは「いわて銀河鉄道」の路線を走り花輪線に入ります
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車内はごらんの通りガラガラです
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十和田南でスイッチバックします
この路線通称「十和田八幡平四季彩ライン」と言います
八幡平や十和田湖へはクルマでも行きましたが
ここはクルマの方が絶景でした
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大館で乗り換え4分
ゆっくり駅舎なんか撮っている暇はありません
東能代までは初日につがる4号で乗った路線ですが
通路側だったのでゆっくり車窓を見ることができませんでした
乗り鉄には普通電車が合います
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11:31追分駅到着
男鹿行きまで1時間近くあります
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駅前もこんな状態でコンビニもありません
とりあえず左側奥2軒目でランチを食べました
ここのウエイトレスさん秋田美人でかわいかったです
飲みたくなかったコーヒーまで注文しちゃいました(笑)
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暇だったのでこんなの撮ってました
東北方面は貨物列車多いです
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13:33やっと来ました男鹿行きです
この列車待つ間地元のお年寄りに話しかけられ
時間つぶしできました
秋田弁難しいです
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車窓から寒風山の展望台が見えました
クルマでここまで上がり男鹿市内を見渡した
記憶が蘇りました
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男鹿駅到着です
正面から撮りたかったのですが
自販機補給のトラックが停まっておりこの角度しか撮れません
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駅前はこんな感じでコンビニもありません
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駅舎内にはなまはげが展示されています
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折り返しの秋田行き改札を待ちます
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秋田14:41発院内行き乗車
本当は新庄まで奥羽本線を一気に乗りたかったのですが
大曲⇔新庄間は列車本数が少なく不便です
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秋田から大曲間は秋田新幹線が並走します
奥羽本線(左)の狭軌と標準軌道がわかります
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こまちのすれ違いを撮るため構えていましたが
あっという間に追い越されてしまいました
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16:00横手駅到着
B級グルメの横手焼きそばは食べることができませんでした
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16:29発北上線北上行き乗車
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藤根駅で列車交換
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北上18:14発やまびこ54号で古川まで乗車して
予定終了
忙しかったですがサラリーマン乗り鉄は
時間に余裕がありません
効率第一です
 
所要時間 11時間59分
乗車時間 9時間36分
乗り換え 6回
距離 509.6km
普通にきっぷを買うと11,560円
乗りつぶし2日目は三陸側です
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ホテルの無料朝食も食べることができず30分前に青森駅へ
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この日も海峡線は脱線事故の影響で遅れ発生していました
おかげで「はまなす」を撮ることができました
「はまなす」は去年乗車済みですが暗くていい写真が撮れませんでした
EDに引かれたはまなすいいですね
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青森6:14発蟹田行き乗車
車内はガラガラです
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蟹田で12分待ち津軽線三厩行き乗車
三厩(みんまや)やっと覚えることができました
この車両クーラーがなく扇風機のみです
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途中進行方向右に海峡線をまたぐ北海道新幹線の
高架橋が見えます
この津軽線高校生の乗車が多かったのには驚きました
高校生のおかげで廃線を免れているのでしょうか・・・
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蟹田から41分で三厩到着
昨日乗車した大湊駅の方が北に位置しますが
こちらの方が最果てに来たという実感がします
折り返し列車時間が7分しかなくゆっくり見ることができません
まあ見るところもありませんが・・・
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折り返し再び蟹田へ
蟹田も去年北海道乗りつぶしで降りた駅です
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海峡線の遅れで10分遅れで来たスーパー白鳥14号乗車
新青森からはやぶさ14号で八戸へ
特急も新幹線も乗り放題なので便利です
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八戸駅で久慈行き乗車まで127分もあります
駅で近くの幼稚園児が七夕の歌歌ったり
短冊飾ったりしているのを見てました
癒されますね
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ヒーローになりたいって書いてあるのでしょうか・・・
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暇過ぎたので鮫まで乗ってきました
ここには以前クルマで来たことのある蕪島があります
ウミネコ繁殖地で震災後どうなったのか見たくなりました
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震災前と変わらずウミネコがたくさんいて安心しました
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ちゃんとポーズも取ってくれます
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このトイレは震災後に新設されたようです
ロータリークラブの文字下の看板の所まで津波が来たようです
津波怖いですね
ゆっくりしたかったのですが、三陸鉄道の時間もあったので
帰りはタクシーに乗りました(歩いて10分少々ですが)
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鮫から八戸線で久慈到着
宮古行きの三陸鉄道北リアス線宮古行きが入線していました
定期列車ですが観光客で満員です
当然座る事なんかできないので運転席横の通称かぶりつきで
宮古まで乗りました
三陸鉄道乗車記は後日アップしますが
かぶりつきの特等席でとても楽しかったです
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三鉄に96分乗車し宮古駅が見えてきました
山田線盛岡行きの列車が待っています
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三鉄の満員のお客さんが一斉に乗り換えます
私は最前列で立っていたので
その気になれば楽に席は確保できたのですが
このお客さんの中では若手の部類でしたので譲りました
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茂市駅を過ぎた所で廃線になった岩泉線が見えました
2010年7月の土砂崩れ以来不通になっていた路線で
復旧するまで待っていたら廃止されてしまいました
こだわりを捨て代行バスでもいいから乗っておけばよかった・・・
 
山田線132分+三陸鉄道96分立ちっぱなしで盛岡到着
この後大曲までこまちで往復を計画していましたが
さすがに疲れてホテルにチェックイン
今後のことも考えずに・・・
 
所要時間 12時間11分
乗車時間 8時間35分
乗り換え 7回
距離   435.3km
普通にきっぷを買うと 11,090円
JRおとなの休日倶楽部東日本パスで乗りつぶし決行!
このパスいろいろ制限があり
歳とって得したと思うのは久しぶりです
 
今回珍しく4日間すべての行程を事前に決め
ホテルの予約までしました
無駄のない行程で、列車の遅れが出ると乗り換えができなくなり
ホテルのキャンセル料まで発生します
まあ一種の賭けです
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東京6:32発はやぶさ1号新青森行きです
E5系で盛岡までこまちを連結しています
正確に言うとこまちの方が先頭だから連結されています(笑)
今回の旅で一番の楽しみがいきなり乗車です
 
東京で30%ほどの乗車率だったのが
大宮でほぼ満席となりました
宇都宮を過ぎたあたりからぐんぐんスピードを上げ
320キロ走行となりました
どうしてわかるかと言いますと
最近乗り鉄しているだけでは面白くないので
スマホのナビ機能で車窓から見える景色を確認したり
スピード表示も見ています
福島で150キロくらいにスピードを落とし再加速
新青森まで満席でした
ご年配の方が多く私と同じきっぷでの乗車のようでした
このきっぷ使用者では私は若手の部類です(笑)
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新青森からつがる4号に乗り換えです
なんと乗り換え時間が8分しかありません
新幹線車内混雑していたのでまずいと思い
七戸十和田あたりで降りる準備をし出口で待っていたので
余裕で写真まで撮ることができました
つがる4号も事前に指定席を取っていましたが
混雑で窓側が取れませんでした
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東能代でリゾートしらかみ3号に乗り換え
この列車も満席
事前に指定席取っていなかったら乗れないところでした
クルマで旅をしているとき何度かしらかみ号を見ましたが
当時あまり興味もありませんでしたが
まさか乗るとは・・・
この列車とても楽しく別の機会にレポートします
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リゾートしらかみは川部で降り奥羽本線で新青森へバック
新青森から奥羽線経由で青い森鉄道八戸行き乗車
三セクでも青い森鉄道は三セクらしくない三セクでした?
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青い森鉄道で50分ほど揺られ野辺地到着
ここで大湊行きまで50分ほど待ち時間
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駅前に何もなく暇なのでこんなのを撮っていました
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ホーム向かいに日本最古の鉄道防雪林と書いてありました
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大湊行きのキハ100系
この大湊線は別名「はまなすベイライン大湊線」
JRでは珍しい飛び路線です
ここも別の機会に書きます
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野辺地から約1時間で大湊駅到着
明るい時間に乗車できてよかった・・・
ここで折り返しの列車まで1時間近く待ちがあったが
駅前には夕食ができるような所はない
仕方ないので近くのスーパーでパンを買い青森まで持たせる
 
大湊20:03発で野辺地→青森と帰り着きました
青森には22:12着で食事をして寝るだけでした
まあここはクルマで来た時に八甲田丸とかねぶたも見たので
今回はパス
 
本日の所要時間 15時間40分
   乗車時間 13時間12分
   乗り換え 7回
   距離   1223.2km
   普通にきっぷを買うと25,670円