白滝シリーズ2駅目は旧白滝駅
駅名に「旧」と付くのは全国的にも珍しい
上白滝からクルマで国道を走って来たら
始発がまだ旧白滝駅に来ていなかったので待ち伏せ
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驚くことにこの駅で女子高生が1人乗り込みました
まあ驚くこともありませんが・・・
彼女はおじいちゃんの運転する軽トラで送ってもらっていました
朝っぱらから変なおじさんが写真撮って
ごめんなさい
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無事彼女はこの列車に乗って行きました
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国道から見た駅舎
ホームは草でほとんど見えません
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ホームから上川方面です
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こちらは遠軽方面
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この駅も普通列車が通過することがあります
女子高生がいたからでしょうか
上りは夕方から3本停車します
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駅周辺は国道が走っているだけで何もありません
国道といっても、山側に旭川紋別自動車道という
無料の自動車専用道路がありますので
交通量はほとんどありません
向こう側に2、3軒民家らしきものがあります
上白滝駅の方が駅周辺に民家は多いようです
女子高生のおかげで上白滝より停車本数が多いのだろうか
もしかしたら、彼女は高3で来年から乗らなくなるので
それに合わせ廃止にするのだろうか
JRはそれに合わせ廃止を待ってくれていたのなら
ちょっと嬉しいような気もする


久しぶりの乗りつぶし
18きっぷで苫小牧から青森までのんびり
苫小牧6:01➡青森16:53こんな感じです
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長万部で90分以上の乗り換え待ちで購入
朝9時過ぎだったがいただきました
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森駅のホームでバイトの売り子君暇そうにしていたので購入
この二つの駅弁1か月前に自転車で北海道に来たとき
どちらも食べたものですがまた買いました

青森17:18➡盛岡20:47青い森鉄道
青い森鉄道は乗りつぶしには関係ないが乗りたかった
青森から野辺地までは以前乗車済
八戸から盛岡間は18きっぷで乗れないので
3千円少々払いました
この区間新幹線でも大して値段変わらないが
あえて青い森といわて銀河鉄道乗車とした
盛岡にて宿泊
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いよいよ東北本線未乗区間です
当日は雨
乗り鉄には雨なんか関係ありません
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すべてスマホ画像なので画像はあくまで記録です
東北本線なのにIGRの車両なのですね
これに乗車
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北上で乗り換えた時にちょっとまともに撮影
ここからはJRの車両で小牛田へ
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小牛田(こごた)なんですね
ここは東北本線や陸羽東線、石巻線が乗り入れるターミナル駅です
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乗り換え時間があったのでこんなの撮影
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陸羽東線の小牛田から古川間が未乗だったので往復
古川で乗り換え時間1分で心配したが余裕で乗り換え
まあバカみたいなことやってますね
再び小牛田に戻り石巻線で女川へ
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女川駅立派になってました
2階は温浴施設になっているようです
駅周辺は再開発の真っ最中
今の駅は陸側に200m移設したらしい
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昔の駅はこの辺にあったようですが
再開発工事の真っ最中
駅周辺にはお店もまだありません
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駅の売店なのか町営売店なのかわかりませんが
何か買っておかないと復興協力になりません
パン2個と
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こんなもの買いました
安いものではありませんでしたがまあいいか・・・
上のフラッグは北海道で買ったもの
折り返し仙石線の乗りつぶし
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ろくに下調べもせず乗った車両は高城町から
東北本線に入るようなのでここで下車
ここの手前で松島の眺望が続く区間があったようだが
スマホで調べものをしており見逃す
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これに乗って仙石線完乗のはず
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無事あおば通に到着
この後東北本線の小牛田や利府支線も乗っておこうかと思ったが
次仙台に来る楽しみに取っておこう
仙台から郡山間は乗車しておきました
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JR東日本分まだ20%未乗です
JRは不通区間を開通する気もないようですし
その間に新規に新幹線も開業して行きます
あとここだけなんだけどいつになることやら・・・
2015.8.22


今回の旅で最大の目的小幌駅
今年10月廃止だからもう日がありません
ここは元祖秘境駅の牛山氏によりますとダントツの秘境駅です
三方を山に囲まれ海からではないと到達できないという
とんでもない秘境駅です
廃止が発表され人気が出ているという情報もあります
廃止され信号所となっても行くことができないので行くなら今です
まずここに行くには列車の時間を調べておく必要があります
何にもない所で数時間待ちなんてあります
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そこで隣の礼文駅までクルマで行く事にしました
礼文駅にはもうクルマが5台ほど停まっていました
後でわかったことですがすべて小幌駅の乗客でした
みんな考えることは一緒ですね
ここでHBCの撮影クルーもいました
私1人だったのでドキュメント風に撮影したかったのでしょう
最初から最後まで撮影していましたが
彼らの思い描いていたコメントはできたのか不明です
夕方のニュースで流すとか言っていましたが
見る時間もなかったので見ていません
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HBCのスタッフから小幌駅で北斗星が見られると聞いたので
礼文駅で列車を待つ間撮影練習です
こんな行動しているだけで撮影クルーは大喜びで
カメラを回していました
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8時33分の長万部行きが来ました
HBCのスタッフと乗り込みます
車内は小幌行きの鉄ちゃんがたくさんいます
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車内の鉄ちゃん遠慮気味なので
私が特等席のかぶりつきをGETして小幌に向かいます
私の行動を見て後ろはカメラでいっぱいになりました
HBCのクルーもいい映像が撮れたことでしょう
北斗星を撮るため沿線は御覧のようにカメラを構えています
こんな所まで立ち入っていいのでしょうか?
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トンネルの向こうに小幌駅が見えてきました
始発ですでに3名ほどが来ています
JRの職員も2名来ていました
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長万部方面です
ここから北斗星が10分後に現れます
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その前に上りのスパー北斗が通過します
現れる前にトンネル内から強風が吹きます
すごいスピードで通過するので迫力満点です
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定刻より5分遅れで北斗星が来ました
遅れていなかったら上りのスーパー北斗と被る恐れがありました
JR職員がいましたのでその辺の情報がよくわかり良かった
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函館本線ですので通過列車が次から次に来て飽きません
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こちらが海岸方面です
獣道的なものがありましたが
ブログなんか見ていると結構皆さん行かれているようです
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これだけ人がいれば秘境駅ではありません
私の後ろにも数名見えますので20人近くいます
HBCのクルーは取材を続けています
2日連続で朝から夕方までいるという
強者までいました
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駅舎がないので駅ノートはこんな所にあります
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9時16分の東室蘭行きが来ました
もう1時間ほど滞在したかったのですが
これを逃したら15時40分まで待たなくてはいけません
HBCのクルーにせかされ乗り込みました
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礼文で降り乗ってきた車両を見送ります
こんな写真撮る気はなかったのですが
TV用に大サービスです(笑)

小幌駅とても楽しかったです
はるばる北海道まで来た甲斐がありました
それにしても10月で廃止されてしまうのは残念です
小幌駅にいたJR職員にも言ったのですが
JR北海道はこんなにいい資産を持っているのに
なぜもっと活用しないのでしょう
あのJR東海ですら「秘境駅号」を走らせているのにですよ
北海道にはもっとたくさんこのような秘境駅があります
いくつかに分け秘境駅を巡る列車を走らせればいいのに
JR北海道は、マニアのために残せないと言いますが
マニアはこれが趣味です
趣味にはお金は惜しみません
小幌駅にいたJR職員がHBCのスタッフにこっそり言った言葉が
頭から離れません
「オタクばかりですよ!」
まあ我々をこんな目で見ているJR北海道に明日はありません