奥白滝駅は平成13年に廃止されています
ここは奥白滝信号所となっています
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上白滝駅を上川方面に走ると
突然脇道があります
当然ナビにも奥白滝駅はありませんから
通り過ごすことがあるかもわかりません
私は1つ手前の脇道を間違えて入り
とんでもない山奥に入り
Uターンもできずバックで戻りました
脇道のクルマは私が借りているレンタカーです
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脇道を進むと駅舎らしい建物が見えます
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信号所ですから2線あり列車交換が可能です
駅があるころは2面2線があったようです
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改札の面影も残っています
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遠軽方面です
左の建物は何なんでしょう
そばまで行ってゆっくり見学したいのですが
とにかく周辺は何もなく不気味です
自転車で知床峠において熊と遭遇してから
ナーバスになっています
野鳥が飛び立っただけでもびっくりしてしまいます
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早々と退散
国道入り口には開拓記念碑もあります
ちなみに周辺には人家も小屋もありません
暇な人はどうぞ
白滝シリーズでも一番大きな白滝駅です
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AM5:00頃ですから人影もありません
平成元年駅舎改築したらしいので
我が家と同じです(関係ありませんが)
ここは旧白滝村の中心とあって
特急オホーツクも上下2往復停車します
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2面3線の単式・島式の複合ホーム
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島式ホームにも待合室があります
こちらの3番線は遠軽方面普通専用のホームらしい
当然ですがこちらのホームに渡るには跨線橋などありません
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待合室です
水洗式トイレもあります
駅寝には明るすぎます(笑)
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駅前には信用金庫もあります
旭川紋別自動車道白滝インターICや
道の駅白滝も近くにあります
始発の下り列車には間に合いませんでしたが
遠くから結構な乗降客が見られました


白滝シリーズ3駅目は下白滝駅
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下白滝に向かう途中で無情にも
下り始発は走り去って行きました
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ゆっくり見学です
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遠軽方面のホームから全体を見ます
完全にずれた2面2線ホーム
ここは列車交換ができるので
信号所として残る可能性が高いです
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昔は駅員もいて貨物の取り扱いもやっていたのでしょう
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ここも一部の普通列車は停まりません
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周辺の建物です
実際人が暮らしている民家は1軒あるのでしょうか
大きな建物には牛がいるようです
犬の鳴き声がしたので近寄るのはやめました
自転車旅行で何度も追いかけられた苦い経験があります
白滝駅シリーズでここが一番人の気配がありません
なのに上白滝駅の方が停車本数が少ないのは
よく理解できません