来年3月に廃止予定の白滝駅シリーズ
まずは上白滝駅に行ってきた
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鉄道で訪問するのがベストであるが
日程的にも体力的にも無理なのでレンタカーで訪問
朝5時前に到着
朝もやがかかり秘境駅らしさが出ています
JR北海道で1番古い木造駅舎です
入り口や窓はアルミサッシになっているので
そんな感じには思えない
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木造トイレも健在です
中はあえて見ませんでした
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2面2線式のホームだったらしいですが
今はその面影もありません
ホームは砂利です
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ちょっと中を拝見
先客が駅寝していました
彼は昨日上川から歩いてここに来たそうです
上川からなら40キロ近く峠道があります
駅訪問も10年以上やっているそうです
最強のマニアです
若いってすごいですね
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起こしては申し訳ないので
上川側の踏切より撮影
何にもないようですが・・・
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実は周りには工場のようなものや
民家や商店もあります
これは意外でした
画像中央が駅です
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こちらが国道沿いの民家です
元祖秘境駅の牛山氏のランクが少し低いのも納得です
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6時40分頃に下り貨物が来ることは事前に調べていましたが
クルマの中でくつろいでいたら通過してしまいました
珍しい前後に機関車がある貨物だったのに・・・
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駅寝の彼も貨物の音で目覚めたようなので駅舎内へ
これが有名な1日上下合わせて2本の時刻表です
遠軽方面には日帰りはできますが
上川方面に行くには日帰りできません
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ホームに出て始発を待ちます
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来ました
7時04分の始発です
2両もあります
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1人降りてきました
これまたマニアです
すごいです鉄道マニア
彼はいったいこの後どうするのでしょう
お話ししたかったのですが
迷惑そうだったのでお先に失礼しました





留萌線の留萌~増毛間が廃止されるらしい
留萌駅は先月自転車で訪問しており
そのとき増毛まで足を延ばせばよかったのだが
そんな体力はありませんでした
廃止となればぜひもう一度行ってみたいものです
新千歳空港でレンタカーの手続きやらをして
ナビのセットをしたら到着時間が列車到着1時間後
半分諦め高速を飛ばします
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道が空いていたので列車到着10分前に着きました
増毛駅は2年前に訪問しています
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映画で使った建物も残っています
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先客が3名ほどいました
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17時35分着の列車到着
2年前は鉄道で来たのでこんな風景撮れませんでした
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乗客十数名全員目的は同じ
私と他1名以外全員折り返し列車に乗って行きました
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私にとり最後の列車を見送りました
今回クルマで来て、留萌から増毛間の道路の良さを見ると
やむ負えない処置かとは思いますが
好きな駅がなくなるのは残念です
かといって私には何もできません
きっと駅とその周辺は残してくれると思うので
その時はまた絶対訪問します

ちょっと暇だったので久しぶりに旋盤作業
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C11265の油壷がありません
盗難されたのか、公式側2個と非公式側1個欠品です
ないのなら作ろうってことでやってみました
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Φ50の真鍮棒を削り出します
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ねじ部は24の六角棒を削り出しねじ切り
このねじは特殊で市販のダイスはありません
旋盤でしかねじが切れません
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しまり嵌めで入れたので
これでも十分ですが後でロウ付けします
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油を落下させる穴も開けました
静態保存じゃこんなの要りませんが忠実に
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右が純正品で左が今回作ったもの
六角部がちょっと長かったですね
後で修正します
純正品は蓋が鉄製です
これも真鍮製にしてピカピカにします
すべて一体で削り出すのがベストですが
切り粉がたくさん出るし
フライス盤もないのでこの方法しかありません
あと2個作ります