先回動輪軸受給油より時間が経ったので再給油
今回はちょっと念入りに実施
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C11は公式側と非公式側の形状が違います
こちらは公式側
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パット止めカバーを外し給油穴を掃除
本来ならばパットを外し掃除するのがいいのですが
まあそこまでやる必要はないでしょう
軸に油が廻れば問題ありません
何十メートルも動かすようになればやります
第一動輪と第二動輪は掃除後軸に油を塗りました
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さて問題は第三動輪です
ここは御覧のように灰箱の駆動レバーが脱落し
灰箱が開いたままで作業ができません
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狭いところをムリな体勢でピンを取り外し
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こんなのどうやってレバーを動作させていたのだろう
わからないのでとりあえずM10のタップを立ててきます
ここまでやって軸の状態はそんなに悪く見えなかった
早く動かしてみたい

前に引っ張って動いたとき元に戻す必要があります
後方にはワイヤを掛ける適当な場所がありません
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t16の鉄板で前もって作ってきた物を溶接
ATSがあったちょうど上あたりです
200Vで溶接したので溶け込みも良好
しかし奥に体が入らず溶接しにくい
鉄板にボルト穴もあけてあるので後日穴あけして
ボルト止めする予定
しかし場所的に穴あけも難しいが・・・


以前もやったがまたやりたくなった
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今回はちょっと角度を変えて
引っ張ってみた
約500kgくらいの力をかけて
ハンドルをハンマーで叩きショックを加えます
しかしダメでした
これ以上チェーンブロに力をかけると
壁が変形しそうなのでやめました

先回は20ミリくらい動いたが今回は変化なし
この機体は天井が低いので
ドーム開放は無理があります
別の方法を考えます