先回動輪軸受給油より時間が経ったので再給油
今回はちょっと念入りに実施

C11は公式側と非公式側の形状が違います
こちらは公式側

パット止めカバーを外し給油穴を掃除
本来ならばパットを外し掃除するのがいいのですが
まあそこまでやる必要はないでしょう
軸に油が廻れば問題ありません
何十メートルも動かすようになればやります
第一動輪と第二動輪は掃除後軸に油を塗りました

さて問題は第三動輪です
ここは御覧のように灰箱の駆動レバーが脱落し
灰箱が開いたままで作業ができません

狭いところをムリな体勢でピンを取り外し

こんなのどうやってレバーを動作させていたのだろう
わからないのでとりあえずM10のタップを立ててきます
ここまでやって軸の状態はそんなに悪く見えなかった
早く動かしてみたい