先日の続き~


電話をしたのは、トマ五郎。

横で終始トマ五郎の電話のやりとりを聞いていたが、

内容としては、こうだ。


手紙上に担当者と思われる人の名前はナタリー。

そこで、書かれている電話番号にかけ、

ナタリー宛に連絡をしたところ、

男性が出て、

彼の回答は、


ナタリーという人が誰なのかわからない。

サービス内の人が多すぎて電話すら

ナタリーに回すことができない!らしい。


そこで、この男の人が変わりに聞いてくれることになり、

また、一から説明し直し。


こちらの名前等をいうと、

きちんと記録がパソコン上で

請求内容等がすぐにみることができるようになっているみたい。

事態がすぐに見えない彼は、

それでも最初は請求額を支払う義務があると言いとおしたが、

よく見た後に、やはりそのエラーを認識。

そこで、訂正すると言ってくれた。

(実際、そこに至る前の時間もそれなりにかかった)


そして、

最後に質問がありますか?

と聞き、

こちらが、ないと応えると、

すかさず、


電気代の支払いを

自動引き落としにしないか?


・・・・・


(君のKY度は メタボ級。)


もちろん、応えはNO。



その1週間後、

手紙こそこないが、

1本のメッセージが電話に残っていた。


「EDFのジュリーですけど、

訂正した請求書は送っています。

○△□ユーロの支払いは、

次回の代金支払い時で結構です。」


2回目の書留に対しての返事だと思われる。

金額については、間違えたまま。



・以前の電話で得た回答を、

電話でした人は自分でその処理をできない上、

請求書を発行できる人に伝えられていない。こと判明。

・このジュリーっていったい誰。ナタリーはどこ?


私達の方からは、言いたいことを言うべき人に言えずに

もどかしい思いをしているのに、

相手は言いたいことを一方的に言えるのって、

やはり納得できないんだけれど・・・。


すぐに顧客の請求内容を全ての人が確認できるシステムは

立派だよ。

でも、それを使うのは人なんだよね。

その 人 をきちんと教育しないといけないんじゃないの?と

おもーーーーいっきり突っ込みたくなります。

・自分で処理ができないことを あたかもできるように言うな!

・自分ができないのなら、できる人にきちんとメッセージを残す!

ってね。


それから

システムもどうなんだろう。

・担当者の名前が書いてあり電話番号も書いてあるのに、

その人につなげることができない、ってどういうこと?

何のための電話番号?担当者?


まったく読めません。


というか、向こうも

顧客の気持ち理解しようとはしていないと思う。


エラーはいいんです。

人間はエラーはする生き物なので、相手に完璧なものは

求めていないし、

基本的には問題はすべて解決するのはわかっているんですが・・・、


でもね、

こーーーーーーんな些細なことに使う時間が多すぎるのが、

本当にもったいなーーーーーーい。


今も、EDFへの手紙を作成中。

今回は請求書のエラーの件だけではなく、

これまでのやりとりを含めた問題点、

払わなくていい書留代も請求 等を含め、

以前より書くことが増えているので、

かかる時間も倍増!!


ふわ~


頑張ります!!!!



それから、

【これから留学される方へ】


光熱費や電話代等の自動引き落としは

避けることをお勧めします。

私の友人も学生の頃からそう言っていたし、

実際、今回のようなこともあり、

一度、引き落とされ、その額がある程度の額ですと

何かとやっかいですからね。










実は、1月から解決していない問題があります。


EDF(日本でいう電力会社)の請求書問題!


通常、寒くて電力消費量が増える冬の請求が

2か月分で200E前後なのに、


今年は、

1月になんと・・・


その倍の500E前後の請求書が・・・。

結構、暖房をつかわないように工夫をしていたのに

今までの努力は何なの????


即、EDFに電話したところ、

電気消費量のカウンターを記録する人のミスがあったことが判明。

そこで、訂正をした請求書を送るということで

その日で解決!


と思ったが、

やはり、ここはフランス、

電話でのやり取りをしたことを証明しておかねば・・・、

と、早速、書留で郵送。


EDFの手紙受領日から1週間たってから、

手紙を受け取った。


当然、訂正された請求書が来たと思いきや、

さらに催促!

この支払いを行わなければ、ペナルティの支払いまであるとのこと。

日付を見ると、EDFが私達に送ったのは、私達が送った書留の受領の1週間後。

ということで、私達の手紙を受けとった後の返事が、この強気の催促、と判断。

しかも、担当者の名前も無ければ、サインも無い!

誰がこの仕事を責任持って行うのか見えない。


そうきたら、こちらも強気の書留を再度、郵送。(2回目の書留)

その日の午後、1回目の書留の返事と思われる

丁重な謝罪の言葉と、訂正された請求書を受け取った。


だが、その訂正された請求書も実はめちゃくちゃだった!!

というか、更にエラー倍増。

どこから、出てきたのか 600Eという数字 ①

そして、なぜか、6月の下旬から計算してある光熱費  300E前後 ②

(もちろん、6月から10月にかけての4か月分は既に清算済み) 


そして、この①をこちらがEDFに払っていて、

①-②(=③)の計算をして、

私達が過剰に支払っているので、EDFが私達に返す計算。


????

(悪い話じゃないけれど) 意味わかんない。


さらに、

1月に請求が来た500E前後の金額 ④

から、③を引き、

その差額を払ってください、ときた。


はあ~。

あの、そもそも、1月の請求額500Eが、

間違っていて払わなくていいものなんだけれど・・・・。


本当に世話の焼けるEDF!


今回は手紙上に担当の人ナタリーの名前と電話番号があるから、

そのエラーについて書留でなく、

電話でいいかっと、

トマ五郎がEDFに電話。


○△□○・・・。マダム・ナタリー・XXX はいらっしゃいますか? 」




続く


(トラブルものはついつい長くなってしまいますね。

日本では考えられない対応が多いので・・・。)




 







3月3日は

日本でも桃の節句で

女の子のお祭りですよね。


そして、3月のもうひとつの女性のイベント。

3月8日は

国際女性デー。


イタリアではミモザを女性同士でプレゼントしあう

というイベントがあるらしいけれど、

フランスでは特に見当たらない。

一応、無料のカードのサイトでは、

この日を祝うカードというのを見つけたが・・・。

というか、そもそも、このカード会社からのメールで、

国際女性デーがこの日であることを教えてもらった。


とは言ってもフランスに来て一回だけ、

この日を祝う電話をもらったことがある。


フランス滞在2年目、当時エクスにいたとき、

この日に、前年度の語学学校のウクライナのクラスメートから

電話があったっけ。


「Bonne Fête!」


「・・・・???」

なんて応えていいやら、迷ったのを思い出す。

よくよく聞いたら、その日が国際女性デーとか。


そして、このブログを書きながら、

国際女性デーのことを初めて調べたところ、

なんと、ロシアの2月革命と国際女性デーが深く関わっていること、

そして、この日は、ソ連では1966年に祝日になったとか。

1991年にソ連から独立したウクライナも、現在、3月8日が祝日。


ということで、

今更ながらに、ウクライナ友人の電話の真相を理解。


と旧友のことをこうして懐かしみ、

新たな発見ができたことを嬉しく思うとともに、

過去、

女性の政治的自由と平等のためにたたかった女性、

家事労働から解放されるために尽力した女性たちが多くいたことを

改めて認識。

ということで、

トマ五郎に、

3月8日は、国際女性デー、

ということで、女性は家事から解放される日!

だから、家事全部して!


といったら、即却下。


いずれにしても、

こういう彼女たちのおかげで、

今、女性としてこうして、

フランスに自由に留学して、

自由に仕事ができる環境に改めて感謝!!です。