実は、1月から解決していない問題があります。
EDF(日本でいう電力会社)の請求書問題!
通常、寒くて電力消費量が増える冬の請求が
2か月分で200E前後なのに、
今年は、
1月になんと・・・
その倍の500E前後の請求書が・・・。
結構、暖房をつかわないように工夫をしていたのに
今までの努力は何なの????
即、EDFに電話したところ、
電気消費量のカウンターを記録する人のミスがあったことが判明。
そこで、訂正をした請求書を送るということで
その日で解決!
と思ったが、
やはり、ここはフランス、
電話でのやり取りをしたことを証明しておかねば・・・、
と、早速、書留で郵送。
EDFの手紙受領日から1週間たってから、
手紙を受け取った。
当然、訂正された請求書が来たと思いきや、
さらに催促!
この支払いを行わなければ、ペナルティの支払いまであるとのこと。
日付を見ると、EDFが私達に送ったのは、私達が送った書留の受領の1週間後。
ということで、私達の手紙を受けとった後の返事が、この強気の催促、と判断。
しかも、担当者の名前も無ければ、サインも無い!
誰がこの仕事を責任持って行うのか見えない。
そうきたら、こちらも強気の書留を再度、郵送。(2回目の書留)
その日の午後、1回目の書留の返事と思われる
丁重な謝罪の言葉と、訂正された請求書を受け取った。
だが、その訂正された請求書も実はめちゃくちゃだった!!
というか、更にエラー倍増。
どこから、出てきたのか 600Eという数字 ①
そして、なぜか、6月の下旬から計算してある光熱費 300E前後 ②
(もちろん、6月から10月にかけての4か月分は既に清算済み)
そして、この①をこちらがEDFに払っていて、
①-②(=③)の計算をして、
私達が過剰に支払っているので、EDFが私達に返す計算。
????
(悪い話じゃないけれど) 意味わかんない。
さらに、
1月に請求が来た500E前後の金額 ④
から、③を引き、
その差額を払ってください、ときた。
はあ~。
あの、そもそも、1月の請求額500Eが、
間違っていて払わなくていいものなんだけれど・・・・。
本当に世話の焼けるEDF!
今回は手紙上に担当の人ナタリーの名前と電話番号があるから、
そのエラーについて書留でなく、
電話でいいかっと、
トマ五郎がEDFに電話。
「○△□○・・・。マダム・ナタリー・XXX はいらっしゃいますか? 」
続く
(トラブルものはついつい長くなってしまいますね。
日本では考えられない対応が多いので・・・。)