アルパジョン・コンクール
9月15日(土)に行ってきました。
搬入のために3箇所のアパートに作品を取りに寄る。
1人目のアパートには、12時30分に到着し、
まだ作成が終わっていないというので、
待つこと45分。
初めてのコンクール参加ということで、
製作途中に作品が崩れてしまった状態でしたが、
その作品を、急いで、車に乗せ、
2人目のアパートへ。。
この2人目の方は、日本に進出するアンリ・ルルの
シェフに決まっている方。
順調に車に乗せ、ゆっくりと3人目のアパートへ
向かい・・・・
と、その途中、
荷台から声が・・・
「とまってくださーい」 。
車を横につけ、
中の様子を見ると、
一部崩れ始めたということで、
ケースを開け、崩れる可能性のあるパーツではずせるものをはずし、
滑り始めた本体をガムテープで止め、
修繕を完了し、移動。
ここでは20-30分要したと思う。
そして、3人目のアパートへ。
作品自体が今までのとは異なり
シンプルな仕上がり。
途中でやはり崩れてしまったというのも理由らしい。
以前下見で見たナポレオンの帽子は、
しっかりと色がつき、模様もついてりっぱなものに
変身している。
ここまで、多少の時間のロスがあったものの、
十分予定通り、進行している。
パリを無事出て、
近郊線を経て、国道へ。
後ろからは笑い声も聞こえる余裕の雰囲気。
途中、私達の課題でもあった
道に迷うことも無く、
アルパジョンには6時到着を目指していたが、
見事予定通り6時1分に到着・・・。
会場に行くのに、少し迷い、とうか、
ごみ収集車の後ろについてしまったこともあり、
亀の速度でしか進まない。
(フランスで、一方通行のところでごみ収集が
行われると、待つしか方法が無いんです。
ですから、これによる渋滞も結構一般的に
お目にかかります。)
会場には、6時10分に到着。
搬入時間は6時~8時までにも関わらず、
登録受付の方はまだ来ていないようで、
セキュリティの方が、作品を置いていいよ!と指示。
ということで、自由におかせてもらい、
作品に手を加える必要がある人はそれぞれ修理をし、
完成させる。
それぞれのアパートで作っても途中で崩れたり、
搬入途中で崩れたり、と、
思い通りに作品を作るというのは、
本当に難しいことをつくづく感じる。
表彰式までは
このアルパジョンのお祭りを楽しむ。
そして、表彰式。
結果は、
私達が運んだナポレオンの帽子の作品が4位。
もう一人のルルさんの未来のシェフ、Oさんが2位、
ということでした。
ナポレオンは意外と作品がかぶっていず、
製作した帽子は評価されていました。
2位をとったOさんは、見ごたえのある作品だったので、
それが評価されたようす。
写真ですが、
途中、カメラの調子が悪くなってしまい、
一部の写真が消えてしまいました。
そこで、今、参加者からの写真を待っているので、
いただき次第、アップしますので、
お待ちくださーい!!
となる。
!!