昨日の夜、

ラグビー準決勝、フランス対イギリス


試合前のパリは、

こんな感じ。



キオスク

初めてキオスクで

ラグビー応援グッズを売っているのを発見。目


メダム トリコロール1


遠くからも目立ったメダム・トリコロール。

写真を撮りたがるのは何も日本人に限っていません。


メダム トリコロール2

そして、私がカメラを向けると、

はい、ポーズ!!



お店

試合観戦中のお店の中。

全員が整然と、画面の方を見ている。

全員が背中を通りに向けているので、

ブラッスリーの雰囲気としては

不思議な光景。


お尋ね


そして、シャンゼリゼのど真ん中にもこんな張り紙。

・・・

でも英語!

ということは、フランスにいるイギリス人達よ!

一人でテレビの前で見ていないで

集まれ!!


ということか?


こんな盛り上がりの中で

決勝進出への期待のかかった試合だったが、

惜しくも負け。

しかも、天敵イギリスだったので、

悔しさも倍増の様子。


でも、初めてラグビーでわくわくさせてもらいました。

夢をありがとう、ブルー(フランスチーム)!

皆、ブルーの後ろにいた一日でした。


皆、ブルーの後ろに!  皆、ブルーの後ろに!2

(ちなみにこれ日本の某車の会社の広告)








今日、パリはぽかぽかでした。


そんなパリで、

今日、とんねるずのタカさんと鈴木保奈美さん

家族に出会いました。


タカさんはかなり日焼けをした感じ、

一方の保奈美さんは、テレビと同じ透明感のある素肌で、

とーーーーーてもきれい。

3人のお子様のお母様とは思えない程・・・。

一緒にいたフランス人も

きれいーーと絶賛でした。


タカさんが、

「パパどれにしようかな」なんて言っている姿は

テレビの印象とは違って、

ほのぼの家族。


何かこちらの気持ちもぽかぽかした

パリの秋の一日でした。









フランスチーム 

強豪オールブラックスに勝ちましたね。


この日、私はシャンゼリゼにいたのですが、

試合を見ていたと思われる隣のレストランから

勝って終了したらしき歓声が・・・。

そして、直後から、

車のクラクションTrumpetのコンサート。


正直、勝利を期待していなかったので、

思わず 私も思わずガッツポーズ(心の中で)。


外に出ると、

いますいます・・・

 人

  人


まず目に入ってきたのが、憲兵の大きな車

トラブル警戒のためでしょう。3台くらい連なって走っていました。


そんな心配お構いなくっていう感じで、

その横を車に乗ってトリコロールの旗を翻す若者達、

トリコロールの帽子をかぶって勝利の余韻を楽しんでいる人、

父親の肩車に乗って小さな旗を持っている子供。


等々・・・


夜1時になっても、

人だかりは減らず、といっても、

土曜日はいつもこうなのか、

それともこの日は勝ったから人手が多いのかはわからないのですが、

メトロの中もにぎやかなこと。


相変わらず

車のクラクションTrumpetも鳴り止みません。


98年のサッカー・ワールドカップのフランス優勝も

シャンゼリゼはこんな感じだったんでしょうね。


留学前ではあったのですが、

この大会期間、2-3日間旅行でパリに滞在していました。

このとき、大会マスコットのイラストのポストカードがキオスクのあちこちにあったり、

各国の応援団の数も今回と比べ物にならないくらいいて、

全体的に盛り上がっていた一方で、

今回のラグビー大会については、

そのようなカードも見ないし、応援団も2-3人の軍団を2-3回見ただけ。

盛り上がっているのはスポンサーだけなのでは?

と思うほど。

実は、

ラグビー大会は本当に盛り上がっているのか??

という記事を準備していたのです。

現金なもので、こうなると、ラグビーから目が離せません。

(以前、誰かも言っていた気がする。

サッカーそんなに好きでもないけれど、

勝ち進んでいるのを知って気になりはじめた・・・って)


そして、この日、カメラカメラを家に忘れたんですね。

家を出た後に気づいたものの、

引き返すに引き返すことができず、

写真をとれませんでした。残念

ということで、イメージだけでも

伝わればいいのですが・・。