フランスチーム
強豪オールブラックスに勝ちましたね。
この日、私はシャンゼリゼにいたのですが、
試合を見ていたと思われる隣のレストランから
勝って終了したらしき歓声が・・・。
そして、直後から、
車のクラクション
のコンサート。
正直、勝利を期待していなかったので、
思わず 私も思わずガッツポーズ(心の中で)。
外に出ると、
いますいます・・・
人
人
人
まず目に入ってきたのが、憲兵の大きな車
トラブル警戒のためでしょう。3台くらい連なって走っていました。
そんな心配お構いなくっていう感じで、
その横を車に乗ってトリコロールの旗を翻す若者達、
トリコロールの帽子をかぶって勝利の余韻を楽しんでいる人、
父親の肩車に乗って小さな旗を持っている子供。
等々・・・
夜1時になっても、
人だかりは減らず、といっても、
土曜日はいつもこうなのか、
それともこの日は勝ったから人手が多いのかはわからないのですが、
メトロの中もにぎやかなこと。
相変わらず
車のクラクション
も鳴り止みません。
98年のサッカー・ワールドカップのフランス優勝も
シャンゼリゼはこんな感じだったんでしょうね。
留学前ではあったのですが、
この大会期間、2-3日間旅行でパリに滞在していました。
このとき、大会マスコットのイラストのポストカードがキオスクのあちこちにあったり、
各国の応援団の数も今回と比べ物にならないくらいいて、
全体的に盛り上がっていた一方で、
今回のラグビー大会については、
そのようなカードも見ないし、応援団も2-3人の軍団を2-3回見ただけ。
盛り上がっているのはスポンサーだけなのでは?
と思うほど。
実は、
ラグビー大会は本当に盛り上がっているのか??
という記事を準備していたのです。
現金なもので、こうなると、ラグビーから目が離せません。
(以前、誰かも言っていた気がする。
サッカーそんなに好きでもないけれど、
勝ち進んでいるのを知って気になりはじめた・・・って)
そして、この日、カメラ
を家に忘れたんですね。
家を出た後に気づいたものの、
引き返すに引き返すことができず、
写真をとれませんでした。残念
ということで、イメージだけでも
伝わればいいのですが・・。