手紙
Surat
ゆったりした時間を過ごす事ができる旅先ではなるべく手紙を書いている
南国のプールサイドこそが うってつけの場所だ
昔は本当に沢山の人に書いていた時代もあったけれど今ではせいぜい10人くらいだろうか
勿論心が通じ合う人でなければならない
こちらが好い気になって過ごしているバカンス先から
お忙しくしておられる先方にお出ししても、時と場合によっては失礼に当たる事もないとは言えないから。
美しい蘭の切手を貼ってエアメール完成
郵便局が遠いので滞在先フロントのワヤンに「明日には必ず投函してよ」と こっそり心づけを渡す(笑)
理想は私の帰国直前に日本に着く事だけど
「バリ人のバリ時間だから期待は出来ないわ せいぜい投函してくれたらOK!」と広い心の私
私が初めて海外旅行へ出かけた頃はまだ「お餞別」を頂く時代だった(笑)
加えて
その頃は洋酒、香水、ブランド品様々な品をお願いされて購入して来た時代でもあった
あれから時代は変わり
現在は国内直営店やデパート又はディスカウントショップに沢山の物が並び、珍しい物は無くなった
さて、お土産選びはとても難しく 又アジアの物となると事さら。
時々友人から「お土産に頂いたけれどどうしていいか解らないのでvanvesちゃんにあげる」と。
これは日常茶飯事で我が家は困ったアジア土産回収所となっている(笑)
なので私はあえてお土産を買わない事にしている!
それよりも心通う友人に手紙を書く事を心掛けている。
今回アドレスを持参する事を忘れてしまった友人数人に書けない事が残念だったけれど。

私が初めてバリ島を訪れたのは四半世紀前・・・バリ島が本来のバリ島だった時代とも言えます!
そして今回十数年ぶりに訪れたバリ島にて
以前と変わったもの 変わらないもの、美味しいインドネシア料理やスイーツ
人々の温かさに触れながら 私なりの滞在の楽しみ方 等々・・・
過去に滞在していた遠い記憶を織り交ぜなが備忘録として綴っています

