瓶入り紅茶&外したバリご飯 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

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本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  



~街のレストラン~




滞在しているクタの街中には洒落た店ばかりが増えており

「バリ・キュイジーヌ」と記した方が良さそうな「バリご飯店」が増えている!


お値段に値するお味ならば良いけれど 

インテリアばかりに力を注ぎ、バリ島以外の人が作っているバリ料理もあるだろう



そんな訳で空腹を抱えていた私はバリご飯を食べられそうな小さなお店を見つけ入店した
Vanvesの毎日 衣食住

まずは アボカドジュース  美味しい!





  グビグビ飲みながら店内を見回すと



24Hour 365Day と書いてある  365日 休みなし


y’s バリ人がそんなに働く訳が無い・・・ ・・・・・。





次にティーボトルも頼んだ
Vanvesの毎日 衣食住

バリ島でおなじみTehbotol (テ・ボトル)



日本の 午後の紅茶 より歴史は古く、そして甘い
Vanvesの毎日 衣食住
画像の向こうに漢字が施されている団扇が映り込んでいたが


そう!  


どうやら中国人のお店だ。




その私がオーダーしたのは 今回沢山のお店で食べたかったナシ・チャンプル

見た目はナシ・チャンプルだけど



何だか・・・バリご飯のそれとは違う

ソースだけでなく全てにパンチと濃厚さが足りないのだ



サテ・アヤム 焼き鳥はこの様な状態
Vanvesの毎日 衣食住


大好きなもやしにはフライドオニオンが乗っているだけ~
Vanvesの毎日 衣食住

あ~~~~。



夫は ミ・ゴレン スペシャル

卵がこんなスタイルで盛られているのを初めて見た(笑)



             がーん


旅行中の食事回数は決められているので店を外すと悲惨だけど美味しくない。という訳では無いので

とりあえず完食



まぁ、こんな時もあるさ! 


Tidak apa-apa(ティダアパアパ) ちゃんちゃん 大丈夫気にしない。



店を出る時にお会計に現れた女店主はやはり 中国人だった


私と彼女、 双方で頭をペコペコする挨拶スタイルに従業員は苦笑い・・・



チャイナアル

私が初めてバリ島を訪れたのは四半世紀前・・・バリ島が本来のバリ島だった時代とも言えます!

そして今回十数年ぶりに訪れたバリ島にて


以前と変わったもの 変わらないもの、美味しいインドネシア料理やスイーツ

人々の温かさに触れながら 私なりの滞在の楽しみ方 等々・・・

過去に滞在していた遠い記憶を織り交ぜなが備忘録として綴っています