上海滞在ホテル周辺の様子 | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

Vanves の毎日 衣食住+et cetera

いつの間にか
アメブロ19年目に突入

大切な
備忘録綴りは続きます

本当の贅沢とは何だろう?
まだ答えは解らない…




今回の上海旅でお世話になったホテルはごく普通の3つ星です

Vanvesの毎日 衣食住

アジアでは一泊壱萬円まで、を条件としている私に立地条件も高ポイントでした


こちらのホテルは

古き良き上海と 新しい上海の「境界線」に建っています


お部屋もごくごく普通です
Vanvesの毎日 衣食住

落ち着いたスポットライトにバスルーム前は大理石の床


ベッドルームはホワイトカラーと木の温もりが優しい雰囲気に加え清潔
Vanvesの毎日 衣食住

硬めのセミダブルベットのおかげで充分な睡眠が保証されました


バスルームからこんにちは!

Vanvesの毎日 衣食住

主婦vanvesはホテル滞在が大好きです!


さて、

庶民の生活場と新しい観光スポット目白押しの境界線に立つホテルですが


ホテルを出て左に向かうと庶民の生活がそこにあります
Vanvesの毎日 衣食住

建物と建物の隙間から大きなビルが建設されている様子も!


床屋さん、眼鏡屋さん、漢方屋さん・・・覗くだけも楽しいわね
Vanvesの毎日 衣食住

窓から吊るされているのは肉や魚、そしてお洗濯もの等々・・・


時間があれば 床屋(美容院?)で髪をカットしたかったわ(笑)
Vanvesの毎日 衣食住

お店の軒先にも色々吊りものあり!


大通りに出ると 百貨店が続きます
Vanvesの毎日 衣食住

残念ながら時間が無く、立ち寄る事は出来ませんでしたが・・・


この界隈、夜になると屋台街に変身
Vanvesの毎日 衣食住

これぞ、アジアの光景!


目を凝らしながらの散策ほど楽しい時間はありません
Vanvesの毎日 衣食住

この光景と街のニオイを無視してアジア滞在は考えられない私には最高の場所です



今度は反対側・・・


ホテルを右に出ると外灘エリアへ・・・
Vanvesの毎日 衣食住

蘇州川に架かる橋を渡りながらを望むと・・・この光景


橋の正面には
Vanvesの毎日 衣食住 歩くvanves.

新しい建物が続々と建設中


同じく橋からを望めばお馴染の光景です
Vanvesの毎日 衣食住

ペニンシュラホテルまで徒歩5分、外灘エリアも直ぐそこです!


同じ場所でも夜になると 
Vanvesの毎日 衣食住

一気に華やぎます


そして、少し足を伸ばせば
Vanvesの毎日 衣食住

こんな路地裏に出る事も!



ホテルの立地はその旅行目的にとても重要だと思います。

経済的に余裕があり、分相応であれば

5つ星ホテルに連泊し、贅沢三昧も素晴らしいのでしょう


又、リゾートアイランドならばホテルに全てをお任せしたいけれど

私の場合は分不相応に加え「街の匂い」こそが旅の要です!


自分の足で歩き、何かを見つける好奇心は絶える事はありません

20代の体力は既に無いけれど無鉄砲と言われた頃の気持ちだけは失いたくないのです・・・


ホテルを左に出れば 古き良き庶民の生活の場

ホテルを右に出れば 新しい上海に豪華な建物が並ぶ煌びやかな外灘エリア


もし、一ヶ月余りをこのホテルで暮らす事が出来たなら双方の探検ができるでしょう!


再びその様な旅ができる日を祈りながらも

今現在、出来る範囲での幸せを忘れてはならないと自身に言いきかせます


好きな旅行を続ける事ができるのは夫のおかげ!


長くても短くても 日常を脱出する事は私の人生に最も大切な悦びなのです。