今回の上海旅でお世話になったホテルはごく普通の3つ星です
アジアでは一泊壱萬円まで、を条件としている私に立地条件も高ポイントでした
こちらのホテルは
古き良き上海と 新しい上海の「境界線」に建っています
落ち着いたスポットライトにバスルーム前は大理石の床
ベッドルームはホワイトカラーと木の温もりが優しい雰囲気に加え清潔
硬めのセミダブルベットのおかげで充分な睡眠が保証されました
バスルームからこんにちは!
主婦vanvesはホテル滞在が大好きです!
さて、
庶民の生活場と新しい観光スポット目白押しの境界線に立つホテルですが
建物と建物の隙間から大きなビルが建設されている様子も!
窓から吊るされているのは肉や魚、そしてお洗濯もの等々・・・
時間があれば 床屋(美容院?)で髪をカットしたかったわ(笑)
お店の軒先にも色々吊りものあり!
残念ながら時間が無く、立ち寄る事は出来ませんでしたが・・・
これぞ、アジアの光景!
この光景と街のニオイを無視してアジア滞在は考えられない私には最高の場所です
今度は反対側・・・
蘇州川に架かる橋を渡りながら右を望むと・・・この光景
新しい建物が続々と建設中
ペニンシュラホテルまで徒歩5分、外灘エリアも直ぐそこです!
一気に華やぎます
こんな路地裏に出る事も!
ホテルの立地はその旅行目的にとても重要だと思います。
経済的に余裕があり、分相応であれば
5つ星ホテルに連泊し、贅沢三昧も素晴らしいのでしょう
又、リゾートアイランドならばホテルに全てをお任せしたいけれど
私の場合は分不相応に加え「街の匂い」こそが旅の要です!
自分の足で歩き、何かを見つける好奇心は絶える事はありません
20代の体力は既に無いけれど無鉄砲と言われた頃の気持ちだけは失いたくないのです・・・
ホテルを左に出れば 古き良き庶民の生活の場
ホテルを右に出れば 新しい上海に豪華な建物が並ぶ煌びやかな外灘エリア
もし、一ヶ月余りをこのホテルで暮らす事が出来たなら双方の探検ができるでしょう!
再びその様な旅ができる日を祈りながらも
今現在、出来る範囲での幸せを忘れてはならないと自身に言いきかせます
好きな旅行を続ける事ができるのは夫のおかげ!
長くても短くても 日常を脱出する事は私の人生に最も大切な悦びなのです。












