長年の習慣とは恐ろしいもの・・・。
秋になっても気温が安定せず
の制服も半袖(夏服)と長袖をその日の気温に合わせて着ていたけれど
いよいよ 夏服も最終日となった翌日 最後のお洗濯後に私、
うっかり アイロンを充てるところで 我に帰った
「
が夏服を着る事はもう無いんだ。。。。」
と言う事は
アイロンを充て、来年までクローゼットの奥にしまい込む必要も無くなった
季節が変わり、月日が巡り、1年、1年、と進級を積んで来たけれど
来春は高校を卒業と同時に制服ともお別れ
毎日 お洗濯に追われていたけれど こうなると淋しいもの(笑)
ポッケには 入れっぱなしのまま 一緒に洗濯をする様にと頼まれている
通学時に髪を束ねる為のゴムが2本!
いつもの様に制服と一緒にお洗濯済みとなっていた・・・
いつかの 赤絵の具は結局 落とす事ができなかったまま。
毎年 季節の変わり目の衣替えの度に色々な想いが巡るけれど
今日は何だか淋しい気持ちになってしまった伯母の私
かつて、母も同じ思いだったのだろうか。