先日、元旅友のタマちゃんが私の母へと届けてくれた
素晴らしい粘度も去ることながら濃厚な香りはパリを思い出す程です・・・
タマちゃんが通うフランス菓子教室の先生に分けて頂いたという貴重なエッセンスEX
予め母にお願いをしてシュー皮を焼いて貰い、到着した時にはスタンバイOKに!
せっかく頂いたバニラはカスタードクリームに入れて味わい&香りを楽しむ事が良いわねと。
冷蔵庫から出した状態なので固まっています
ここで・・・
大雑把な私、細かい事が面倒なのでいきなりお尻からクリーム注入![]()
加えて、凄い量を入れるのでシュークリームの重さといったら![]()
おまけにモタモタとしているのでクリームがどんどん軟らかくなっていきます![]()
見兼ねた母が強制交代
手際良く切り口から丁寧に絞りだしました
お菓子に関しては食べる係専門です
すっかり ダラリ~~ン カスタードクリームです
しかし、冷やし直す時間等ありませんの
それは・・・
既にバニラの香りを嗅ぎつけた父が自室から下りてきてテーブルにスタンバイ中
3時のティー習慣が欠かせない父 今年79歳です
濃厚な香りが口の中いっぱいに広がり鼻から抜けていきます
タマちゃん、ありがとう!
半月ぶりの実家訪問なので話しが終わらず
お茶が終了したのは17時を過ぎており 慌てて実家を後にした私です
ここは実家の裏 勝手口に通じる小さなアーチ
かつてこの場所は愛犬コロちゃんが自由に動き回るスペースだったので
ご近所の皆様がフェンス越しに、コロちゃんに声を掛けてくれました懐かしい場所です
幼少時代のお菓子に纏わる思い出は沢山ありますが無類のカスタードクリーム好きだった私は
シュー皮にクリームを詰める母の隣でスプーン片手にせっせとクリームをすくいパクパク・・・
ボール一杯に出来上がったクリームがどんどん減っていきます・・・
しかし母は怒る事も無く、足りなくなってしまったクリームを再び作り始めます
冷蔵庫から卵、バター・・・・を取出して(笑)
ちなみに生クリームと混ぜるよりもカスタードクリームのみが好みの私
実は本日も途中でクリームが足りなくなってしまい追加を作っていた母です(笑)





