震災は非日常だけれど日常を続けられる場所で日常を続ける事は、傍観ではない
日常を続けると言う、支援の方法もある
↑ あるブロガーさんの記事で見つけた言葉ですが まさに私も同感です!
元気な人は元気を出して日々を過ごす事も大切だと思うので私は日常記事を続けます
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海が大好きな私と両親が住む町は
沢山の看板も今回の地震までは普段から見慣れた光景でした
この他にも 「地震だ津波だ すぐ逃げろ!」 等の看板も含めて
海の近くに住む人々にとっては珍しくないものでした
それも今回の地震までは・・・の事です
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本日は所用もあり実家へ出かけた際に避難について話し合いましたが
夜中に地震が発生した場合、逃げる時間5分の間にどうするのか?
結果・・・最良の答えは出ませんでした
加えて我が家も海まで徒歩で5~10分の距離なので不安は募るばかりです
さて、所用で出かけた実家は木造戸建てなので
高齢の両親はファンヒーターで暖をとっているのですが
地震以来購入を控えていたので今日は母を連れて灯油を買いに出かけました!
被災していない地域に住んでいる元気な両親ですが節電の為に
室内でもマフラー、コートを着込んでいる父の姿を見たら胸が熱くなりました
なのでせめて早朝と夜のみファンヒーターを使う事を提案した私です
日本中が
共倒れ にならない為にも元気な高齢者には健康を維持して貰わねば。
有難く購入させて頂きました
お店の方は「灯油はあるが輸送がままならないので暫くこの状況は続くとの事」です
我が家はマンション住まいの為、灯油は禁止されているので
普段はデロンギオイルヒーターを使用しておりますが
節電中なので暖房器具は使わず獣仕様で過ごしております
記事を書いている途中で![]()
正直言うと今夜は少し寒いのですがこれなら大丈夫です!
部屋の中でも獣vanves元気です
「互いに助け合った結果、両者がともに成り立たなくなること」

