昨日に続き、幼い私に贈られた父親土産記事です
ウィーンのバラジュエリー![]()
1973年オーストリア土産
ウィーン・・・音楽、プチポワン、そして陶磁器などの
芸術が溢れている国から私の下へやって来て37年
この箱に納められているアクセサリーは
マリア・テレジア(マリーアントワネットの母君)の時代より
そして金の薔薇ブローチ
なので葉脈や花びらがそのまま、まるで生花の様です
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ウィーンからやってきた
薔薇モチーフの金製ブローチ&プチポワンのバングル
何と優雅なジュエリー&アクセサリーでしょう
しかし37年前の私には 「オバサン趣味ね~」と封印(笑)
この様に優雅な気分で(笑)身に着けています!!
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当時の父の思いは 「何れ、娘が大人になった時の為に」
・・・と私に贈ったそうです
娘が大人になる頃には自分(父自身)は年を重ねてしまい
自由自在に世界を旅する事が不可能になるであろうから
先手を打って行けるうちに、買えるうちに(笑)娘に贈ったそうです
そうは言っても現在77歳の父は今も一人海外へ出かけて行きます!
父の人生はとても楽しいようです
私は、10日に1度は実家に出かける様にしておりますが
最近では父から贈られたジュエリーやアクセサリーを身につけて行きます
すると、それを見た父は嬉しそうに旅の思い出話を延々と語り始めます(笑)
私は旅の話が大好きです、そしてこれが我が家流の親孝行だと思うのです!!
我が家にはこういった思い出の物が幾つかあります
備忘録も兼ねて少しづつ記事にさせて頂きます!





