渋谷公会堂・甲斐バンド | Vanves の毎日 衣食住+et cetera

Vanves の毎日 衣食住+et cetera

本当の贅沢とは何だろう?

大切な思い出備忘録




  



甲斐バンド

Vanvesの毎日

10代の頃から彼の詩の世界が好きでライブへは何度も足を運びましたが


1986年、武道館公演を最後に解散した当時21歳だった私が


24年後にこうして再び彼らのステージを観る事が出来るとは、夢の様です




夕刻前に友人がお迎えに来てくれました


(夫公認の共通の趣味を愉しむ男友人です)
Vanvesの毎日

ワイルドな友人の車は・・・やはりワイルドカー(笑)


「よっこらせ!」 の掛け声と共に車に登る私ですあせる


これだけでも大変です


シートに座って 「どっこいしょ!」あせる
Vanvesの毎日


いつものパーキングです、ここでちょっと笑い話。。。


Vanvesの毎日

C1  コアラと覚えておきましょうね!!コアラ



最近では同い年の友人と責任転換しなくて良いように


記憶する事柄を分担します(お互いに年頃なので過信は禁物です)


しかし結局2人共・・・コアラしか覚えておりませんでした(笑)


きっと私達のような人々の為に動物表示もあるのね汗




あまり時間がないけれどお腹が空いたので腹ごしらえしましょ!!
Vanvesの毎日

オレンジ色の友人は釜飯(名前を忘れました)


空腹の私は牛の気分です
Vanvesの毎日

コッテリ味のオイスターソース炒め


ゆっくりしていられないけれどゆっくり完食しました!




CC LEMON HALL
Vanvesの毎日 17時

久々の渋谷公会堂(渋公)です



腹ごしらえを終えて戻ったらすっかり暗くなっていました
Vanvesの毎日 18時


久々の渋公はリニューアルされていました


Vanvesの毎日

24年ぶりに聴くサウンド&歌詞は以前よりも華があり驚いた



往年の名曲に涙がボロボロ(笑)


ゲストの押尾コータロー奏でる「Lady」は胸が締め付けられる程に



「きんぽうげ」はイントロを聞くだけでゾクゾクし


「翼あるもの」に心が解放され


「観覧車」で再び涙・・・ 



「マドモアゼルブルース」はかつてのソロアルバム「翼あるもの」からの1曲
Vanvesの毎日 衣食住

現在では珍しくないけれど78年当時には画期的な企画だった


様々なアーティストのカバーアルバム


浜田省吾が当時未発表だった「あばずれセブンティーン」も収録されている!


後に浜省本人もLPに納めたけれど(!)




ステージ終了後の様子

Vanvesの毎日

武道館で最後に聴いた24年前は私も若かったわね・・・


でも今夜再び甲斐バンドに触れる機会に恵まれた事に感謝



ただ1つ・・・大森さんが残念だった



3時間の公演が終了後 雨の渋谷を後にして


夫が待つ自宅へ急ぎますが再び小腹が空きましたあせる
Vanvesの毎日

紅虎の しみだれ豚まん(420円)を友人が買ってくれましたが



私の顔より大きいの(笑)
Vanvesの毎日

顔が大きな(彼自身の弁ですよ!)友人が面白がってパチリカメラ



こぶしポップコーンをほおばって しみだれ肉まんをほおばって旦那





自宅で妻の帰りを待つ夫の下へ車を急がせてくれる優しい友人よ




     いつもありがとう!!






我が夫婦には共通の趣味が殆どありません。。。(笑)


なので2人で話し合った結果、無理してお互いの趣味に合わせる事ではなく


それぞれの趣味を尊重して、その時間を優先しあうことにしています!


私の場合は 映画、音楽、美術館、図書館・・・などには一人ぶらりと出かけたり


又は趣味が合う友人(男性女性関係なく)と連れ立って出かけます


そんな時は帰宅すると同時に、夫の器の大きさに再び感謝する私ですラブラブ



妻がお出掛けの晩は恒例になりました夫自炊の日です


夫はいったい何を食べたのかしら・・・?