皆様良いお年を。からの、新年明けましておめでとうございますを経て、の今。


こちらは、元気です(笑)


1月はビッグイベント続き。結婚以来、年末年始は両方の実家へ移動しあっという間に冬休みは終わっていく。


盆と正月は顔を見せなきゃというもはやある種の使命感に駆られて移動し続けて早12年。今年は私のワガママで夫の実家には帰省しなかったが、それでもやっぱり疲れたことには間違いがなかった。



12回目の結婚記念日


そして、1月の我が家最大のイベント。

それは、結婚記念日からの夫の誕生日。


今年はUSJで一泊することに。

京都に住んでいるのに一泊。

片道1時間もあれば帰れるのに一泊。

とはいえ遊び疲れ果てた子ども3人を連れての帰路は、それこそ一大イベント。


お泊まりなんて嬉しすぎる。まあなんて贅沢!笑笑





今更ながら家族みんな年パス持っちゃったりなんかして(受験生いるのに!)「これでいつでも来れるよね」なんてウキウキしている私(受験生いるのに!)


さて、どうなるかしら、年パスライフ。使いこなせるかしら?



子どもの成長を感じた誕生日


さらにさらに。結婚記念日の次の日は夫の誕生日。今年は今までの誕生日と違ったことになった。


まずは、子どもたちが料理を手伝ってくれたこと。


順番が逆になったけど、おバカなことに新年早々、指を包丁でパックリ。3針も縫う事件を自ら作り出したわたし。しかも右手の人差し指。


この指、皆さん知ってましたか?右利きの人には必要不可欠な指なんですってば。何をしようにも彼女(右人差し指)が使えないとチカラが十分入らない。

そんな縁の下の力持ち的な指、マイ右人差し指。


今年の結婚記念日。夫がディナーにリクエストしたのは、ロールキャベツ。ロールキャベツ♡きゅん…。思い出いっぱいロールキャベツ。二つ返事で快諾したけど、あれ?これ…捏ねるやつやん。私、指3針縫ってますけど。

 

ってなことで我がdaughtersが捏ねてチーズ入れて丸めて…とすべてやってくれました。その姿、完全にリアル粘土遊び。頼もしいぞ。どうか料理女子になって!



そして、息子。この子、最高に良い子。

自分のお年玉でパパにネクタイをプレゼントすると言う。いや、一人分じゃ買えないから上の娘にも話して2人で出し合って買うんだと。


これだけでも泣けるストーリーなのに、京都マダム御用達の大丸で買う、と。


洋服の◯山とかオリ◯カとかそこらへんにある量販店じゃなく大丸がいい、と。


えー…かか、買えるかな…。不安な母。



しかしこの時期新年のバーゲンも佳境に入り出した頃。大丸も他の店同様、「セールのセール」「最終価格」の文字がデカデカと踊っている。ラッキー、これはチャンス到来か!


大丸紳士服コーナーのネクタイ売場。

初めて足を踏み入れたその場所で11歳の息子と2歳の末娘と私の3人で(長女習い事で不在)、店員相手にあーでもないこーでもないと悩みに悩んだ挙句、店員さんオススメのネクタイを選ばず結局自分の感性で決めた息子。偉いぞ!




誕生日当日。

夫にサプライズでネクタイを渡す息子の姿を見て、ビデオを撮りながら涙を流す私。


こんなこと出来るんだー。

1時間以上かけて悩んで選んで喜んでもらえて良かったね。

って涙。

とにもかくにも息子の心の成長に感動。



それにしてもこの涙、どこかで似たような経験した記憶がある。と思ったらすぐドバーッと記憶が蘇ってきた。


そう、仕事していた時の涙と同じだ。


学習発表会、音楽会、運動会…。なにか目標に向かって一生懸命やってきてその成果が出せた時の「今までここまでよく頑張ったね」って胸が熱くなってこみ上げるあの感じ。

その涙と同じ(私、元小学校教師)



相手を喜ばせたい。感動を共有したい。


そんな気持ちが行動の前提にある私の存在を再確認。



毎年1月の始まりはこんな感じであっという間に過ぎていく。幸せなドタバタ感。忙しさ。



今年は末娘が幼稚園に入園するものの息子が受験生なので、やっぱり忙しくなるだろうと予想。そんな中でも海外旅行に行きたい気持ちがむくむくとやってくる。


今からいそいそパンフレット集めて、行きたい場所をスクラップ。ああ楽しい。幸せな時間。




直近では、来月東京に行くことも楽しみの一つ。ロサンゼルス在住のライフコーチあさひさんにお会いできるんだ。それもこれもすべてタイミング。


人付き合い全く良くないけれど、会いたい人には会いに行けるフットワークの軽さ。それを持っていたいと気持ちは軽やか。


うん、きっと良い一年になること間違いない。



何をもって幸せと呼ぶか

何をもって良い一年とするか なんて

それぞれの価値観と心の持ちよう次第。



私は私とファミリーが居心地の良い場所でラクに生きてたい。そのためにやることをやるだけ。




みなさま、今年もどうぞよろしくお願いします。