なんとなくテレビをつけたら「家政婦のミタ」がやってまして、
なんとなく見たことある景色だなぁと思ったのですが、
多分新百合ヶ丘駅前ですよね。
知っている風景がテレビに映るとなんとなく嬉しくなります。
そして「なんとなく」を自然と何度も使っていることに気づいて、
もっと頭を使って生きていかなければ、と
なんとなく思いました。
さて、本題。
今日は某保険会社さんのセミナーに参加させていただきました。
セミナー講師は 金城 実先生。
「予防医学」の第一人者だそうです。
詳しくは下記リンクをご覧ください

http://www.doctor-diet.jp/
予防医学はその名のとおり、
医学的な観点から、未然に病気を防ぐというものです。
そして金城先生は、そのためのシステムを構築し、
予防医学を日本に周知させようとしてくれています。
個人的に素敵だなぁと思ったのは、
「高齢化社会の中でも、高齢者が元気でいれば若者も活気付く」
というお言葉。
保険というものは、
「コトが起きてしまった後」のフォローをするものです。
対して金城先生の予防医学は、
「コトが起こらないよう」日々体をメンテナンスします。
これらふたつを組み合わせて日本の皆様に広めたら、
日本がきっと元気になるだろう、ということです。
現在の日本全体の医療費は、45歳以上が8割を占めます。
そこに介護も含めると膨大な金額がかかっており、
現役世代の負担がどんどん増えていますよね。
そんな中、予防医学というものは、
自分の幸せはもちろんのこと、
社会全体への貢献にもなるのではないでしょうか

医療の進歩は素晴らしいと思います。
が、やはり病気にならないことが一番ですよね。
まずは自分の体と向き合ってみようと思った1日でした

小野
