4月から、通信制高校の毎日通うコースに入学した息子

 

約2年半ぶりの、集団生活。

 

初日は、急に不安が押し寄せたのか、

行けずにギョギョギョゲッソリ→→ 入学

それでも、

翌日から、勇気をふりしぼって通いはじめました笑い泣き

 

疲れて、真青な顔をして、帰って来るのかな・・・

 

と思っていたら、

その逆で、

清々しい顔で、帰って来て、

顔つきが、たった1日で、

変わって見えるほど。

 

思わず、

「お前さん、顔つきが、

全然ちがう!!

りりしい!

というか、

すごくいい顔!」

と言ってしまったほど。

 

それから、色々聞きたかったけど、

息子が話し出すまで、

私は口をチャック。

 

しばらくしてから、

面白かった事とか、

先生の一語一句、

次々と

色々話してくれた。

なんだか、

良い雰囲気なのが、伝わってくる。

 

「2日目なのに、もうグループができてたし、

おれ、ボッチだったよ。」

とネガティブな事も話してくれて、

 

前の私だったら、

「大丈夫だよ、これからこれから!」

と励ましてたけど、

 

そういうのは、封印して、

 

「えーーー、そうなの?!

ぼっちだったの?!

心細かったね・・・よく耐えたね・・・」

と言ってみたら、

 

息子「まあ、友達ってのは、いつの間にか出来るもんだから!」

 

と!

こっちが逆に励まされましたわ目

 

その後、1日1日通うごとに、

少しずつ慣れて行く様子。

 

友達も出来て、

楽しそうな様子。

 

きっとスポンジのように

日々の出来事を吸収してるんだろうな。

 

 

それなのに、私が追いついていけず、

朝、

「起きるかな、起きないかな・・・」

「行くかな、行かないかな」

の不安が拭い去れず、

 

行けば良し爆  笑

行けなければがっくりショボーン

 

に気持ちを左右されているではないか!

 

行く行かないは、息子に任せて、

どんと構えるはずだったのに。

 

自分の気持ちを整理するのが

毎日追いつかないあせる

 

そして、家に籠っていた頃のことを思い浮かべた。

 

あの時は、

なんのフィルターもなく息子を見られるようになっていた。

「学校」は無いに等しくなってて、

 

行く行かない。

食べる食べない。

寝る寝ない。

動く動かない。

ゲームするしない。

 

すっかり本人に任せて平気になっていた。

 

ところがどっこい

「学校生活」というものが

いよいよ始まって、

 

本人が意を決して通うようになっただけに、

応援したい気持ちが強くなってしまって、

それに比例するように、

心配や不安も自然とわいてくる。

 

家では、たっぷり充電できるように、

 

心から笑っていられるように、

 

自分の気持ちを整理しよう・・・

 

学校が始まったけど、

「学校」というフィルター無しで

息子を見よう!!

 

10連休明け、

 

なななんと、

朝、自分から起きてきたポーン

 

ゆっくり準備して、

 

そして、

初めて、一人で電車で行った音譜

 

素直に喜んだ。

 

つい

明日は?あさっては?

 

と考えてしまう私の悪い癖ダウン

 

明日は明日の風がふく。

 

今日を思う存分楽しもう!!