中1の夏休み明けから完全不登校の息子

現在中3です。

長女と次女に挟まれた、真ん中っ子キラキラ

 

不登校になってから

だいたい毎日車にだけは乗りますが、

まともな外出は、数えるほど。

 

本人が映画観に行きたいと言ったものの、

当日になると

「やっぱ、やめとく。」

が何度も何度もありました。

 

お盆と正月の旅行、

行けるだろうか行けないだろうかと

不安な中、なんとか行けた!

なんてこともありました。

 

とにかく、外出ひとつに

すごくエネルギーを使わなければならない感じ。

 

休みの日に出かける時、

一緒に行く?と誘うと、

「行かない。」

と即答。

私「だよねニヒヒじゃあ行ってくるねーパー

 

最近は、

息子「遠いなら行く。(行きたい)」

と、前と違った反応キラキラ

 

車で片道一時間くらいの

ショッピングモールに。

 

息子も車から降りて、

下の子の買い物に付き合って、

外を歩きました。

 

普通に。

 

こんな当たり前のことが

嬉しいキラキラ

 

翌々週の土曜日にも誘ってみました。

今回は、飼っている猫のための買い物。

 

場所は同じショッピングモール。

今回は私と息子だけ。

 

すんなり

息子「行くー」

 

「買いたい本がある。」と。

 

ほ、本を買う?!

 

本と無縁だった息子が

なんとまあ

本を買いたいと!!

 

オンラインゲームをパタリとやめてから

今、夢中になっているのが、

ラノベ(ライトノベル)ってやつらしいです。

 

スマホでずーっと何を読んでるんだろうと思ってたけど、それだったのね。

 

ショッピングモールに到着して、

まず本屋に向かい、

「あるかなー、ないかなー…」

結構探し回って、

ようやくありつけましたキラキラ

 

続きが早く読みたかったらしく、

本当に喜んでました。

 

それから広い広いホームセンターで、

猫ための買い物をして

 

家族みんなに

お土産のタコ焼きたこ焼を買って、

 

まあまあ歩きました。

 

私「よし、これでオッケー!完了!」

帰りの駐車場に向かいます。

 

前までだったら、

息子「はー疲れた、早く帰りたい。」

と言うところ。

 

息子「オレ、荷物もつよ。荷物係。」

 

ってポーン

意表を突かれました。

 

私が両手に持ってる荷物を

持ってくれるって?!

 

えーーーー

嬉し過ぎる!

 

 

外を歩けただけでも嬉しかったのに、

まさか、こんな気遣いまでしてくれるなんて、

思ってもみませんでした。

心の中で号泣笑い泣き

 

だけど、

「ありがとう!助かるー」

って、普通に反応ニヤニヤ

 

 

そんなことで、

そんなに喜ぶ?

 

と思われるかもしれないけど、

 

不登校になったから、

ほとんど外出も出来ないくらい

長い時間をすごしたからこそかな?

 

辛かったことが

帳消しになるくらい

嬉しいひと時でした。

 

今でも時々思い出して

嬉しさがこみ上げます。

 

不登校なったばかりのころは

一人になると泣いてたな。

涙ってこんなに止まらないもの??と

思うほど。

 

こんな風に

嬉しくてウルウルするなんて

想像もできませんでした。

 

 

今日も最後まで読んで下さり

ありがとうございました。