中1の夏休み明けから完全不登校の息子
現在中3です。
長女と次女に挟まれた、真ん中っ子![]()
不登校になってから、ずっとずっと
四六時中オンラインゲームをしていた息子。
パタリとやらなくなって、だいぶ経ちました。
やらない。と本人の中で決めたのでしょうか?
やりたくないのでしょうか?
マンガ小説を読むのに忙しいのでしょうか???
この1か月以上、ゲームは忘れ去られて、
ほこりをかぶっています。
上の子、下の子の送迎の時、
買い物に行く時、
車に一緒に乗って行くか誘うと、
「行くー!」![]()
と走って階段を下りてきます。
下の子「なんで、兄ちゃんいつも、車には乗るの??」
息子「気分転換だよ」
だそうで、
私は、毎回、必ず誘います。
本当に毎日の、小さな小さな楽しみです。
寝る時間は、ずれていくので、
昼夜回転はしてます![]()
昼間
外に出て活動してないので、
そりゃ、毎日同じ時間には眠れないだろうな。
昼間、活動すれば、夜寝られるだろうし、
してなけりゃ寝られないだろうな。
不登校になった初めのころは、心配で心配で、
寝た時間、起きた時間をメモったりしたこともありました![]()
今となっては、
当たり前になってしまって、
まあ、いつか、活動すれば、きちんと寝て、きちんと起きるんだろうし。
と楽観的になりました。
いつの間にか私が悲観的から、楽観的になれたのは、
これといったきっかけよりは、
時間とか月日がそうしてくれたのかな![]()
![]()
それとも、心配や不安を息子に悟られまい
と心がけてるうちに、
本当に余計な心配をしなくなったのかしら![]()
さて、卒業後、本人が希望している全日制高校は、
願書といっしょに作文を提出します。
中学の担任の先生が、推薦書類を書くには、
作文を見たいし、何より、本人の気持ちを知りたい!そうで、
(そりゃそうだ)
本人にも伝えました。
だから、来週、先生が家庭訪問してくれるから、
出来ればそれまでに作文書いてほしいことも伝えました。
そして、いよいよ先生が家に来て下さった日。
本人、玄関に顔を出しました!!!
夏休み前に一度会えた以来です。
(その時は、先生に息子の部屋まで、直で上がってもらいました。)
今回は、部屋に来られるのが恥ずかしいからか、
息子が玄関に速攻![]()
息子、姿を現す。
先生「感激~~~!!!」
先生「作文どう?!書いた?」
本人「まだ、全然手つけてないです。」(きっぱり)
先生色々、ささ~っと話して、
また来週!
と去って下さいました。
私「作文か!そっか!すっかり忘れてた。」
本当のところ忘れてません![]()
いつ書くのかな~、多分ギリギリだろうな~、
と思ってます。
ただ、私の脳内の比率が
前は、息子9:他1 だったのが、
今は、息子2~3?:他8くらいになっているのは確かで、
息子の配分が軽~くなってます。
前の私だったら、とっくのとうに、作文用紙を出して、
「そろそろ書こうか!」とやらせてました(笑)
本人が、用紙どこ?
と聞いてくる日を待ってます。
その通信制高校に行きたければ書くだろうし、
書けずに、行けなければ行けない。
私は、余計な手出し口出しせず、
「見守る」という大きな賭けをします![]()
手伝って、と本人が言うなら、手伝うし、
手伝って、と言ってもいないのに手伝うのはやめるだけなんですけどね![]()
それこそが、
私がずっと息子に対して出来なかったことなんだな。
としみじみ思います。
今日も、最後まで読んで下さり、ありがとうございました。