中1の夏休み明けから完全不登校の息子
現在中3です。
長女と次女に挟まれた、真ん中っ子![]()
受験する通信制高校に提出する書類のために、
担任の先生が、何度も家庭訪問に来ています。
先生が推薦書を書くのにも、本人と話ができないと始まらない。
息子は、ようやく顔を出し、
先生と会話出来ました。
会ってしまえば、にこやかに、
しっかりと返事をしている息子・・・
高校では、こんなことをしてみたい。等々
作文も投げやりでなく、
丁寧に書いていて、
すごい!やっぱり、受験する気なんだな![]()
と、希望の光が見えた気が・・・![]()
その後、作文の書き直しや、
書類の仕上げやらで、
何度も、先生は来て下さってます。
息子は、顔を出しません。
希望の光がだんだん薄れていくような・・・
先生は、一度進路について会話が出来たので、
無理に会おうとはせずに、
私に託して下さってます。
が、作文の書き直しは、
ようやく、本人が思い切って書いた作文。
書き直させるのは、つらい・・・
やらせたくないな・・・というのが、私の本心。
でも、そんなことを、先生にも息子にも言えないまま
ずるずると。
そんなやりとりの中、
私モヤモヤ。
なんでだろう![]()
と考えました。
息子が先生に会わない。
↓
先生に「息子が今日は会えない」と言わなくてはいけない。
↓
先生は、息子なら出来る!と信じて下さっている。
↓
担任に息子を悪く思われたくない。
私が「甘い」と思われたくない。
期待に応えられないのに、
正直にそう言えない。
↓
受験がなければ平気だった。
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私は通信制高校の受験が、それだけ大事と思っている。
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息子が行きたいと思った通信制高校に行ってほしい![]()
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行けたら、元気に通う息子の姿が見たい。
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中学に、普通に通っていた人たちを見返せる!
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不登校だったのに、生まれ変わったみたいに、
すごいね!良かったね!と周りから言われたい。
ふと、
自分が毒親
っぽくなっているのに気が付いた。
また、本人を差し置いて、私の思いが強くなってない?!
そういう思いが、息子の首を締めていたのに・・・
また視野が狭くなってる。
「学校に行ってほしい。」
つまり、
息子は、
「学校に行っていない自分は受け入れてもらえない。」
と、感じるのだと思う。
学校に行っていなくても、
動かなくても、
息子は息子。
と、
無条件で心から受け入れたつもりでいた。
無条件で息子を受け入れて、
息子も私も家族もだんだん元気になってきたはず。
高校入学というチャンスを目前にして、
また、それを忘れて
油断している私がいた。
完璧じゃなくていいし、
立派じゃなくてもいいし、
もう普通じゃなくてもいい、って思えたはず。
再度「無条件の愛」を試されているんだ。
私のための息子じゃないんだ![]()
と反省、後悔した。
だから忘れないように、
今日はここに書かせてもらいました。
今日も最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。