今年、新年はじめての投稿になります。
本年もよろしくお願いします。
ブログを書く時に、
本当は、自分の日記として、書くつもりが、
読んで下さる方に読みやすいようにとか、
分かりやすいように、とか、
悪くいえば、格好つけてしまう自分がいる。
今年は、少し肩の力を抜いて書こうかな?![]()
だから、ただでさえ読みづらかったのに
更にとても読みにくくなるかと思います![]()
ごめんなさい![]()
さて、先日、通信制高校に願書を提出。
息子は朝早く起きてました。
皆が出勤、登校した後、
息子は朝風呂に入り、
提出する作文の清書をした。
息子「やっぱり今日は車で行く。」
本当は電車で行く予定だった。
私「そうしよう、そうしよう!(息子が行くと言っただけで、もう万々歳)」
息子「本人が行かなきゃだめなの?」
私「うん、多分そうだと思う。親が出していいのか、本人が出すのか、
行って、どっちに転んでも大丈夫なように、
本人が居たほうがいいよね。」
息子「書類出すだけだよね・・・」
と、何やらあれこれ考えながら制服に着替えて無事に出発。
学校の入り口に着くと、
何名かの保護者が外で待機してました。
窓口には、本人が行くようです。
私「あ、本人が出すみたい。」
息子「まじで?」
私「そこそこ、行っておいで
」
息子、不安そうに列に並ぶ・・・
私は外で待機![]()
窓口に向かう時、息子は、硬い表情![]()
提出を終えたら、どんな表情で戻って来るかな・・・と待っていた。
しばらくして、
ほっとした表情で、帰って来た。
何はともあれ、
本人が窓口に提出しました![]()
私「お疲れさ~ん。自分で出せて良かったね~~~~![]()
いやいや、すごいよ!良かった良かった。」
息子もちょっとにっこり![]()
去年、おととし、ほとんど動けなかっただけに、
受験するために、作文を書き、願書を出すなんて、
本当にすごい、うれしいと、素直に思った。
ちなみに、その学校は、
願書の受付のほんのわずかな時間でも、
殺伐としてなくて、丁寧で、
また一安心。
あとは、選考日当日、面接が待っています。
私や周りの家族が「行ってほしい」と願うから行く。
なら、行けないかもしれない。
本人が、行きたいなら、行くと思う。
そう思って、選考の日を迎えようと思う。