震災から一ヶ月経ちました。

今必要なことはなにか?


まだ被災地の状況は安定してませんし、我々の生活も不要な自粛ムードでおかしくなっております。

首都圏も夜の節電で街が暗く、花見自粛発言の中、沈滞ムードが漂っており、土日も自宅に淀んでいる感じです。

節電の意味も本当はピークに問題があり、結局計画停電も小生の自宅では殆ど実施されなかったです。

では、一体この夏の電力の為に何が必要なのか?

声高にパフォーマンスを続けるアホな政治家より、実体を認識している官僚・役人に動いてもらわないと何も進展が無いのがよく分かりますね。

そうは言っても起きたことをしっかりモニターしてその後の対応を考えるべきです。



大前さんの番組を張っておきます。



初動でしっかりしていた枝野さんも電池切れのようですし、一時、明瞭な記事を書いていた仏紙も流石に日本のサラリーマンはおかしいと書き出すし、


私個人としては、週末知り合いの居酒屋が突発的に花見会を開催していたので、飛び入り参加しました。

猪口でちょっとづつ飲んだのですが、大いに酔っ払いましたA=´、`=)ゞ

小生が持参したお酒たちカーマのブログ-持参したお酒橘屋(宮城)、豊盃(青森)、出羽桜(山形)、なじょすんべ(福島)

この日にいただいたお酒たち

雪小町90%精米純米薄にごり生酒(福島県産米90%)
奈良萬純米生酒無濾過生原酒(五百万石55%、うつくしま夢酵母)
玉川純米吟醸手つけず原酒生生(雄町60%)
山和特別純米(蔵の華60%)
天明本生純米(五百万石2009、BY2008)
仙龍本醸造しぼりたて生酒(美山錦60%)栄光富士
日高見天竺純米吟醸(愛山50%)
辻善兵衛活性にごり純米吟醸(雄町56%)
【真鶴,宮城】まなつる山廃仕込純米吟醸生酒
あぶくま純米吟醸五百万石無濾過生詰(五百万石55%)
【駒泉】雪中八甲田かすみにごり酒本醸造
月の輪特別純米酒(ぎんおとめ55%)
出羽桜本醸造春の淡雪本生(雪化粧60%)
南部美人特別純米無濾過生酒白ラベル(吟おとめ55%)
伯楽星特選純米吟醸(雄町50%)
南部美人純米吟醸愛山50%BY21ラベルなし
出羽ノ雪限定品大吟醸瓶囲い(山田錦35・出羽燦々50・はえぬき50)
黒龍火いら寿純米大吟醸生酒(山田錦35%)
華一風特別純米新酒低圧しぼり無濾過生原酒(華吹雪55%)
仙禽純米吟醸中取り無濾過原酒(千本錦48%)
綿屋特別純米原酒(美山錦55%)

桜の木の下でカーマのブログ-桜の木下で大塚公園

持ち寄られたお酒たちカーマのブログ-持ち寄ったお酒たち数えてみたら55本も

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テーマは日々のお酒ですが、今日はお酒のご紹介と言うかブログの転載を...

昨年来、追っかけている秋田の新政

昔は辛い酒ってイメージでしたが、今は大変身中です。

昨年来いろいろなお酒を試していますが、その中でハマっているのが、貴醸酒。

お酒でお酒を造るという、手間と値段といろいろ製作者は頭が痛いお酒でしょう。

でもその味と来たら今まで飲んだお酒の概念が変わります。

小生は純米酒や純米吟醸酒が好みで、余り年月を寝かしたお酒は好きではありません。

昨年手にした陽の鳥と言う銘柄は、南国のフルーツのような濃厚な香りとスーッとする飲み口、当然アルコール度数は高いかと思われましたが、そうでもない。

とても贅沢なお酒です。

それが、何千円もするなら普通ですが、安いのです。

来年からこれをシリーズ化してヴィンテージモノにして行くそうです。

小生もBY21をひそかに貯蔵中。

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ついに始まった海洋への汚染水廃棄!

まるで子供がプールや風呂の中でしたり顔して、隠れてオシッコしているよう。

してはいけない事を、誰も知らない夜中に決めて知らず知らずにオムツにたまったオシッコを当然のように垂れ流す。

どうせオシッコしているのはボクだけさと思っているのは原発くんだけで、保安院先生も水質検査してもアンモニアは極微量で検出されないと嘯く。

もう君は他のお友達に信用されてないのに気がついていないのか?

現状認識の為に その後で引用した孫さんと田原さんとの対談がUstreamに載りましたのでリンク張りました。

上記記事より飛んでください。

先回の記事でドイツの気象庁の粒子拡散予想図を乗せました。

先日、Twitterで以前面識のあるブロガーさんが、子供や妊婦を思いやってつぶやいているのに対して、小生は「あなたはまだ若いから放射能浴びちゃ駄目ですよ」って返信したら、

彼女は、『でも、子供は予定もないし、だったら私なんかより妊娠中やお子さんいる方の方が安全であって欲しいなと思うんですよね。』と答えた。

でも、残念ながら漏れているのは確実なんですよ!

武田邦彦先生の「原発 緊急情報(48) なぜ、1ミリシーベルトが妥当か?」をよく読んでください。

現在反・反原発派と思われる藤沢氏でさえも、「放射能汚染された日本で長生きするためのみっつの方法」の中で

妊婦や乳幼児は気にした方がいいと思いますが、ほとんどの人にとってそれほど過敏になる必要もないでしょう。』と仰るのは何故でしょう?弱者に被害が集中するからですよね!そういった弱者、ある意味で福島の人たちも公共の利益の前には、ある程度の犠牲は仕方ないとでも言うのでしょうか?その公共の“利益”を守ろうとしているのは、実は裏があって国家や企業ではないの?

チェルノブイリの時にIAEA(国際原子力機関)は、以下の内容の報告書を提出しているそうです。

それによると、チェルノブイリ原発の事故では、
1) 放射性物質の被曝による障害者は、存在せず、
2) 将来にわたってはっきりと原発の事故の障害者であるということがわかる人はでない、
と報告しました。



結局、5年10年して当初想定されなかった被害が出たのです。10代だった少女が20代になって妊娠して初めて異常事態が露呈したわけです。

確かにチェルノブイリの事故と今回は放射性物質の飛び散るような事態に到っていないので、現状では相違点があります。

しかし、スリーマイル島の事故を越えたといわれる今回の事故です。当時(炉心溶融は起きていたが、容器から漏れはなかった。)でも、右と左でツートンになった花や牛の奇形などは起きているのですよ。人間は原発事故が起因で死んでないことになっていますけれどね!

安定化した原子炉を封印するのにこれから先何十年とかかり、それまでの間にこれ以上放射線が出ないという保証は全く無い。

現状のリカバリーも、残念ながら今のところ正確なスケールで計画が立てられないのではないでしょうか?対処療法の先、予防など考える時間も無いのでしょうか?

武田先生はまた、
「学者は新しい知見があれば論文を出すことができますが、皆さんの健康は損なわれると元に戻ることはできません。従って、国際放射線防護委員会で決められたように安全という意味では、「1年間に1ミリシーベルト」を目安に生活設計をされた方がよいと思います」
と言っています。

次世代の子供のことを思うからこそ、女性だけでなく男性も自衛すべきだと思います。