以前より大前氏のチャンネルや記事を転記してきましたが、昨日またUpdateがあった模様。

炉心溶融してしまった福島原発の現状と今後

これを読むと、事故の趨勢事態は、既に過去のことになっているかもしれないとの観測があります。

残念ながら、

やはり溶融燃料が炉心の底を溶かし、格納容器の底にたまった水の中に何らかの形で落下してきた、と考えるほうが自然だ。その一部、マグマのようになったウラン酸化物が底辺の鋼鉄を溶かし、外部に水漏れができるくらいの穴を開けていると考えられる。


格納容器は周囲を2メートルものコンクリートで固められているが、下の部分は人工の岩盤(マンメイドロック)であるので、おそらくそれを溶かすことはないと思われる。


ようです(T▽T;)。

人工岩盤とは、砂地や安定しない地盤にを特殊なコンクリートなどで固めることで土台の乗る基礎の最下部を造成するもののようです。(小生は理系でもないし、建築や工学はさっぱりですので、誤解があったらご指摘ください。)

柏崎刈羽原子力発電所でも7号機の下に敷設?してあるようです。ここに通産省の報告があります




黒煙がなんたるか分析も出来ない東電は、発電と送電部門に分けて一時国有化の話が出ていますな。




それにしても、以前の話じゃないけど原発くんのオシメは、今後何十年も持つのでしょうか?また、上手くオシメの取替えが出来るのでしょうか?

昨日、今日とオシメから漏れ出たおならは予想以上に拡散している可能性があります。

女性やお子様は、不要不急が無い限りあまりお出かけにならないほうがよろしいでしょう

ドイツ気象庁(DWD)による粒子拡散シミュレーションの日本語訳

よく注意事項をご自身でお読みになって、パニックにならないでご自身で防御方法を備えてください。

参院食堂に「被災地支援カレー」 福島産野菜を使用

自民議員、サラダ食べアピール 風評被害「安全宣言を」

現状視察とパフォーマンスに忙しい民主党さんは、お株を奪われましたか?

有楽町では

負けないぞ、福島 西田敏行さんらが県産品食べてPR




一方で、このキャベツの行方が気になってるんですが、

東方早報によると、震災で物資供給が不足している日本に
向けて 昨今、上海から 285 トンのキャベツを緊急輸出した。

加工工場は上海星輝野菜有限公司、所在地の奉賢区検験検疫局は特別扱いで検査を速やかに通した。

ソース 東方ウェブサイト 上海  285 トン新鮮野菜が日本に緊急輸出
http://jp.eastday.com/node2/home/xw/sh/userobject1ai58563.html


中国で豚が大量死亡 餌を食べた後に痙攣
http://hatsukari.2ch.net/test/read.cgi/news/1301281474/
奉賢区奉城鎮衛季村の養豚場で昨今、飼料を食べた後30分以内に豚100頭あまりが
突然死亡する事件が発生した。


韓国は竹島に基地増強しよるみたいだし、外相は頭が外傷しているみたいだし、しゃんとして下さいね
昨夜の孫さんと田原さん、原発を設計された田中三彦氏と後藤政志氏を交えて生放送は良かった。(Ustreamの録画はこちら

田原さんの存在は正直言って批判も多かったが、私はあの場所にいていただいたことで両元設計者がより分かり易くお話できたこと、などプラス面も多かったと思う。


ほぼ小生の現状認識があっていたであろうことが確認でき、また、初動から東電の対応に想像通りミスがあったと想像されたこと、データの隠蔽と東電の躊躇によって事態が悪化したこと、一方で東電と政府の連携不足、米軍と日本側の意思疎通問題などの背景が推測であるが、自身として確信を持つことができた。

問題は、まさに隠蔽にある。(と一旦書こうとおもったが無知だね本当は!)

本来あるべき伝達がされなかったのは、残念ながら信頼感の欠如だ。(という事も文字通りテンパってしまったのだよね!)

もう、ここまで国民が知っているのであるから、つまびらかに報道統制を解き、現実に向かって軍律よろしく、やるべきことをやってもらいたい。
自衛隊がと言うわけではないですよ。兎に角、想定内と考えていたところまで何とかして下さい。

さて、木の幹と言うか全体的事象が目に入ってきたとして、目下の汚染水の流出を止めること、循環ポンプを恒常的に運営するところまで持っていくことが、やはり目標となるであろう。

現状の悪化に備えて、循環水だけでなく、空中への放射性物質の拡散防止(テントや遮蔽物など)の準備も怠らないで欲しい。

避難勧告や周辺の風評被害の沈静化も、それを煽ったのは紛れもなく政府であるのだから、速やかに収束させなさい。






さて、一方で巷で流されている故平井憲夫氏の『原発がどんなものか知ってほしい』であるが、いろいろ真実でないことが混じっているそうなので注意されたし。

まず、文章はご本人が書かれたものではないようです。


小生が参考にしたのは、あざりあ ~宮沢賢治の部屋~にある、「原発がどんなものか知ってほしい」という文章についてから追っかけていただければ、平井氏に反論した『Re:原発がどんなものか知ってほしい』(EiFYE(エイフィー)原子力発電所FAQ特別編)は、実際に原子力発電所でプラントを運転していた電力会社職員が、個人のウェブサイトで公開したもの。現在は閉鎖されています。

から、何とか追っかけられます。

間違えないように整理しておきますが、

筆者「平井憲夫さん」について:
1997年1月逝去。
1級プラント配管技能士、原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働者救済センター代表、北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人、東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人、福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人。
「原発被曝労働者救済センター」は後継者がなく、閉鎖されました。

が、反原発論で

(EiFYE(エイフィー)原子力発電所FAQ特別編)は、実際に原子力発電所でプラントを運転していた電力会社職員氏

が、職務上原子力賛成派と

いう事になろうと思います。

それから、



しかしながら、東電の職員として理路整然と平井氏の嘘を暴いてくれていますが、

現実起きていることは、ここで原発賛成よりと明言された、EiFYE(エイフィー)原子力発電所の著者が説明している、電源や設計やそのほかについて、全くの『想定外』の状況は起こらないとして、無視されてきたことです。

現状、当事者である東電が繰り返す想定外という言葉を弁護するわけではなく、本当に起こらないと思っていたのであるから、アホな話である。

反論者が書いている内容がすなわち東京電力が考えていた想定内の事象でありますから、泡を食っている当事者である東京電力と政府が想定する安定状況とは、その裏返しで彼が言っている内容になって初めて安定と言うことですよ

間違わないで頂きたいのは、小生は東電を弁護する気はさらさら無いのは当たり前ですが、経済産業省とその周辺の原子力推進派の皆様、御用学者の皆様が、十分な議論もすることなく、いろいろと決めていったということである。また、それに関して我々国民は『原子力発電』という事に関して、関心を持たずにそういった議論を放置してきた責任もある事を自覚しなければならないと思うのです。(重要、今政府や関係者は次第に東京電力のみをスケープゴートにしようとしていると思われます。)マスコミの諸君!池田信夫氏に「こういうとき「政府は隠蔽してる」とか「情報公開しろ」しか言わないのは無能なジャーナリスト。おまえが取材しろ。」とつぶやかれる位なら、これから手のひらを返す御用学者や政府機関の対応の矛盾を丹精に取材し続けなさい。

小生が言いたいのは、責任逃れや政治工作はこの際、おいておいて、現地の人々のことを考えて早く『想定内』の状況=安定化してくださいということ。

一方で、経済評論家やそのほか経済面での危機を標榜する人は、これらの事象をいろいろコストだ、感情理論だと持ち出していますが、そんなこと二の次じゃないの?

一般の非被災者は自身が節電と募金くらいしか出来ないので、つぶやくのも重要だが、上記のような文化人と思われる方がたは、事故を静観するのでなく政府や要人に対して本来の機能を提言すべきではないの?

論議はその後でもいいんじゃないの?

南部美人の久慈さんのようつべ!

日本酒の蔵元というのは、今まさに造りが終わってようやく売り上げが上がるのです。

今酒が売れないと来年の仕込みに影響する様な小さな蔵元だってあるんです。

皆さんが酒を消費することが今回の地震や津波の災害を受けた酒蔵を助けることになります。




あさ開の藤尾杜氏のようつべ



にほんブログ村 酒ブログ 東京飲み歩きへ
にほんブログ村
個人的には、復興の為の自粛は反対です。

節電やその外の被災地支援の意味があるなら賛成ですが、闇雲な中止はどうかと思います。

石原都知事は花見の自粛を言ってますが、景気の良くない中これ以上外出を控えてどうなるというのでしょう?

以前にも書きましたが、景気の下支えは消費です。

非被災地での消費に少しばかりの募金をパックにすれば、被災地の方の応援になる筈です。

ある被災者の方にインタビューしたツイートで、

「私達は他人の幸せや喜びをねたむほど落ちぶれてはいない。皆さんどうぞ我慢せず楽しい時は笑い嬉しい時は喜んでください。私達も一日も早く皆さんに追いつきます」

と、家をなくした方がおっしゃったそうです。

私も気持ちから当ブログの背景を変え、毎日普段通り飲み歩いています。