先日DOKI DOKIで書いた秋田の五蔵元共同で醸されているNEXT5の試みですが、新政の佐藤専務のブログでその経過が報告されています。

以下佐藤専務のブログからの引用です。

『すべてが渾然一体となり、今まさに、もろみは落泡。
鏡のように白いキレイな坊主面が、静かにあらわれ、もろみ後半の低温発酵にさしかかっています。』


なんか、荘厳でいて詩になってますよね!皆さん生き生きと顔を輝かせて造りに夢中になっている感じが伝わってきませんか?

自分もド素人ながら酒作りに参加している様な気になってきました。

酒づくりって杜氏の職業のイメージからしてストイックな感じがありますが、彼らの造りは不謹慎かもしれませんが楽しそうです。

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音楽で重視するのは「詩」と「メロディ」、どっち? ブログネタ:音楽で重視するのは「詩」と「メロディ」、どっち? 参加中
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相変わらずの雑な設問ですから、突っ込まずに書いてみたいと思いますが、小生なら「歌が好きになる時、詩から入りますか?曲から入りますか?」でしょう?

入りますかっていうのは、自分の心に染みるって事。

まずもってJazzやクラシックなどの器楽曲もあるわけだから音楽と聞いちゃだめでしょ。

『歌もの』に限っていうとJazzのスタンダードぐらいなら聞いて意味を取れることも少しはあっても往々にして意味は分からんでしょ!歌詞カードでもなければ・・・

オペラなんて絶望的だし。

日本人で普通の歌なら言葉が入ってくる可能性はあるけど、音楽の種類によっては音にまみれて何いってるか分からない。あのサザンでさえ出た頃は何歌ってるか分からないっていわれた時期があんのよ!

小生も音の構成や材料としての散りばめ方、VOCALでも音材としての役割と勿論人間の声としての材質等に惹かれるので、メロディーと言うかより音のインパクトや展開に興味があって『曲』の良し悪しは選んでいる気がします。

でもそんな中メロディーだけでなく、歌詩が入ってきた『歌』としてはMonkey Majikの「アイシテル」でした。

ドラマのエンディングにふと耳に付いたメロディーと詩の内容が小生の心を捉えました。

後は、昭和の初期から大正の頃の歌謡曲や歌謡曲の前の時代の『唄』にはすばらしい歌詞(詩)がありますが、皆さん知らないでしょうね。

CMでヒットしたのでご存知の方も居るでしょうが、戦後の唄です。(カバーしてるのはちあきなおみ)ですが


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私はピグ派!

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そもそもアメーバをやり始めたキッカケは知り合いから教えてもらったピグでした。

当然、プロフの画像もピグです。

ただ、アメGをケチっているので、部屋も雑然としてるし、衣類もスクラッチモノばかりです。

先月お誕生祝いにハローヾ(・ω・`。)(。´・ω・)ノ゙ハローゥインの衣装を買いましたが、一日で飽きてしましました。

写真やそのほか好きなものはあるのですが、著作権の問題があるから使えないでしょうね。

画像のリクエストがあったら検討してみますが、そんなに見られてないからな~

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週末嬉しいメールが秋田地酒の伝道師こと天洋酒店の浅野さんから入りました。

今年の春に田植えに伺った山本合名会社(白瀑)の秋田酒こまちが『特等』だった様です。
田植え前カーマのブログ

田植え前2カーマのブログ

秋田酒こまちカーマのブログ-特等の秋田こまち

山本は一昨年始めって飲んだ銘柄で秋口の雄町の出来がすこぶる良かった為、小生の日本酒の記憶用に残された海馬に叩き込まれた銘柄です。5月に訪れてみると蔵の背後に白神山地を擁してそこからの湧き水を使って醸したお酒が白瀑であり山本は専務が作るようになって出した銘柄のようです。

浅野さんのメールには、
「今年の、あなたが植えた稲が『特等』でした!食米は一等米までだそうですが、酒米はその上の特等だったそうです。」
とあったのですが、勿論小生など都会の人間がまともに植えたわけではなく、機械の植えた後に手で倒れた苗を起こしたり、隙間を埋めて植えたりしただけです。

でも、正直なんかとっても嬉しい!!

秋の刈取りは事情があって参加できなかったものの、会社員の小生は普段何かしら生産性のあることは行っているものの、自ら手を使って携わったものがいい成果が上がるってのは本当に心のそこから嬉しい感じ。むしろ山本さんやったね!(o^-')bって感じです。

今年の山本純米無濾過生(白山本)はどうなるか、こちらは今年の記事楽しみです。

題名のDOKIDOKIは、実は

今秋田の『白瀑』『一白水成』『新政』『ゆきの美人』『春霞』の5蔵元が

それぞれ醸造工程
酒母担当:ゆきの美人・小林さん
麹担当:白瀑・山本さん
米担当:一白水成・渡辺さん
仕込担当:春霞・栗林さん
モロミ担当:新政・佐藤さん
を担当して

「NEXT5」として商品名称は「The Beginning 2010」という酒(酒こまち55%を使用した純米吟醸。酵母は六号酵母で、オール生酒(予定)。サイズは、500ml。12/24に発売予定)を販売することを発表して、現在造りの真っ最中なのです。

蔵を超越してコラボで酒を作るなど中々難しい問題もあるのでしょうが、コノ企画の心意気と面白さはもっと全国的に知らされても良いのではないでしょうか?

兎に角DOKIDOKIでクリスマスにお酒が届くのを
首を長ーくして待っているところです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

新雅の佐藤専務がご自身のブログにてNEXT5の進捗状況を書いていらっしゃいます。

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管理人は何をしているのでしょう?

でも調子に乗って書いてしまいます。こういうアナログなミスって嫌いじゃないです。

世にでて2番目というとあれですが、すぐさま思い浮かんだのはアルバムの2枚目です。

ちゃんと説明すると音楽の第2作目、第2章という感じかな。

2番煎じという言葉もありますが、2枚目って言うと「飛躍」だったり「助走」だったりするのですが、いずれにせよ停滞・静止を離れて動のイメージがあります。

歌舞伎の2枚目から来る2枚目はやはり1枚目を食ってしまうことから、いい意味に転じたのでしょうね。

デジタルの世界は0101ですから、2がありません。

あくまでピコピコ(凸凹)に対して昔は波があったわけで、音の限界も確かにありましたが、艶もあったしいまだにLPから離れられない人種もいるわけです。

アラビア数字の起源に詳しくないのですが、単純にOnとOff、無と有などベーシックな発送の原点とも言えますな

ちょっと、笑いますがブログネタで遊んでみました。

コノ記事の評価は如何に?

楽しみです(*^▽^*)