2012-05-30
テーマ:お酒
今の季節はこのお酒&生じゅんさい
朝晩は涼しくて(12度、13度)ファンヒーターを1回つけたいけど・・
日中は18度くらいになって、日が差すと店の中は暑いくらい。
東京・練馬は24度と夏日一歩前くらいなんですねぇ。
こんな季節は、キリッとしたお酒が嬉しくなります。
しかも、この時期は『生じゅんさい』の季節。
今年で発売3年目、初夏から夏にかけての定番になってしまいました。
『夏のヤマト』
「酒こまち&AK-1酵母」という組み合わせにも関わらず、「日本酒度+7、酸度1.6」
爽やかな香りと輪郭のシャキッとしたフレッシュ感たっぷりの味。
私の拙い知識では想像もできないスキッとシャキッとキリッとクールな味わい。
じゃ、旨味はないかといえば、決してそんなことはなくて、ちゃんとお米の旨味が残っています。
私にはそこんとこの知識がないので、伊藤洋平さんに電話をして聞きました。
彼曰く、「意識してこうなるよう設計して、こうなるよう仕込みました」とのこと。
65%精米のお酒だけどしっかり低温で仕込んだり、早めに火を入れたりとか・・
工夫はあちこちにあるようです。
高知のUさん、北海道のKさんあたりが好みそうなお酒です。
三種町森岳産の『生じゅんさい』もふんだんに出始めました。
ぜひ湯がいて、冷蔵庫でしっかり冷やし、生姜を乗せてお醤油をかけた「おひたし」を合わせてください。
独特のプリプリ感と、山菜を思わせるほろ苦さは、「生じゅんさい」でないと味わえない美味しさです。
画像は山本洋子さんが撮ったものをお借りしました(了承済み)。
しかし、撮るの上手だなぁ・・・
旬のものを美味しくいただける幸せ、何にも代え難い幸せです。
秋田清酒 『夏のヤマト』
酒こまち65%精米 AK-1酵母 日本酒度+7
酸度1.6 アミノ酸度1.2 アルコール度16度
一升瓶 2400円 四合瓶 1200円
『生じゅんさい』
500グラム1袋 1050円
016-0824
秋田県能代市住吉町9-22
天洋酒店 浅野貞博
TEL/FAX 0185-52-3722
携帯電話 090-3754-9434
mail asano@shirakami.or.jp
HP 秋田地酒の伝道師浅野
www.shirakami.or.jp/~asano/
秋田県能代市住吉町9-22
天洋酒店 浅野貞博
TEL/FAX 0185-52-3722
携帯電話 090-3754-9434
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