其の二から
さて、ホッピーでパンパンになったお腹を抱えていましたが、連れがお腹がすいたというので、第一亭へ行くことに。
こちらは中華ですが、内臓系のものが美味しいと聞いていましたので、腹ごなしに日の出町方面に歩きながら店を探しました。
川沿いに近かったのとGPSのお陰で店にたどり着きますと、中からお兄さん方3人様が出てきたところに出くわしました。お勧めは何ですかと聞くよりも前に、「ここはパタンを食べないともぐり」みたいなことをいわれまして、席について老酒を頼みます。
まず、お目当てのレバ刺しを頼んで、パタンって何ですか?とおばちゃんに聞くと汁なしラーメンとのこと。
つけ麺ではなく汁なし?っていくと坦々麺では想像がつきますが、ラーメンの汁なしって?
兎に角、名物みたいなので頼んで、他のテーブルを覗くと蜆の生をちゅうちゅうやっているお客が目に付く。
じゃああれもというとシジミの醤油漬けらしい。
蜆の醤油漬
レバ刺しと共に出てきた蜆
はまんま生なので一寸ビックリ。
台湾などでも淡水系の食品を生で食すのはちょっと勇気が入るのですが、ここは日本だし勇気を持って一吸いでちゅるっと身を吸い込むとなんともいえないつるつる感。牡蠣等と違いって小さい貝ですし、透明感のある身ですので淡いしょうゆ味と共に幾つでもいけそうです。
レバ刺しは噂にきく新鮮さで老酒が進みます。また、このお皿がいいですよね
レバ刺し
流石にお腹の方は余地がないので、パタン
を待ちます。
出てきた感じは香港などである労麺の麺が太いやつという感じですが、脂っぽくはないので日本のつけ麺とも違います。
兎に角、あれだけお腹が張っていたのになんでお腹に入っていくのか分からなかった程美味しいのです。
あっという間にたいらげてしまいました。あっという間になくなって写真は失念!(´Д`;)
と思ったら、どうやら
もつ炒め
と
チートの生姜炒め
も頼んでいたみたいです。
恐るべしヨッパライ也。でもパタンが裏メニューって云う割には皆さん頼んでいたような気がするのは、気のせい?
丁度その頃先ほどホッピー仙人で後から入ってこられたカップルさんが入って来られて、やはり皆飲兵衛の考えてることは同じだなと納得。
なんとなく昔は伊勢佐木町あたりのBarで徘徊していたけど最近はめっきり遠のいているうちにBarもよく分からなくなりましたなどと話すと次のお店のBar KCをお勧めいただいたのでした。
翌3:00までやっているというので宵っ張りさんには重宝しそうなBar KC
コースター!
土地勘がないのでタクシーに乗って参りました。
ただ、住所を教えていただいたのですが、途中分からなくなり近くのお店の人に場所を聞いて何とか到着。おしゃれな扉を開けると中は結構小さいのですが間接照明がさりげなくインテリアもとても雰囲気のよい感じの隠れ家的Barです。先客は常連と思しき紳士と近所のお店のオーナーと思しき女性。
喩えると陳腐に聞こえてしますとマスターに申し訳ないのですが、昭和のスナックみたいな匂いがしました。雰囲気がそうあっても店は比較的新しく現代的なセンスで、そのギャップが「濱の夜の演出」と考えて見ます
キャンドルライト
がカウンターによく映える
マスターも寡黙ですが、淡々と注文をこなして出てくるカクテルがまた上質なことこの上なし。
バックバー
それに分かる人には分かるオーディオに関するマスターのこだわり。60年台のレコードが20cmはあろうかという厚みの慣性の塊のようなターンテーブルにかけられるともう堪りません。
結局
モヒート
Mojito
とHorses neck
とオリジナルな感じで
イエローダイキリ
Yellow Daiquri
を頂きました。
こちらはお店の雰囲気からやたら喧伝するタイプのお店じゃないので、興味のある方はご自身で調べて行ってみてください。特にカップル様にお勧めですよ。中区住吉町6-XXあたりです。
まあ、自分も次に行き方が分からない感じですが、間違いなくまた寄らせて貰うでしょうね
第一亭 (台湾料理 / 日ノ出町駅、桜木町駅、伊勢佐木長者町駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0
バー ケーシー (バー / 馬車道駅、桜木町駅、関内駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0

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さて、ホッピーでパンパンになったお腹を抱えていましたが、連れがお腹がすいたというので、第一亭へ行くことに。
こちらは中華ですが、内臓系のものが美味しいと聞いていましたので、腹ごなしに日の出町方面に歩きながら店を探しました。
川沿いに近かったのとGPSのお陰で店にたどり着きますと、中からお兄さん方3人様が出てきたところに出くわしました。お勧めは何ですかと聞くよりも前に、「ここはパタンを食べないともぐり」みたいなことをいわれまして、席について老酒を頼みます。
まず、お目当てのレバ刺しを頼んで、パタンって何ですか?とおばちゃんに聞くと汁なしラーメンとのこと。
つけ麺ではなく汁なし?っていくと坦々麺では想像がつきますが、ラーメンの汁なしって?
兎に角、名物みたいなので頼んで、他のテーブルを覗くと蜆の生をちゅうちゅうやっているお客が目に付く。
じゃああれもというとシジミの醤油漬けらしい。
蜆の醤油漬

レバ刺しと共に出てきた蜆
はまんま生なので一寸ビックリ。台湾などでも淡水系の食品を生で食すのはちょっと勇気が入るのですが、ここは日本だし勇気を持って一吸いでちゅるっと身を吸い込むとなんともいえないつるつる感。牡蠣等と違いって小さい貝ですし、透明感のある身ですので淡いしょうゆ味と共に幾つでもいけそうです。
レバ刺しは噂にきく新鮮さで老酒が進みます。また、このお皿がいいですよね
レバ刺し

流石にお腹の方は余地がないので、パタン
を待ちます。出てきた感じは香港などである労麺の麺が太いやつという感じですが、脂っぽくはないので日本のつけ麺とも違います。
兎に角、あれだけお腹が張っていたのになんでお腹に入っていくのか分からなかった程美味しいのです。
あっという間にたいらげてしまいました。あっという間になくなって写真は失念!(´Д`;)
と思ったら、どうやら
もつ炒め
とチートの生姜炒め

も頼んでいたみたいです。
恐るべしヨッパライ也。でもパタンが裏メニューって云う割には皆さん頼んでいたような気がするのは、気のせい?
丁度その頃先ほどホッピー仙人で後から入ってこられたカップルさんが入って来られて、やはり皆飲兵衛の考えてることは同じだなと納得。
なんとなく昔は伊勢佐木町あたりのBarで徘徊していたけど最近はめっきり遠のいているうちにBarもよく分からなくなりましたなどと話すと次のお店のBar KCをお勧めいただいたのでした。
翌3:00までやっているというので宵っ張りさんには重宝しそうなBar KC
コースター!土地勘がないのでタクシーに乗って参りました。
ただ、住所を教えていただいたのですが、途中分からなくなり近くのお店の人に場所を聞いて何とか到着。おしゃれな扉を開けると中は結構小さいのですが間接照明がさりげなくインテリアもとても雰囲気のよい感じの隠れ家的Barです。先客は常連と思しき紳士と近所のお店のオーナーと思しき女性。
喩えると陳腐に聞こえてしますとマスターに申し訳ないのですが、昭和のスナックみたいな匂いがしました。雰囲気がそうあっても店は比較的新しく現代的なセンスで、そのギャップが「濱の夜の演出」と考えて見ます
キャンドルライト
がカウンターによく映えるマスターも寡黙ですが、淡々と注文をこなして出てくるカクテルがまた上質なことこの上なし。
バックバー

それに分かる人には分かるオーディオに関するマスターのこだわり。60年台のレコードが20cmはあろうかという厚みの慣性の塊のようなターンテーブルにかけられるともう堪りません。
結局
モヒート
MojitoとHorses neck
とオリジナルな感じで
イエローダイキリ
Yellow Daiquriを頂きました。
こちらはお店の雰囲気からやたら喧伝するタイプのお店じゃないので、興味のある方はご自身で調べて行ってみてください。特にカップル様にお勧めですよ。中区住吉町6-XXあたりです。
まあ、自分も次に行き方が分からない感じですが、間違いなくまた寄らせて貰うでしょうね
第一亭 (台湾料理 / 日ノ出町駅、桜木町駅、伊勢佐木長者町駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0
バー ケーシー (バー / 馬車道駅、桜木町駅、関内駅)
夜総合点★★★★☆ 4.0
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福田フライ


入口

正に芸術ですよね
(現在Xperiaに装着中)





残念ながら使われてはいないみたい
八反錦55 3---
山田錦55に静岡酵母NO-2 4++-
さけ武蔵 4+--
美山錦50 4+++
五百万石55蔵内酵母 4++-
山田錦70・自社酵母 4+--
五百万石55・1801 4+-+
山田錦50 4++-
雄山錦55 3++
山田錦55 宮城酵母 4++-
山田錦55 自家保存9号、10号ブレンド酵母 4+--
八反錦燗 4++-
愛山55 金沢酵母 5++-
純米22BY 4---
八反錦60~65 3---
燗山田錦65 4+--
(小鯵の唐揚げ甘酢あんかけ 、焼きナス、蛸と胡瓜の味噌和え、里芋のそぼろ煮、豆腐)