この日の飲んだくれは
姿純米吟醸無濾過生原酒厳選槽場汲みカーマのブログ-姿純米吟醸無濾過生原酒厳選槽場汲み山田錦50 3---一時期の勢いがなくなりましたねこの銘柄はただ置いてみたらいいのかもしれませんが

大倉山廃純米吟醸無濾過生原酒直汲み蔵囲い山田錦50 3+-- 山田錦に協会901号の鉄板ですが、淡い酸に旨味が薄くすべらかではあるが、物足りません。

松の司純米吟醸楽しぼりたて生カーマのブログ-松の司純米吟醸楽滋賀県産米60 4++-花酵母に似た麹の匂いが、こちらの松の司の癖として余り好きではない小生ですが、こちらはすばらしかったですよ。

房島屋純米厳選槽場汲みカーマのブログ-房島屋純米厳選槽場汲みあけぼの・五百万65 4+--鈴傳の限定版あけぼのと五百万石で旨い感じに仕上がっています。17度の度数もいい感じで合います。

義侠純米吟醸山田錦40火入れ20BY 4--- こちらの銘柄は、えにしのようなこってり濃厚タイプですが、今日のは別格。兵庫県産山田錦を40まで磨いて750kgタンクで火入れ2年熟成です。ひね香はありませんがしっかりした中にすっきりとした味乗りで旨いです。

喜正純米吟醸ふなしぼり生原酒カーマのブログ-喜正純米吟醸ふなしぼり生原酒五百万石50 4+--地元東京の銘柄の中では結構頑固な造りをしている喜正密かに好きな銘柄です。五百万石で多摩の水で作り上げる純米吟醸は軽快な中にも主張があり、是非飲んでいただきたい銘柄です。生原酒なので若干割っていただいても美味しくいただけます。

深山桜特別純米和和和カーマのブログ-深山桜特別純米和和和雄山錦55 3+--長野の佐久の銘柄、どうも長野の佐久のお酒は相性が悪いんだな

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世間的にフルーツの王様と知られるドリアンは苦手ですね。女王様のマンゴスチンは美味しいですが...

やはり南国の果実は変わった形に目を見張りますが、意外とおいしいものが多いです。

昔仕事で台湾に行ったときに知った仏頭果、仏様の頭の螺髪に形が似ているからそう呼ばれるらしいのですが、形と違って食べてみるとなんともネットリした食感でありながら清清しい清涼感のある果肉がすばらしい。カスタードアップルと呼ばれているそうだが、英語で辞書を引くと違う果実が出てくるので、やはり仏頭果と記憶するのが宜しい。

他にもランプータンやライチなど素敵な果物がある一方で龍眼やタマリンドなど変った味の果物もたくさんありますね。

さて、話題をフルーツの王様という事に戻しますと、西瓜や蜜柑などを一般的な果物とするなら、小生にとっては無花果かな?

以前にも書きましたが、あの不思議な食感と甘味、また、ドライフルーツにしてもあの種の粒粒感といい、バラエティーに富んだ使い方が出来る大人の果実だと思います。

『江戸一』で出される無花果の酢味噌掛けなんて日本酒にグッと合うんですよね!

毎年週が近づくとワクワクします。

和酒にも洋酒にも合うなんてすばらしいし、なんといっても太古の昔から伝わってきた感じがするのがいいですね。

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Nekoさん記念写真勝手に取ってしましました。お許しを


今日はお雛祭りですね

男の子には関係ないけど女の子はどうなんでしょうか。お節句といっても写真を撮るぐらいでお雛さまより七五三って言うイメージですか?

この年齢になると廻りも妙齢の女性が多いので、お雛様にちなんで聞くことといえば、

『早く仕舞わないと婚期が遅れる』と言った類のお話です。(失敬)(;^_^A

但し、男親としては『だから、娘を嫁にやりたくないからずっと仕舞わないんだ!』って言う飲み仲間がいましたよ。

男親のエゴでも許してやってくださいね。

さて、飲兵衛ブロガーとしては、こんな日にお勧めなお酒をひとつ。

伊勢にあるタカハシ酒蔵さんの白酒です。

清酒「天遊琳」を醸す「伊勢の白酒(しろき)」醸造元
株式会社タカハシ酒造こちらから購入できます。
六代目蔵元 高橋伸幸
電話:059-365-0205(平日10:00~16:00)

こちらの白酒は皆さんのお考えのひな祭りの白酒ではなくてお神酒として醸造されるものです。

天遊琳と言うお酒は濃い目のパンチのある感じの地酒ですが、伊勢の白酒(いせのしろき)はきりっと辛いスパークリングワインのような味です。

本来、濁りなのですが、冷蔵庫でオリを沈ませてから上澄みをワイングラスに静かに注ぐと辛口のシャンパンといってもいいほどきれいなお酒です。

よろしかったら、蔵元さんから買ってあげてくださいm(__)m
今年も快調に飛ばしておりますが、この日は大塚の地酒屋こだまに向かいました。

試飲させていただいたのは、

山の壽純米吟醸カーマのブログ-山の壽純米吟醸山田錦55山田錦55 4+-+ 口にしてからの広がりはそんなに感じないが、飲み込む寸前の味の広がりたるや特別な感じ。後口でこんな味は初めてです。

北安大国しぼりたて生原酒22BY 4+--
去年買ったお酒の進み具合を見ます。だんだん味乗りがしてきていますので期待が高まります。

本金純米ひやおろしカーマのブログ-本金純米ひやおろししらかば錦59 3+--なんともいえない上品な甘みが舌の上で転がって上質な お屠蘇を飲んでいる感じ。本直しと言う意味ではありませんよ!

仙介特別純米無濾過生原酒カーマのブログ-仙介特別純米無濾過生原酒山田20五百万80 65%磨きほどよい酸が口に広がりフルーツジュースのような感じサラッとしていて飲み易い。

篠峯純米生原酒直汲み無濾過カーマのブログ-篠峯純米生原酒直汲み無濾過五百万石/吟風65 3+--ちょっと固いし雑味が残る感じと押しての飲み口はいいのだが、今ひとつ。

天明本生純米瓶囲いカーマのブログ-天明本生純米瓶囲い亀の尾亀の尾60 亀の尾のしっかりした感じはいいのだがちょっと好みではない。

こだまを後にして

『酒蔵きたやま』へ向かう。前回訪問からだいぶ日が明いており、銘柄もちょっと変ったなと言う感じ最近入れ込んでいる
山本純米吟醸生原酒荒走りカーマのブログ-山本純米吟醸生原酒荒走り秋田酒こまちの麹50掛55磨きで金沢酵母系14号酵母 4+--力強い旨みが酒こまちを引っ張ります。

手取川あらばしり吟醸生酒無濾過生原酒カーマのブログ-手取川あらばしり吟醸生酒無濾過生原酒五百万・山田錦50 4++-写真左が無濾過生原酒、右は生原酒。ここきたやまに来たら迷わず頼んでいた手取川。昔からの付き合いなのでこういった蔵直の旨酒が飲めるところが良い。また、摘みも一人出来たときにいろいろな中から三品選ベルのが定番です。

白瀑瓶火入れカーマのブログ-白瀑瓶火入れ4+--6号酵母だったのか7号酵母だったのか記憶にありません。(面目ない)
 
実はこの日有名レビュワーさんと偶然こだまであったのですが、閉店後同じく大塚駅方面に向かってきたむらで再会したのはやはり奇遇と言うよりは、同好の士(狢)同じ穴倉にかえるという事ですな(*^o^)乂(^-^*)

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新世界と言うと「二度漬け禁止」の串かつかどて焼なんかが有名ですが、『八重勝』や『だるま』、『てんぐ』といった有名店は当然のように行列で、この日はまず
『初代エビス』カーマのブログ-エビスに落ち着きました。

串かつセットとどて焼、スジネギ焼などを頼んで、小生はホッピー(中なし)です。追加したキャベツは結構芯に甘みがあり、美味しいです。(サービスなのかは不明)

ここは店先から見た感じはカウンターとその周りに4人掛けの鉄板つきテーブルが騒然と並んでおりますが、途中席を立って分かったのですが、奥だけでも6,70人は入れそうな座敷があり文字通りの大箱です。よく見ると通路にベビーカーが一杯でしたので、家族で若しくはママ会?なのでしょうか?大阪の母強し(おばちゃんと書くと怒られそうなので自粛)!!

串かつとくればキャベツなのですが、デフォルトでついていないのか言わないと出てきません。

大人数ですがまだ昼の12時を回ったところですから飛ばすわけにも行かず、夕方鶴橋でホルモンときめてありますから、ペースを抑え気味に注文します。

豚玉を追加したので小生が焼を担当。キャベツは固くてアラ切りなので、結構混ぜるのにコツが入ります。

まあ、チェーン店ではないですが、壁いっぱいの恵比寿さんに囲まれて雰囲気として如何にもですが、隣の鶴亀屋も同様ですが待たないでは入れるから其の点は重宝するでしょう。

ひと通りこなしたら、それぞれ次のお店を目指して繰り出しました。

店を出て取り敢えず通天閣カーマのブログ-通天閣
まで行きましたが、登る為のエレベーター前に行列を見てゲンナリ。仕方がないのでジャンジャン町のほうに戻って、
スマートボールカーマのブログ-スマートボールに入ります。東京近郊では江ノ島辺りでまだあったと思いますが、温泉場以外で街中にあるのは、今となってはここぐらいしか知らないな。

まあ、景品が取れるとは思ってませんので、そこそこで
『千成屋珈琲店』カーマのブログ-千成屋珈琲店でお決まりのミックスジュースカーマのブログ-ミックスジュースを飲みながらテレビを見てました。

常連のおっちゃんとおばちゃんとの掛け合いを聞きながら、じんわりと大阪弁が体に染みていくのを感じて、久しぶりに和やかな感じになってきました。

前にも書きましたが小生は生粋の大阪人ではなく、生まれが高槻なだけなので何となく「出身は?」と聞かれるのがとても嫌で、東京で暮らしているのが一番多いとはいえ、これまた江戸っこじゃあないし、最近まで下町にさえ寄り付かなかったですからね。転勤の多い子供には返答に困る質問でした。

さて、少し元気になったので今度は通天閣の向こう側の通天閣本通へ...

途中にある小倉屋昆布店カーマのブログ-小倉屋昆布店06-6641-8572さんで昆布飴と塩昆布などをお土産に買いつけ、ドン着きまで行くと左には通天閣市場カーマのブログ-通天閣市場があります。本日日曜日の為開いている店は少ないのですが、所謂アーケードの店先でこういった平屋の商店が開いているのはなんともいい感じです。

途中70代~80代と思われる老姉妹のお菓子屋さんで、あたり前田のクラッカーとランチクラッカー、カルルス(炭酸せんべい)などを買います。ありがとう☆-( ^-゚)vと大阪弁で言われると、こちらこそありがとうと心の中でつぶやきました。

さて、待ち合わせの時間までまだ時間があるのでふらふらしてましたら、通天閣の真下に銭湯があるじゃないですか。飲み仲間の一人が昨晩から飛ばしているので一回風呂に入ろうと言うので、二人してその銭湯に・・・

通天閣は近すぎて見上げるようなロケーションでしたが、露天風呂に入りながら通天閣を眺めるのもありかな?(夜だったらもっと雰囲気があったと思います)

さてこの日の通天閣の締めは、最後に移動前に行った『大万』です。

といっても最初は店名が分かりませんでした。
看板があったと思われるところカーマのブログ-大万の看板があったと思われるところいまはぽっぽさんの止まり木

地下鉄の動物園前駅1番出口を出たところのアヒルの新聞屋さんのところを道路を渡った向こう側、この時点で遠くからは古びた建物と色褪せた暖簾から、かろうじて飲み屋らいい雰囲気があるので行ってみるとホルモン焼ホルモン揚げの店のようです。

正直、看板も出ていないし、色あせた暖簾にも何もない暖簾をくぐれば黒々とした油を湛えた釜と串かつを置くバット、ソース、がおよそタイル張りのようなカウンターにあるだけ。後でこちらを拝見したら昨年までは看板があったみたいですね

お世辞にも綺麗といえない店先ですが、それこそ我々昭和生まれにとっては、昔々道端で10円握り締めて駄菓子やの店先で飴玉引いたり、面子や手投げの飛行機買ったり、まだ舗装されていない店先で、あの土ぼこりのなか、必死に何を買おうか悩んでいたそんな情景が彷彿されます。

串かつは40円ホルモン揚げは110円。飲物は今回は事情があるのでパス。黒々と煤けたように揚がったホルモン揚げを頼むとさらに暖める為に鍋の中へ。お世辞にもカラッと揚がっているなどとは言えない代物ですが、中のホルモンが不思議にまろやかでふわっとした感じ。

店の外へ改めて廻ってみると看板の跡形もなし、日除けのテントには、薄っすらと苔までついている。

本当に何者か?と言うお店です。

女将さんには東京から変なのが大勢行ったので寡黙な感じでしたが、こちらの他のレビュワーさんの記事を見るとお話好きのよう。今になっては使い物にならないですが、大阪弁スイッチを入れてまた来て見たいなと思いました。

こういう店があたり前だった世代には懐かしいと思いますが、お腹の具合に気をつけて頼んでくださいね!

3時半にもう一度1番出口に集合して地下鉄で鶴橋に向かいます。

電話で予約しようと思った『空』は当日予約を受け付けないということで、開店しなに突撃です。

4時過ぎに着くとまだまだ余裕で席はありそうです。

ノンアルコールビールでホルモン食いまくりです。
生肝カーマのブログ
ホルモン各種カーマのブログ
ホルモン各種カーマのブログ
メニューはホルモンが中心で350円~450円、普通の肉系でも600円~2000円ぐらい。一人前は通常の半分ぐらいなので9人で4人前ずつぐらい頼みましたが、すぐにお腹も膨れます。

どれも新鮮でちょっと焼き方が甘くても大丈夫な感じです。知っている部位はと入りあえず征服した後、ホソ、ウルッテ、ヨントン、ハギシなど20種余りのホルモンをほぼ全制覇致しました。

飛行機で帰京組みがまだ時間があるというのでなんばまで戻り、立ち呑みに行くことに。

大阪出身の仲間が別の店に向かったものの満員で入れず、難波のなんなんと言う地下街の中の
初霞$カーマのブログ-初霞に落ち着きました。

店内はいるとカタカナのコの字様にカウンターがあり入口左側が厨房です。

東京でも駅地下にある日本酒居酒屋はテーブルが多いのですが、小生はカウンターの方が落ち着きます。

カウンター前に冷蔵ケースがありお通しから簡単なつまみが見れます。お浸しやう巻きなど見ていて頼めるのはいいですね。

カウンター内にはおでんの鍋がありおでんだねを詰めていました。

前後しますが『初霞』とは久保本家の醸す銘柄で小生は睡龍、生酛のどぶは飲んだ事がありますが、初霞はまだでした。

丁度生酛のにごり酒がお勧めだそうでしたが、仲間が飲むのを指をくわえてみていました。

つまみは串かつ盛り合わせやおでんなど大阪色のあるものを頼んだのですが、小生は真っ先にきずし(まあ〆鯖みたいなもの)を注文したのですが、結局オーダーが通っていなくて、おばちゃんの対応は駄目ですね。

まあ、場所柄一杯引っ掛けるおっちゃんから女性3人組といった幅広い方が利用されるようです。

おでんだねなど一品100円以下ですから、東京に比べたら安いですね。店内は清潔で地下ですから風情はありませんが、通勤途中なら立ち寄ってしまうかも。

そうこうしているうちに時間になりそれぞれ帰途に着いたのでした。

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