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バニラ日誌

平成24年4月から平成25年7月まで、近畿大学通信教育部で図書館司書資格を勉強し、修得するまでをつづったブログです。さらに、その後小学校図書館司書の臨時職員としてのこともつづります。さらに、その後認知症介助士の勉強と認知症の母について書いています。

私は正直言って、小学校図書館で学校司書として働きながら、普段そんなに本を読んでいませんでした。
仕事中は、自分勝手に本を読むことがはばかれるし、家に帰ったら怒涛の家事で布団に入れば即寝です。
本を読む時間がないと、言い訳していました。
しかし、今年はたくさん本を読みたいと思っています。なぜなら…
「小説を書きたいから!」
私は、物語を読むのは好きでも、書くことはできないと思っています。
読むことができる人はたくさんいても、書くことが出来る人は少ないでしょう。
でも、やってみなくては、わからない。1冊の本を書くのがどれだけ大変なことなのか。
私が勤務している学校図書館にある、たくさんの本たちが、作家さんが、どんな苦労を越えてここにいるのか。
確かめてみたいと思います!
そして書きあがったら、来年とある文学賞に出してみたいと思っています。
雨降り続きのGW。どこにも出かけず、家で読書してます。
高学年向けの本を2冊。
『晴れた日は図書館へいこう』は、ホラー小説のシリーズを書かれている緑川聖司さんの作品ですが、ホラー要素は無いです。
地元の小さな図書館での、小学生たちと職員の方々との小さな日常の物語です。
最後に、ある本と作家さんが結びつき…。
読みやすい本でした。

『歩きだす夏』
今年の読書感想文で課題図書になっている、『こんぴら狗』の作者である今井恭子さんの昔の作品です。こちらも何年か前に課題図書だったのだろうと思います。
何の説明もなく両親が離婚し、毎年夏休みは父親のいる北海道に行く少女の、親に言えない色々な不満や自分自身についての不安などが、とても丁寧に描写さてれいます。
今年の課題図書も、楽しみです。
5月10日から16日までの1週間はバードウイーク(愛鳥週間)です。
小学校の図書室に、鳥に関する本の展示をしました。
おまけに、ポプラ社特製「マルチPOPスタンド」を使ってみました。
なかなか書店のように素敵なものはできません…。休み明けにもうちょっとカッコ良くして見たいです(笑)