雨降り続きのGW。どこにも出かけず、家で読書してます。
高学年向けの本を2冊。
『晴れた日は図書館へいこう』は、ホラー小説のシリーズを書かれている緑川聖司さんの作品ですが、ホラー要素は無いです。
地元の小さな図書館での、小学生たちと職員の方々との小さな日常の物語です。
最後に、ある本と作家さんが結びつき…。
読みやすい本でした。
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『歩きだす夏』
今年の読書感想文で課題図書になっている、『こんぴら狗』の作者である今井恭子さんの昔の作品です。こちらも何年か前に課題図書だったのだろうと思います。
何の説明もなく両親が離婚し、毎年夏休みは父親のいる北海道に行く少女の、親に言えない色々な不満や自分自身についての不安などが、とても丁寧に描写さてれいます。
今年の課題図書も、楽しみです。
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