仕事中は、自分勝手に本を読むことがはばかれるし、家に帰ったら怒涛の家事で布団に入れば即寝です。
本を読む時間がないと、言い訳していました。
しかし、今年はたくさん本を読みたいと思っています。なぜなら…
「小説を書きたいから!」
私は、物語を読むのは好きでも、書くことはできないと思っています。
読むことができる人はたくさんいても、書くことが出来る人は少ないでしょう。
でも、やってみなくては、わからない。1冊の本を書くのがどれだけ大変なことなのか。
私が勤務している学校図書館にある、たくさんの本たちが、作家さんが、どんな苦労を越えてここにいるのか。
確かめてみたいと思います!
そして書きあがったら、来年とある文学賞に出してみたいと思っています。