小説を書く。 | バニラ日誌

バニラ日誌

平成24年4月から平成25年7月まで、近畿大学通信教育部で図書館司書資格を勉強し、修得するまでをつづったブログです。さらに、その後小学校図書館司書の臨時職員としてのこともつづります。さらに、その後認知症介助士の勉強と認知症の母について書いています。

私は正直言って、小学校図書館で学校司書として働きながら、普段そんなに本を読んでいませんでした。
仕事中は、自分勝手に本を読むことがはばかれるし、家に帰ったら怒涛の家事で布団に入れば即寝です。
本を読む時間がないと、言い訳していました。
しかし、今年はたくさん本を読みたいと思っています。なぜなら…
「小説を書きたいから!」
私は、物語を読むのは好きでも、書くことはできないと思っています。
読むことができる人はたくさんいても、書くことが出来る人は少ないでしょう。
でも、やってみなくては、わからない。1冊の本を書くのがどれだけ大変なことなのか。
私が勤務している学校図書館にある、たくさんの本たちが、作家さんが、どんな苦労を越えてここにいるのか。
確かめてみたいと思います!
そして書きあがったら、来年とある文学賞に出してみたいと思っています。