今測定したら、ジェニーの体重がついに9kgになりました。

昔から持ってる本に、体重の内訳についての説明が載っていました。

レントゲンを受ける事がまだ珍しい時代だったから、こうして大体の胎児数を予測したんでしょうか?


母体自身の体重は妊娠によって約10%増加…5.8×1.1で約6.4kg

9kgから、マイナス母体の重さ6.4㎏で2.6kgが子供とその付属物と言う事になります。

ジャックラッセルの子供の出生時の体重平均は約200g(実際は150g~250gまで幅が広いんですけど…)で、

その30%ほどの付属物が加わります。

と言う事はおおよその計算で子供1匹260gです。


と、ここで最終2600gを1匹当たりの体重260gで割ると、10匹 w川・o・川w

なんてことはあり得ません。

何しろジェニーにはお乳が7つしかないんですから…(笑)


明日からちょっぴりダイエットしなくちゃかも…


出産準備品の案内はけっこうあるんですが

このミルクと哺乳瓶が、書かれているものはほとんどありません。

お産箱、体温計、ガーゼ、タオル、ハサミ、糸、消毒液、洗面器、お湯、筆記用具とノート、秤、保温箱…

が、ほとんどです。


でも、今回のように出産・育児経験のない若い母親(もしくは帝王切開)の場合

ちゃんと授乳が出来るかが分かりません。

なので、万が一に備えて、犬の母乳と同じ成分の粉ミルクを準備した方が良いようです。

産まれた頭数が多い場合にも初乳さえ、全員の赤ちゃんに飲ませられれば

こういうミルクで補ってあげることで母犬の負担も減らせます。

出産時に必要なくても、離乳食や母親の栄養補給に使えるので無駄にはならないし…


一昨日発注して、昨日届きました。

生意気にも味の好みもあるようなので、念のため二種類準備。

天気の良い日は



今日は初めて、フードをカリカリ噛んで食べました。

今までずっと丸のみだったのに…

少しだけ、食欲が落ち着いて来たのかもしれません。

出産を空腹で迎えようとする本能があるらしいので、出産前は余り物を食べなくなり

おしっこやウンチを頻繁にするみたいです。


穴を掘るなどの巣作り行動、食欲減退、トイレの回数が増加、そして体温の低下が

出産が迫っている目安となります。

と、これは私の心の準備で、確認のために書いてます(笑)


なんだか、だんだんお母さんの顔になってきました。
天気の良い日は


ロックとジェニーの赤ちゃんが産声を上げるまで、あと数日です。

どうか、元気に生まれて来ますように…


今日の体重 8.7kg


出産のために、ジェニーが土間からパソコン部屋の住人になってから、

ジェニーの知らなかった良さがいっぱい分かりました。


ジャックラッセルテリアは小型犬では飼いにくさNo1という評判の犬種です。

飼ってはいけない犬…とまで言う人もいます。

ストレスをためやすく、攻撃性が強い、破壊行動が激しい…

それを防ぐためには普通の犬の数倍の運動量を必要とする。


私がこの犬種に興味を持ったのは

大型犬の飼育が、15年後の介護を考えたら体力的に無理だと思えること

そして、皆が飼いにくいという犬種を穏やかな犬に躾けてみたいという挑戦的好奇心からでした。

そして、初めてのジャックラッセルテリア、ロックを同居人に迎えました。

このブログの前半はロックの1歳までの飼育日記になっています。

ブリーダーで売れ残っていたロックは3ヶ月過ぎてから我が家へ来ました。


今までいろんな犬種を飼ってきましたが、これほど頭の良い犬はいなかった気がします。

その場の空気を読んで行動する犬、

躾けた事を応用して、自分なりによりベストだと判断した形で実行する犬

そして他の生き物への思い遣りはレトリバー種よりも深いのではないかと思えました。


これはロックの個性で、たまたまなのかも…と言う、疑問がふつふつと湧いて

結局2人目のジャックラッセルテリア、ジェニーを迎えました。

最初、ジェニーはとにかく天然系の食べる事にしか興味がない様な犬でした。

この子も攻撃性やストレスからの問題行動は一切ありませんでした。

いつもニコニコ、誰にでも尻尾フリフリ…私は最初、どうしてもロックと比べてしまって、

この犬はかなり頭が悪いんだと思いました。

5ヶ月過ぎで何の躾もされていない、警戒心ゼロで

唯唯、食べられるものを求めて、色んなものを齧っていたからです。

でもこの行動も破壊とは縁遠いものでした。

食べたかっただけ…でした(笑)


なんしか、ジェニーは異常な食欲を除けば、とってもおおらかな犬なのです。

最近、ジェニーは1日3回程度運動のために庭へ出て

日光浴を兼ねて、フード拾いをします。

それは10分程度の短い時間です。

でも、帰ってくると必ずレオ君が、ジェニーのケージの産箱の中で寝ています。

ジェニーが戻って来てケージへ入っても、全く出て行こうとはしません。


私も入れるかしら?
天気の良い日は

無理そうだからここで寝ます。
天気の良い日は

とこんな感じで、文句も言いません。


少し前に、ケージにジェニーの足が挟まって大騒ぎになりました。

私も、興奮させて早産になっては…と必死で、挟まってる足を掴んではずしたんですが、

その時、余ほど痛かったのでしょう。

挟まってる足をつかんだ私の手を噛もうとしたのです。

でも、ジェニーの歯が私の手に触れた途端、彼女は口をあけました。

と同時に、挟まっていた足が外れて、無事救出できたのですが

あの時、歯が当たって多少出血しても仕方がない状態でした。 

でも、私の手だと認識出来た途端口を開いたのは

瞬間的にストップをかけたわけで、とても馬鹿な犬にはできない技です。


ジャックラッセルテリアの優しさは、頭の良さに起因する部分が大きい様な気がします。

ロックもジェニーも、相手にとってどうする事が一番良いかを

常に考えて、俊敏に動く。


この2匹がジャックラッセルの中で特別なのかもしれないけれど、

でも、この2匹を両親に持つ子どもたちはどんな犬になるんでしょうか?

楽しみです。


今日の体重 8.6kg













昨日、おもしろいHPを見つけました。

犬のカロリー計算 http://www.vets.ne.jp/cal/pc/dog.html


これで、適正なフードの量が推測できるというものです。

まず体重を入力して、15種類の状態から該当項目にチェックする

そして、今食べてるフードの代謝エネルギーを入力すればOK


ジェニーの場合

今朝の体重は8.6kg

妊娠期後期

437.5kal/100g(ソリッドゴールドパピー)

と言う事で

1日に必要なカロリーは1055 kcalです

1日に必要な餌の量は241グラムです。


ちょうどいい感じです。 これを3~4回に分けて与えます。
天気の良い日は


今日は朝からレントゲンに獣医さんへ行く予定でしたが

出かける準備を整えて、念のため獣医さんへ確認の電話を入れたけれど、誰も出ない…

スタッフの方は沢山いらっしゃるので、急患が入って手があかないのかな…と考えて

結局、迷って取り辞めにしました。


今日のジェニーも絶好調です。
天気の良い日は


獣医さんから言われた出産予定日は2月1日です。


本当は今回のヒートでは、交配させる気は全くなかったのです。

それは、ジェニーが1歳になっていましたが初ヒートだった事、

まだうちに来て7ヶ月にしかならなかったからです。

ジェニーを引き取った時、私自身がいろんな意味で無気力になっていて

このままだと、ほんとに駄目人間になってしまうと

何か、立ち直るきっかけを探していました。


そんな時、里親募集サイトでジェニーに出会いました。

とてもかわいい顔をした、まだ6カ月にもなっていないJRTなのに

なかなか里親さんが決まらないようでした。

で、不思議に思って問い合わせると

お腹を壊してばかりで、低アレルギーのペットフードをあげています…

という説明で、ああ、アレルギー性の腸炎なのか…と

私には時間だけはいっぱいあるし、

老犬介護の経験で下痢便の処理も多少は慣れてる…

それに、こういう手のかかる子の世話をすることで、

少しは充実感も得られるような気がしました。


ところが、これが全くの誤解だったのです。

確かに躾がほとんど入ってなかったので

手はめちゃくちゃかかりました。

でも、普通の犬よりも超健康体だったのです。

不思議に思って元飼い主さんに、問いただすと、

とにかく凄い食欲で、何でもかんでもいっぱい食べてしまい、それでお腹をこわす…

と言うのが真相でした。

「食欲のある子の方が、絶対、健康で長生きですよ」と獣医さんも太鼓判だったから

ちゃんと自分の目で確認しないとだめですね。


話が脱線しました。元に戻します。


予定日が2月1日、月の満ち欠けと出産の関係が

かなり科学的統計でも証明されてるので、調べてみました。

出産のピークは新・満月の1日前と3日後にある」という事らしいので

予定日前後では2月3日の節分が新月に当たります。

その前日の2月2日辺りが、結構、怪しい(笑)

で、満潮の時と言う事で朝の7時~7時半予想…

さてさて、この予想は当たるかな?



来週かなぁ~?
天気の良い日は


今朝の体重は8.5kg

この2~3日、透明のねばねばした下り物が少量、

シーツについています。

まぁ、緑色やら血液やらの色付きでなければ、心配はない模様。

へそ天で熟睡してる事が増えたので、今までなめて処理してたのが

今はそのままになってるってことなのかなと思ったりしています。


もうギンギンパンパンです。
天気の良い日は

今日は朝から、洗濯機満杯で洗濯しました。

出産時から使用するシーツやタオルケット等を

物置から引っ張り出して洗ったんです。

これらは先代犬の介護に使用していたものです。

物持ち良過ぎ…で、我が家はがらくたいっぱいなんですよね。

赤ちゃんのために、ちゃんと柔軟仕上げ剤も使って

柔らかく仕上げました。


向かいのおばちゃんにおおきなったなぁ~って言われたよ(笑)

天気の良い日は


しばらく使っていなかった体温計も見つけ出し

早速、ジェニーの体温測定…でもうまくお尻の穴には挿せず

結局、脇の下で測ってみました。

出産直前の体温低下が分かれば良いから、正確な体温じゃなくてもまぁいいか…

と言うアバウトさ…一応、脇下で測定温度は37.7度

これが人間並みの36度台になったら、いよいよ…・なんですよね。


誰かが書いてたけど、まさしくツチノコ…(笑)
天気の良い日は


今夜の体重8.4kg

これはもしかすると、9kg台突入するかも…

明日から、パピー用フードに変更です。

一時、停滞していた体重増加でしたが

今朝、食後に測ったら8.1kg


こんなに無防備に寝てる姿は、初めて見たかも…

ジェニーのお乳は7つです。

クリックして画像を大きくして見て貰うとわかるとおもいます。

手前が3つ、向こう側は4つ乳首があります(笑)
天気の良い日は


さっきネットで、JRTの生まれて数日の赤ちゃんの動画を見ていたら

お乳を求めて鳴く子犬の声がし始めた途端

飛び起きて、お産箱の中をカリカリ搔いて探し始めました。

本能の偉大さ、母性はしっかり育ってるんですね。


どっちに似るのかな?
天気の良い日は

超天然のお嬢さんだったジェニーだから

少し心配だったんですが、なんだか安心しました。

立派にお母さんの役目を果たしてくれそうです。

ロックもジェニーもめちゃ優しい性格だから

きっと子煩悩な親になるに違いないと思っています。






予定日まで後10日となったので

来週の初め頃、レントゲン検査で最終確認をしてもらわなければ…

さてさて、何人兄妹だろうか?


この数日、私が出掛けて昼間留守にしたので

ジェニーの体重の増加も一時期よりも少ない。

パピー(妊娠犬)用のフードは、明後日届く予定です。


どこのメーカーの物にしようか迷って、

近所のショップではアイムスとサイエンスダイエットしかパピー用がなかったので

ネットで色々調べて、ソリッドゴールドにしました。

ソリッドゴールドのマイナス評は、食い付きがあまり良くない…と言う事だけでした。

我が家のJRTの2匹は、全く好き嫌いがなく、どんなフードも

ちゃんとむさぼるように食べてくれるので、その点は楽チンです。

特にジェニーはその凄まじい食欲が欠点…なくらいだから…


普段から食の細い子は妊娠中に、より偏食が激しくなるらしいけれど、

ジェニーはつわりの時でさえ、その食欲は衰えなかったから

食欲がなくなったら、もう産まれる寸前ではないかな(笑)


お乳もとってもグラマーになりました。
天気の良い日は


なんだか、ず~とお腹が減ってるんんだけど…
天気の良い日は


昨夜の体重 7.7kg

今日の夕方の体重 7.8kg

この分だと、8kgは余裕で超えそうです。




ジェニーの体重が一昨日の夜に7.5kgになってから

昨日も、今日も7.5kgのままです。


鳥の肝を炊いてフードに混ぜてあげてから

少しうんちも柔らかくて、今日はドッグフードだけにしました。

ずっとドッグフードばかりなので

やっぱりそのままの方が良いのかな。


今は全犬種用のをあげているので、

量を少しずつ増やすようにしてるのも

お腹に負担なのかもしれないです。

やっぱりパピー用にそろそろ変更した方が良いかもですね。

明日、早速買って来なくっちゃ…

そういえば、今日で最初の交配から52日

一番早く着床した場合を想定したら
後1週間で生まれてもおかしくない事になります。


天気の良い日は

もう抱っこして体脂肪計に乗るのも

なんだか変に力を入れてお腹を押してしまったら…

なんて心配で、かといって8kg近くを支えるのは結構重い。

そっとなんて、無理っす。

なんか良い計り方ってないかなぁ~。



ジャックラッセルテリアは猟犬です。

キツネなどの小獣狩のために作出された犬種なのです。

なので、元のスタンダードは断尾されています。

穴などから引き出しやすい、追跡中に枝などに、尻尾が当たって邪魔にならないなどのメリット

と共に、一部の国では使役犬として税金対策にも必要だったようです。

しかし、最近、動物愛護の観点から、この断尾や他の犬種で行われている断耳を禁止する国も出てきました。

ただ、やはり日本ではまだまだ、断尾をした方がジャックらくてカッコが良い…という意見が多い様です。


さて、ジェニーの子供たちですが

ロックとジェニーが交配した時点では、断尾は仕方がないかなぁ…なんて思っていました。

まだ、妊娠もはっきりしていなかった時、里親さんも全然決まっていないから

将来どんなふうに飼われるかもわからないので、いろんな可能性を考えると

やっぱりスタンダードに近い形の方が良いのでは…と思えたからです。


でも、その迷いは1度目の妊娠判定のために、エコーを受けに行った

かかりつけの獣医さんで、あっさり解決されました。

「僕は断尾はしないから…」

この獣医さんの愛犬はジャックラッセルです。

勿論、尻尾は長いままです。


猟犬ではなく、家庭犬として一生を送るのなら、

カッコが良いから…なんて見かけだけのために

痛い思いをさせることは辞めるべきだと思う。

しっぽが長い生まれたままの姿がスタンダードになるように

JKC等の大きな団体が、スタンダードの規定を変更すれば良いなぁ。


そういえば、昨日たまたま見かけたショップのHPに

「今、流行の尻尾の長いジャックラッセルです!」というコピーが書いてあった。

どうか、流行で終わらせないでほしいです。