今日で生後5日が過ぎて、本当に順調に母子とも健やかです。

母犬の後産での下り物も漸く、治まってきました。

長い子だと2~3週間続くらしいのですが、ジェニーは3日目までは血の塊などが

結構あって、お産箱の敷物も毎日取り替えていましたが

そろそろ大丈夫そうです。


続いていた軟便も、ティッシュで取れるくらい形のあるものになり一安心です。

体重は測定したら7.4kgもあって、

背骨も、ろっ骨も妊娠前と同じように手で十分確認が出来るのに

なんで?と思ったんですが、

理由は簡単でした。乳房の重みです。

これで、1kg以上はあるんですね。(私もあやかりたいニコニコ


生後5日目の体重  (前日からの増加量)

キトキト     437g(+36g)

とっとき     430g(+47g)

はっちゃき   395g(+53g)

ちゅら      388g(+39g)

ちかっぱ    395g(+33g)


箱入り息子と娘たち
天気の良い日は


今日はニュースが1つ

いつも末っ子で目立たないちかっぱが、1番を取りました。

なんと…


お鼻が黒くなり始めたのですチョキ合格
天気の良い日は


ポカポカ暖かいから、つかず離れず…兄妹の関係って、こんなもんですワン(笑)

今日から春で~すラブラブ!

天気の良い日は




今回のジェニーの妊娠・出産で、色々再確認したり

新しく知った事も結構ありました。

それは、また時間がある時にまとめたいと思っています。


その中でも一番、目から鱗だったのが妊娠中のサプリメントなんです。

最近は、犬用サプリメントも多数、結構高価な値段で販売されています。

初めて、愛犬が妊娠した時、きっとそう言ったサプリメントあげたくなるのではないでしょうか。


カルシウムやビタミンなどは特にそうかもしれません。

私もちょうど犬用ビタミンを乳腺腫瘍の術後間もなかったミルクに与えていたので

ヒートが始まったジェニーにもあげようかと考えていました。

そんな時に、このアメーバに獣医さんが書いてらっしゃるブログで、

妊娠中の犬にはサプリメントをあげてはいけないというのを見つけたのです。

サプリをあげることで、食物から正常に栄養を吸収できなくなるらしいのです。


分かりやすいので、gooペットより一部抜粋します。

「妊娠中のにはカルシウム剤(サプリメント)を与えてはいけません。サプリメントを与えていたは帝王切開の確率を高める陣痛微弱を引き起こす危険性があります。さらに、出産後に骨からのカルシウムの放出が不十分となり、筋肉の虚弱や発作などの症状を引き起こす低カルシウム血症に陥りやすくなります。」

これってかなり怖い事実です。

サプリの事を書いたのは、昨日から、ジェニーに乳酸菌のサプリをあげ始めて、急に思い出したからです。

良い事だと信じて、或いは正しいと思い込んで間違った事をしてしまうほど、

愚かで後悔してしまう事はありません。

それが尊い命にかかわる事なら余計にそうです。


さて、今日も、子犬たちは元気いっぱいです。

そういえば、この子たちの体重ですが、5人兄妹の生後5日にしては異常に重いようなんです。

JRTのブリーダーさんのHPに、この子たちより5日も早く生まれた同じ5つ子の体重が載っていたんですが

生後8日目でうちの誕生時の体重とあまり変わりませんでした。

一番軽い子は160g、一番大きな子で300g…

う~ん、やっぱり栄養過多なのかなぁ~(笑)


快調に右肩上がりに増加してます。(クリックして、鮮明画像でご覧下さい。 )

天気の良い日は



子犬の体重

  名前 誕生時 1月30日 1月31日 2月1日 2月2日
第一子i キトキト 226 239 268 321 355
第二子 とっとき 240 254 274 305 354
第三子 はっちゃき 195 205 227 266 302
第四子 ちゅら 210 211 249 276 311
第五子 ちかっぱ 204 211 234 270 308


今日で全員が300gを突破しましたニコニコ

とっときなんて1日で49g増加。

昨日一気に53gも増えて、追い越されてしまったキトキトと競争してるみたいですね(笑)


かなり大きくなったでしょラブラブ

天気の良い日は


今、気になってるのが、ジェニーのうんちの状態です。

ジェニーは出産の前日から、ずっと軟便です。

出産前日の軟便は、身体の機能的な仕組みのようで、

出産をお腹を空っぽにして迎えるために、そうなるらしいんです。

で、今回、ジェニーは仔犬たちの胎盤を4匹分も自分で食べて処理したために

産後1回目のうんちは胎盤が排出された様な、黒い軟便でした。


お乳の出が良くなるように、水分を多く取れるようにしているんですが、

それも軟便が治まらない要因の様な…

あんまり続くとやっぱり心配なので、昨日、獣医さんから下痢止めを貰って飲ませました。

今日はどうかな?


色々産後の母犬の健康管理について調べたのですが

仔犬の生命維持に何よりも必要なのが温度らしいのです。

そのため産後はしばらく母犬の体温はかなり高くなるとの事。

で、測ってみたら、今まで見た事もない8度9分でした。

9度を超えると、細菌感染による産褥熱の可能性もある…と本に書いてあったのでぎりぎりセーフ。

ヒーターを点けて、お産箱の上には少し暗くするためにバスタオルを掛けているので

体温が高くなったジェニーにはかなり暑いようです。


で、たまには、こんな風に旦那とくつろぐのです。


今度は見てるこっちが暑いわ(爆)
天気の良い日は


仔犬のためだから、我慢してもらわねば…お母さん、がんばって!!






ロックパパが今日、ジェニーママのお許しが出たので

赤ちゃんと対面するためにジェニーのケージへ


まずは記念撮影…


ちょっと2人とも他所行きの顔し過ぎじゃない(笑)
天気の良い日は

愛妻に、こんなに良い子たちを産んでくれてありがとう!
天気の良い日は


近くでなめなめしてあげて良いかい?
天気の良い日は


尾止めのタンが二人にあるだけで、後の子たちはみんな身体は真っ白。

ジェニーもロックも一部にタンがあるだけだから、両親に似たんですね。


純白の子供たち、ほんとに天使みたいです。

天気の良い日は


子供たちはすくすく成長しています。

ジェニーのお乳は栄養満点なんですね。

もしもに備えて、子犬のために買った粉ミルク、せっせとママが飲んでますから…


今日の体重グラフ(クリックしてみていただくと鮮明な画像になります。)
天気の良い日は


朝、子犬の鳴き声で目が覚めたら、ジェニーが階段の下で

うんちをしていましたむっ

そう言えばさっき、ジェニーにキスされたような感じがしたなぁ~。

きっと、起こしに来たけど私が夢の中だったのであきらめたんだね。


今までなら、いくら言っても庭でトイレをしてくれず、

ケージの中で済ませていたから、

つい最近まで、ケージであばれた時、うんちを踏んづけたりしていました。


ところが、赤ちゃんが生まれてからは絶対トイレは外へ行くと言います。

私が何かしていてそのサインに気づかない時は、ケージから出来るだけ遠い場所を探して

済まそうとします。

なので、昨日からケージの扉は開けたままで、パソコン部屋の出口にトイレシートを準備してあげました。

おしっこは、100%そこで済ましてくれます。

今まで、部屋で離すと気が向いた所でシャーッとしていたジェニーと同じ犬とは思えない変わり方です。


そしてうんちですが、これは絶対、子犬がいる同じ部屋ではしなくなりました。

そうなんです。うんちの臭いで敵に子犬の居場所を悟られてはいけない!という強い本能が

その行動を支配しているようです。

で、臭いが部屋に伝わってこない階段下のスペースを選んだんですね。


ジェニーの2つある欠点は、2つとも今回の出産でなくなりました。

もう一つの欠点、フードの丸飲みと言う食べ方も、

今はちゃんとカリカリ噛んで食べてます。

これは理由は分かりませんが、出産の数日前くらいから食欲が少し落ち始めて

ゆっくり食べる習慣が身に付いたようです。

授乳を初めて、食欲が復活してからもカリカリ噛んで食べてます(笑)


出産によって目覚めた本能は、本当に偉大です。

あんなに剥きになって色々試して、治せなかった欠点が、

妊娠・出産と言う経験で、一瞬で治ってしまうのですから…


今は毎日幸せです。

子犬の顔を見てるだけで、和んでしまいます。

JRTの出産経験者の先輩も「子育て中の3ヶ月は毎日が楽しかったわぁ。」

と祝福メッセに書いていました。


昨日、レントゲンを受けた近所の獣医さんには無事誕生した事を連絡したんです。

緊急対応にスタンバイして下さっていたので…

「普通、ジャックラッセルくらいの小型犬では、5匹も生まれると1匹くらい奇形のある子や

弱い子が出るんだけど、全員完璧に元気なんてすごいですね。」と誉めて貰って、

その言葉で嬉しさが倍増しました。


そして今日、かかりつけの獣医さんへも、連絡したんです。

超忙しい先生だから、こっちがかけた時は、「折り返すから…」と、すぐ切られてしまいました。

待つ事数時間、やっとかかってきた電話で

「ロックの赤ちゃん見たいから、1か月後位にそっちへ見に行くわ。

それと、尻尾は切らへんよね(エコー検査の時2回言われて、これで3回目)。

それから、後ろ足に狼爪ないかだけ確認して…

後ろ足の狼爪があると、少し成長した時に、伸びて肉球に食い込んで歩けなくなるからね。

前足の指は5本で、後ろの指は4本かどうかだけ確認して、後指が5本やったら連れておいで

生後5日以内やで!」

と、一気に話されて、電話を切られました。


まぁ、1か月後にお会いした時には、少しくらいはお話しできるかも(笑)

でも、あの忙しさで、うちまでわざわざ子犬を見に来る位、この先生はジャックラッセルが好きみたいです。

先生の愛犬のお婿さんにロックを…と、チラッと考えてるみたいで

前回も声をかけられたんですが、結局、断念されたようで、今回は本気みたいです。

でも、どうかなぁ。

1ヶ月後って、仔犬が一番可愛い時だから、ロックは勝ち抜けるでしょうか?


洗濯の量もめちゃ増えて、かなり忙しくなったけど

ほんとに充実感いっぱいの、幸せな毎日です。

階段下でうんちをされようが、

狼爪の確認に手のひらに乗せた時に、ちゅらにうんちをされても…

なんだか、にやけてしまう。

ちょっと不気味な私です。










皆、右肩上がりで順調に体重が増加しています。

ちょいと急いでグラフ化したので、かなり見にくい今一なグラフですが

とりあえず、皆、増えてますヾ(@°▽°@)ノ

天気の良い日は


そうそう、名前ですが5つ考えていて正解でした。


長女が「キトキト」、名前通りにかなり活発で活きが良いです(笑)

富山弁の「きときと」は2008年から広辞苑にも掲載されたそうです。

キトキトが将来活躍して、メジャーな言葉になれば良いなぁ。


片耳以外は真っ白な次女は「とっとき」にしました。

なんだか、1度見たら忘れない特別な存在だから…


唯一の男の子は「はっちゃき」、昔、あばれはっちゃくと言うドラマ(ふるっ)があったけど、

あの主人公みたいに、元気で優しい男に育てば良いなぁ。

男らしい名前なので必然的に彼に…


三女は「ちゅら」、多分一番可愛い顔になるだろうと思われます。

昨日の体重測定では、誕生時から1gしか増加してなくて心配したけれど、

その分をちゃんと挽回してました。


そして末っ子は「ちかっぱ」、大きなお姉さんたちに負けないで

力いっぱいがんばれ!と願って…



11月29日 夕方からジェニーの巣作りが過激に…

数度、体温を測るが37.6度くらいで変わらず、これは明日の朝かな~と呑気に、

明日は徹夜になるだろうから、今日は早めに寝ようかと考えていたら

夜11時、急にジェニーがいきみだした。


ああ、準備しなきゃ~…と台所へお湯を沸かしに行ったり、

ハサミを消毒綿で拭いたり、バタバタしてたら、すんなり産まれた。

とりあえず、母親にほとんど任せて、へその緒が完全に切れてから、

お湯で身体を拭ってあげる。

11時 20分 226gの女の子でした。


※子犬の写真は誕生から 半日経過したものです。


長女 1粒で2度おいしい左右非対称です。

天気の良い日は-長女1


母犬が第一子を完全にきれいにして初乳を飲ませた頃、また陣痛が開始した。

今回も、それほどいきむことなく、すんなり生まれた。

11時55分 240gの女の子


次女 片耳以外白ばっかり…
天気の良い日は-次女2


洗面器のお湯を替えに台所へ行って、

部屋に戻ってみると、既に第3子が産まれていた。

たった10分で…(@_@;)

0時5分 195gの男の子


長男 頭のてっぺんに滴型(見ようによってはハートにも)のタンです。
天気の良い日は-長男3


さて、ここまでとんとん拍子に、たった45分で3人が誕生し

次もすぐかと、身じろぎもせずにジェニーを見守るも

1時間以上経っても陣痛が起らない。

ジェニーも、疲れたのか、ウトウトし始める。

2時間開くと、獣医さんへ連絡してスタンバイしてもらわなければならない。

4時間経って、次の陣痛が起きなければ、病院へ駈け込まないと…

緊急時に備えて、診察券を電話機の横に置く。

レントゲンは行っておいて正解だった…

3匹まで順調で、4匹目が1時間も出て来なければ、終わったと思ってしまったかも…

ドキドキしてたら、1時10分 陣痛再開で210gの女の子が誕生。


三女  なんだか、頭のてっぺんの小さな丸いタンが可愛い
天気の良い日は


ラストは、これまたすんなりと産まれた。

四匹目まで、ジェニーが胎盤など全て自分で処理したので

最後ぐらいは食べさせないようにしようと、なんとか取って捨てた。

1時20分 204gの女の子誕生。


四女 この子も左右非対称、綺麗にフレーズは出ないもんですね。
天気の良い日は-四女5


それにしても、ほんとに見事な母親ぶりだ。

私は、却って邪魔をしていたような…

犬の本能は偉大だ。 

ジェニーの顔つきは、妊娠・出産を経験してがらりと変わった。

食べる事にしか、興味がなくて、へらへら誰にでも愛想を振りまいていた

お気楽ジェニーがすっかり、凛々しい母の顔になった。

ありがとう!ジェニー

この5つの小さな命がきっと誰かを幸せにしてくれるはず…

一緒に幸せの種を大切に育てていこうね。


やっと、全員集合写真が撮れましたドキドキ
天気の良い日は

巣作りを始めたのが29日の午前中

そして・・・びっくりスピード出産


第一子 29日 23:20 226g 女の子

片耳と顔半分に茶のタン


第二子 23:55   240g 女の子

全身真っ白で片耳たぶにのみ、茶色のタン


第三子 30日 0:05 195 g 男の子

おでこのてっぺんに、 滴型のタン



現在1時で 第4子の陣痛が来てません。


と、これを書いていたら



第四子 30日 1:10  210g  女の子


第五子 1:20  204g  女の子


全て自分で処理して、ほんとに立派な母親です。

胎盤も4匹分食べてしまい、最後の1匹分だけ取り上げました。


ジェニーお疲れ様でした。

子供たちはいたって標準体重…ジェニーもお腹が空っぽになったら

やっぱりやせっぽちのままです。


どこに余分な1kgが付いてたのかなぁ~。

謎です。



計算では「63日」の満願日がスタートします。

一番早い交配が11月27日なので…

最終の交配日11月30日の子供なら、獣医さんが言ってらした2月1日です。


ついに…( ̄▽+ ̄*)出産の兆候が見え始めました。


その1 今朝は初めて、フードを残しました。ほんとに、うちに来て初めての事です。


その2 巣作り(穴掘り)行動も、準備した産箱ではなく、猫ベットへ入り込んで何度もしています。


こんな狭い所が良いの?

天気の良い日は


その3 うんちがかなり柔らかい軟便になりました。


後は体温が下がって36度台までなれば、半日以内にお産が始まります。

今夜から臨戦態勢で、臨まなければ…


追記


↑あれではあまりに小さいので、緊急でお産箱をまた作りました。


巣作りを堪能させてあげるために新聞紙を手で裂いたのをいっぱい詰め込んで

段ボールの下にボロのセーターを敷いてみました。

結構気に入ったみたいで、ずっと入っています。


なんだかゴミにまみれてるけど…


天気の良い日は

で、またまた初めての行動を見ました。

レオ君が、そこ良い感じだね~と近寄ってのぞきこんだら、

「ウ~ウ~ッ」と低く唸るではありませんかΣ(~∀~||;)

おお~! 1歳2カ月過ぎにして、ようやく警戒心が芽生えたようです。

人間もだけど、動物も色々な経験を積んで1人前に成長するんだな…

犬としての本能が色々芽生えて、ジェニー自身も気付かない間に

もう気持ちはすっかり母なんですね~。







昨日の体重計算で、体重が異常に重い事が判明したので 

心配になってレントゲン検査を受けてきました。

もしかして、子供がいっぱいなのかも…なんて期待もしながら…

本当はかかりつけの獣医さんへ行きたかったんですが、

遠いし待ち時間もすごいので、いちばん近くの獣医さんでお願いしました。



なんだかお腹が大きくなり過ぎちゃったみたい…
天気の良い日は


で、結果ですが、

頭数は5匹でちょうど良い感じです。

でも、めちゃ大きい…中型犬の子供並みの体格です。

しかも1匹は、V字型になってちょうど産道をふさいでいて、

このままでは帝王切開の可能性も出てきてしまいました。

獣医さんいわく「子供は絶えず動いているので、このままと言う事はないはずですが・・・」

子供が大きくなり過ぎたのはやっぱり運動不足でしょうか?と聞いたら

「いや、母犬の体質でしょう。」との事。

つわりの時でさえ、食欲が全く衰えなかったジェニーだから

これは、食欲過多の健康優良児の宿命って事のようです。

ジェニー自身は食事管理をしていたので肥満にはなってませんが・・・


緊急時の対応もお願いしたら、先生の携帯電話の番号を教えて下さり

「夜中でも、異常が見られたら、電話して下さい」との事

なるべくそういう事態がない事を祈ります。

でも、ゆっくり時間をかけてお話も出来て、良かったです。


ちなみに帝王切開の時の料金を確認したら

夜間でも10万円までで大丈夫…だそうです。

明日、銀行へ行って来なければ…


獣医さんから帰ってきたら、

やっぱりレオ君が産箱で熟睡中でした。

天気の良い日は



なので、私はここで寝ます。
天気の良い日は