ひなの狩猟&アウトドアを始めました。 -7ページ目

ひなの狩猟&アウトドアを始めました。

新米ハンターが狩猟、ジビエ料理、アウトドア(主にキャンプ)について綴ります!
(猟銃所持許可&狩猟免許を2018年に取得)


他、釣・旅行などなど、分からないながらに奮闘しつつ、
充実した日々を過ごせるように頑張ります。

2回目の狩猟に参加しました!
幸い天候にも恵まれて良かったなと思うところです照れ
 
前回より、持ち物を軽量化(水筒のプラスチック化、減少など)、
強化(スリング装着、懐中電灯や地下足袋に中敷き追加)をして猟に臨みました。
 
当日の参加者は12名。
到着してから見切りを行いました。
 
見切りは、ベテラン先輩に付き添って山を2時間半ほど散策です。
まだまだ山道は慣れません…ショボーン汗
急な坂や悪い足場など、滑ってしまったり、もたついたりと足手まといになってばかりで…。
そんな未熟すぎる私ですが、先輩のご指導の元、見切りのコツ等教えていただいております。
 
ヌタ場の見方、猪の食み跡、歩いた跡、足跡、糞、動物種による餌の食べ方など。
覚えることはたくさんですウインク
 
そして、今回最もわかりやすい足跡を発見。こちらは鹿の蹄です。
 
 
 
 
進行方向に力が加わるため、より濃い足跡が獣の向かい先とのことでした。
 
こういった足跡の進行方向を基に、どこに獲物がいるか見極めを行います。
正直に言えば、えぐれている場所が獣による仕事なのか、自然なのかまだまだ判別に悩みます…。
 
が、お教えいただいたことや経験を積み、しっかりと判別できるようになりたいですね照れ
 
 
見切りが終わると猟が始まります。
 
指定された持ち場に付くとリュックをおろし、椅子を組み立てます。
獲物を見ることはできず…でしたが、先輩が1頭小猪を仕留めましたキラキラ
午前中はこちらで一旦昼休憩です。
 
仕留めた猪は川で冷却&血抜きを行います。
解体タイミングをお教えいただきまして、立ち会わせていただきましたキラキラ
内臓を取り出すと、それぞれ綺麗に洗います。
 
 
 
 
午後は場所を変更し、午前と別の場所に配置されます。
どきどきしていると…
小さな猪を見かけました!が、見かけた刹那は遠くて犬なんだか猪なんだか判断がつかず撃つことができませんでした。
撃っておけばよかった…と思うものの、犬に当たってしまうことは避けたい…というところで…。。
一言で言えば、要勉強ですショボーン汗
 
午後の部は先輩が鹿を仕留めました。
時間も遅かったので、猟の後、
後ろ足のみを解体用に綱で吊るしました。
 
 
 
 
今回の分前は、猪1.3kg、鹿2.6kg+鹿の心臓、肝臓、猪の舌をいただきました照れキラキラ
 
トリミング前の肉はこんな感じ。
毛が残っているので、すぐ食べられる程度&なるだけ脂を落とさないように
気をつけながらトリミングを行います。
 
 
 
 
こちらは鹿。シンタマも含まれており、良い部分でした照れ
 
 
 
 
それぞれ、トリミングを行い、一部すぐに調理する内臓とスジ肉以外を
真空パックにて冷凍を行いました。
 
 
 
 
まだまだ、足手まといなのが非常に苦しいです…。
一日でも早く、一人前になりたいですショボーン汗
先日、照星をつけたのは本当に良かったなと思っています。
が…、私のスリングが上下二連の上下双方の銃身にはめて着用することを失念しておりました…。
狩猟時にスリングを付けようとしたところ、先日装着した照星で詰まってつけれませんショボーン汗汗汗汗
でも狩猟時ってスリング必需品なのですよね汗汗汗汗汗
 
ネットでどうしようかと探していると負環をつけることでクリアされると記載がありましたので、
早速、負環とそれに装着できるスリングを購入しました。
 
 
購入したのはこちら。
山内着脱式負環 12番 スリング 金具 負革 ¥3,680。
 
 

 
 
中を開くと…。 
 
 
 
 
こちらを下銃身に取り付けます。
 
 
 
 
 
 
横から見ると…。
 
 
 
 
ご丁寧に六角レンチつき。
 
 
 
 
銃床用にも…。
 
 
 
 
と、ついていましたが、私の中には前所有者がつけていらっしゃったのか、
こちらは不要でした汗
この分、不要だから安かったら良かったのに…ショボーン汗
 
 
 
 
銃身装着部は取外し可能なゴムとなっておりました。
 
 
 
 
スリングはこちら!
¥2,699。
 
 
 
 
銃口付近装着部。
 
 
 
 
銃床部分装着部。
 
 
 
 
紐の裏って、ただの変哲もない素材ではなく、
ゴム製の糸が縫い込んで(?)ありました。
これで、しっかりと止められ、紐が意図せず緩んだり移動しないようになっています。
 
 
 
 
負環の部品に付けてみると。
 
 
 
 
そして、負環とスリングを銃に装着しました!照れキラキラキラキラ
背負ってみるとスリングがふわふわとして、
肩に食い込まず良い背負い心地キラキラキラキラ
山をスイスイ歩けそうに思えますキラキラキラキラ
 
早く次の狩猟に向かいたいですWハート
 
 

 
狩猟よりも前のお話ですが、先日射撃に行ってまいりました!!照れ!!
 
自分の銃を持っての初めての射撃というところで、楽しみではありましたが、
それ以上に初めて銃を一人撃つというところで、どきどき&不安でいっぱいでした。
 
射撃場に到着するとまずは受付に向かいます…。
そして受付で、
「ライフル射撃場を使用したい」
「狩猟練習の為、スラッグ弾12番狩猟用を購入したい」
「狩猟用の弾を射撃後購入したい」
ということを伝えます。
 
「すると弾は何にするか?」と聞かれます。
値段は一緒とのことで「REDBIRD」か「レミントン」の2種類とのことでしたが…
まったくどっちが良いかなどわからず…で、結局人気という「REDBIRD」にしました。
意思を持って、即答できるようになりたいです…。
緊張しすぎて、私の銃は12番なのにも関わらず、「20番ですか?」って聞かれて「はい!」って言っちゃいました…
恥ずかしいショボーン汗汗
 
なんかんだで色々と乗り越えまして、いざ射撃場に!!
お手製の銃カバーも初参戦になります。
 
 

 
 
 
 
標的は、遥か遠く…50m先…。
射撃台がありまして、まずは的を設置しに行きます。
 
ちなみに、的を設置するために持参したのは、
 ① ホチキス(板に打ち付けることのできるもの)
 ② 的を50m用2枚、20m用1枚(購入すると1枚300円ほどなり)
 ③ 的台に全体に貼る用紙(的に当たらない人があるとわかりやすいとのこと)
です。
 
設置するときは、まずは周囲の人に的を設置してもよいか確認をとり、
その上で射撃台の真ん中にある出入り口を開け、的まで歩いて向かいます。
 
手早く土台となる用紙と的を取り付け、なるだけ早く戻ってきます。
ちなみに、戻るまでは「人がいます。」みたいなアナウンスが大音量で流れておりました。
 
 
 
 
さぁ弾の準備です!
12番REDBIRDを20発。
 
 
 
 
弾の汚れが強くならないように弾の先端にグリスをぬります。
グリスって本当はもっと薄く塗る…?
工場用の製品のようです…。
 
 
 
 
 
 
50m地点の初めての射撃は…お見せするのは恥ずかしいほどで、
まずは慣れることを目標に20mほどの位置に的を設置しました。
 
するとしっかり撃てました照れキラキラキラキラ
ちょうど中央に当たったのですが、裏を見るとこんな風に…。
 
 
 
 
一撃になるのがうなずけるような弾跡でした。
 
それから50mにまた、戻し射撃を続行。
12番狩猟用スラッグは想像以上の衝撃で、かなり肩が痛くなりました…。
チキン過ぎて上下2連なのに、上下双方弾を込めるのも躊躇しそうになりつつ…。
と、色々緊張と慣れておらずで、わたわたしてましたが、
的に当たると、非常に嬉しいです照れキラキラ
 
まだまだ上手とは言えませんので、しっかりと練習して精進します!!
 
 
 
先日、射撃場にて銃の装備を強化したのでご紹介します。
今回装着したのは、照星とシューティングパッドです照れキラキラキラキラ
 
シューティングパッドはずっと欲しかったので、元々購入予定でしたが、
照星は当日購入を決めました。
決めては、当日の射撃で…難しく…なかなか当たらず…。
このままではいけないと思っていたところ、まずは照星が必要なのではないか?とアドバイスを頂いたことです。
まだまだわからないことばかりで、オロオロしっぱなしなところを直したいところですね…汗
 
 
照星はこちら。
Fire Sights WILLIAMS ¥10,000
 
 

 

 

射撃場で購入しまして…私が初心者過ぎたのを察してくださり、

ご好意で銃につけてくださいました。

 

銃口付近に。

 

 
 
 
横から見るととてもかっこいい照れキラキラ
 
 
 
 
そして、後方にも。
 
 
 
 
実際に構えると、射撃先の位置が以前に比べて非常にわかりやすくなりました!!
これだったら射撃前につければよかった~汗汗汗汗と思うほどです。
良い位置に当たる気がしますキョロキョロ
 
 
 
 
そして、シューティングパットはこちら。
LIMBSAVER ¥8,300
 
射撃って、衝撃強い&しっかりと構えないと内出血してしまいます…。
教習射撃時にもシューティングパットを貸していただいたのですが、散弾でも内出血してました…。
なかなか肩まで開く服は冬着用しないものの…、肩に内出血ってできるかなり避けたい事項ですよね…。
 
というところで、探してはいたのですが、サイズ感や使用感等わからず悩んでました汗
 
購入しようかと思っていると、
女性の店員さんが普段使用しているこちらの前型を貸して使用感を試させてくださいました!!
 
使用感としては良いクッションとなって、衝撃を和らげることがことができて「良い!」と思いました。
あるかないかでは、大きく変わります。
これのおかげで、比較的、衝撃に弱い私ですが20発の狩猟用スラッグを撃つことができましたキラキラ
 
ただ、持たなくてはならない位置からずれてしまったり、
構えが安定していなかったり…と、シューティングパットをつけてでも内出血ショボーン汗
キャミソールとか、タンクトップとか、ちょっと広がった首元の服を着用できないレベルでした…汗
しっかり構えをしなければ、ですね汗
 
購入したのはこちら!
 
 
 
 
 
 
 
 
中を開くと、こんな感じ。
着用する布製のパット部と中のクッションとなるゴム製のパーツが分かれて入っていました。
 
 
 
 
中がだめになったら、お手製で緩衝材作れそうです。
 
 
 
 
パーツを入れて開いてみると。
 
 
 
 
折りたたんで…。
 
 
 
 
ベルト部分を最短にしてみましたが、サイズはかなり大きかったです汗
なので胴回りの紐を結んでみたりしてさらに小さくしました。
 
つけてみるとしっかりしていて、試着させてくださったものよりもしっかり守ってくれそうなWハート
狩猟でもしっかりつけて、肩を衝撃から保護したいと思います照れ
 
>>2018/11/19 追記
 
私の所属する猟友会では、猟に参加すると均等に分け前を下さいます。
 
まだまだ皆様のお役にはたてませんが…立派にお肉だけは増えていきます。
本当に感謝の思いでいっぱいです。
早いとこ、自身で獲物を仕留めたいものです汗
 
猟期中、たくさんになるお肉の保存方法についてお話します。
 
先輩にお教えいただきました方法を採用することにしました!
それは、真空パックで肉をパウチして、冷凍するという方法です。
さらに新聞紙で包めば、冷凍焼けせずに長期に渡って美味しくいただけるとのこと。
 
実際に真空パックにして冷凍にするとこんな感じ。
まだまだうまくないですが汗
空気をなるだけ、綺麗に抜くのがポイントだそうです。
 
 

 
 
新聞紙で綺麗につつみます。
 
 
 
 
 
これは、百貨店で良く使用されている斜め包みという包み方です。
(最後の裏側の留めるとこだけ簡易にしてます。)
この包み方は、箱の形状以外にも応用がきくという点で、重宝します。
 
綺麗に包んでおけば、かさばらず、且つ、プレゼントする際にも見映えが良いのでおすすめですWハート
 
 
>>2018/11/19 追記
ご質問いただきましたので、追記いたします。
 
私は狩猟実施の翌日に肉処理を行います。
鮮度が気になるのでなるべく可能な範囲で早くに行いたいと考えています。
ただ、狩猟の疲れと翌日からの仕事を考えて、当日はなかなか肉処理できないですね照れ汗仕方ない…
 
トリミングについては、脂が固まる程度に冷却しきってからの方が処理しやすいかと思います。

工程としては、
 ①トリミング(筋や毛、リンパなどを取り除く)
 ②軽く水洗い、水切り
 ③キッチンペーパーで軽く水を拭き取る
 ④冷凍処理(真空パック)
というところになります。

前述と相反しますが、数日おいて熟成させても美味しいそうです。