2回目の狩猟に参加しました!
幸い天候にも恵まれて良かったなと思うところです
前回より、持ち物を軽量化(水筒のプラスチック化、減少など)、
強化(スリング装着、懐中電灯や地下足袋に中敷き追加)をして猟に臨みました。
当日の参加者は12名。
到着してから見切りを行いました。
見切りは、ベテラン先輩に付き添って山を2時間半ほど散策です。
まだまだ山道は慣れません…

急な坂や悪い足場など、滑ってしまったり、もたついたりと足手まといになってばかりで…。
そんな未熟すぎる私ですが、先輩のご指導の元、見切りのコツ等教えていただいております。
ヌタ場の見方、猪の食み跡、歩いた跡、足跡、糞、動物種による餌の食べ方など。
覚えることはたくさんです
そして、今回最もわかりやすい足跡を発見。こちらは鹿の蹄です。
進行方向に力が加わるため、より濃い足跡が獣の向かい先とのことでした。
こういった足跡の進行方向を基に、どこに獲物がいるか見極めを行います。
正直に言えば、えぐれている場所が獣による仕事なのか、自然なのかまだまだ判別に悩みます…。
が、お教えいただいたことや経験を積み、しっかりと判別できるようになりたいですね
見切りが終わると猟が始まります。
指定された持ち場に付くとリュックをおろし、椅子を組み立てます。
獲物を見ることはできず…でしたが、先輩が1頭小猪を仕留めました
午前中はこちらで一旦昼休憩です。
仕留めた猪は川で冷却&血抜きを行います。
解体タイミングをお教えいただきまして、立ち会わせていただきました
内臓を取り出すと、それぞれ綺麗に洗います。
今回の分前は、猪1.3kg、鹿2.6kg+鹿の心臓、肝臓、猪の舌をいただきました

トリミング前の肉はこんな感じ。
毛が残っているので、すぐ食べられる程度&なるだけ脂を落とさないように
気をつけながらトリミングを行います。
まだまだ、足手まといなのが非常に苦しいです…。
一日でも早く、一人前になりたいです










































