>>2018/11/19 追記
私の所属する猟友会では、猟に参加すると均等に分け前を下さいます。
まだまだ皆様のお役にはたてませんが…立派にお肉だけは増えていきます。
本当に感謝の思いでいっぱいです。
早いとこ、自身で獲物を仕留めたいものです

猟期中、たくさんになるお肉の保存方法についてお話します。
先輩にお教えいただきました方法を採用することにしました!
それは、真空パックで肉をパウチして、冷凍するという方法です。
さらに新聞紙で包めば、冷凍焼けせずに長期に渡って美味しくいただけるとのこと。
実際に真空パックにして冷凍にするとこんな感じ。
まだまだうまくないですが

空気をなるだけ、綺麗に抜くのがポイントだそうです。
これは、百貨店で良く使用されている斜め包みという包み方です。
(最後の裏側の留めるとこだけ簡易にしてます。)
この包み方は、箱の形状以外にも応用がきくという点で、重宝します。
綺麗に包んでおけば、かさばらず、且つ、プレゼントする際にも見映えが良いのでおすすめです

>>2018/11/19 追記
ご質問いただきましたので、追記いたします。
私は狩猟実施の翌日に肉処理を行います。
鮮度が気になるのでなるべく可能な範囲で早くに行いたいと考えています。
ただ、狩猟の疲れと翌日からの仕事を考えて、当日はなかなか肉処理できないですね
仕方ない…
ただ、狩猟の疲れと翌日からの仕事を考えて、当日はなかなか肉処理できないですね
トリミングについては、脂が固まる程度に冷却しきってからの方が処理しやすいかと思います。
工程としては、
①トリミング(筋や毛、リンパなどを取り除く)
②軽く水洗い、水切り
③キッチンペーパーで軽く水を拭き取る
④冷凍処理(真空パック)
というところになります。
前述と相反しますが、数日おいて熟成させても美味しいそうです。
前述と相反しますが、数日おいて熟成させても美味しいそうです。


