ひなの狩猟&アウトドアを始めました。 -8ページ目

ひなの狩猟&アウトドアを始めました。

新米ハンターが狩猟、ジビエ料理、アウトドア(主にキャンプ)について綴ります!
(猟銃所持許可&狩猟免許を2018年に取得)


他、釣・旅行などなど、分からないながらに奮闘しつつ、
充実した日々を過ごせるように頑張ります。

いよいよ!
待ちに待った初猟にいってきました!キョロキョロキラキラキラキラ
 
明朝の朝日も登っていないような時間に自宅を出発しました。
どれだけ寝ても明朝って眠たくて眠たくて仕方ないですね…汗
 
目的地は猟場近くの小屋になります。
ここは猟友会の方々が寝泊まりしたり、食事したり、解体したり…、
狩猟中の生活場となるそうです。
ちなみに、基本的に銃を積んでいるのでコンビニ等含めて寄り道はしません。
 
小屋に付くと、寝泊まりしていた猟友会の諸先輩方がいらっしゃいました!
挨拶をしましたが、とても緊張しますね…汗汗
なかなか上手く話せませんでした汗
 
小屋で朝食をいただくと見切りを開始します。
見切りとは猟場の山を歩きながら、獣の足跡やヌタ場、ふんなどの情報を基に、
当日の猟の方針ぎめを行う下見のようなものだそうです。
また、ヌタまいて餌場をつくるという作業もありました、先輩が良い場所をチョイスしてました。
ポイントなどあまり良くわからなかったですが、見て勉強です汗
(見様見真似で覚えようと頑張ってます…。暖かく見守ってください…。)
 
歩くのは獣道、道はほぼありません。
崖のような場所も鉄心入り地下足袋で踏ん張りながら歩きます。
見たことのない植物、実、また足跡の見方などを先輩方が親切にお教えくださいました。
実際の山は教科書通りではないので、わからないことばかりでアタフタしましたが、
新しい世界を見てとても楽しかったです照れキラキラ
 
見切りが終わり、小屋に戻ると更に猟友会先輩方が集まっていらっしゃいました。
全員で10人ちょっとくらいでした。
 
それから見切りで見た情報を基に当日の猟について持ち場や方法などを決定します。
勿論…私はよくわからず…ただただ聞いておりました汗
 
そして、持ち場を指定されると近くで待機する先輩二名と車に乗って移動しました。
約3名ほどのグループを作って行動するようです。
 
 
 
 
そして、猟場の指定された持ち場につきます。
いよいよ猟ですね!!キョロキョロキラキラキラキラ
 
自身で射止めたい!という気持ちもありましたが、
初めて銃を手にして獲物を撃つ…という怖さを感じつつ…。
やはり危険な道具なので、細心の注意を払わなければ…というところで、手が震えそうになります。
 
開始とともに勢子さんと猟犬が獲物を探します。
勢子さんは銃を持って、犬と走り、獲物を持ち場まで追い詰める、というとても大変で重要な任務を背負っていらっしゃいます。
どきどきしつつ…。
と、私のもとには獲物は来ませんでしたが、先輩が1頭の猪をこの日は仕留めました!!
18貫(76kgほど)の大物です!※1貫4kgとのことでした。
 
狩猟が終わると川で腹を裂き、獲物の血抜きと冷却を行いました。
猟犬の回収を行い、小屋に戻り昼食をいただきます。
 
 
 
 
昼食を頂いた後は解体を行いました。
皮剥などなど、少しだけ一緒に行わせていただきましたが、非常に難しいです。
要練習というところですね汗
 
そして、成果は参加者みんなで均等に分けていただきました。
また、合わせて、心臓と肝臓をいただきました。
 
初猟ということで、解らないことばかり、緊張してあたふたして、先輩方のお力になることができませんでした。
もう少しこうしたら良かったかな?とか思うところも多くあります…。
そんな私に対しても先輩方はとても親切にしてくださり、感謝の思いでいっぱいです。
 
次回は少なくとも先輩方のお力に少しでも慣れるように、
目で見て吸収し、実行できるように頑張りたいと思います。
今年初の子猪がやってきました照れキラキラ
大人の猪より柔らかく癖もないので、シンプルに焼きでいただきます。
 
肉の塊はこんな感じ。↓
 
約350gほどの大きさになります。
まずは、毛や筋、傷んでいる肉などを軽くトリミングし、きれいにします。
 
 

 
 
黒ずんでいるところもきれいに取り除き…。
トリミングが終わったところで薄くスライスします。
 
この時に猪の美味しい脂が均等にいきわたるように注意ですウインク
 
薄くスライスすると、こんなにきれいなピンク色のお肉になりました!
 
肉塊の状態だと、あんまり食肉らしく見えませんが、
盛り合わせると非常にきれいになります。
 
う~ん、美味しそうWハート
 
 
 
 
拡大キョロキョロキラキラ
 
 
 
 
早速、実食!
シンプルに焼きです。
 
 
 
 
 
食べてみると、癖なし、柔らか、ジューシー照れキラキラ
ここまでよい状態はなかなか巡り合えませんキラキラ
 
シンプルに塩だけ、たれをつけたり、わさび醤油にしたり、と楽しむことができましたキラキラ
今夜のご飯はこちら!
 
 

 
 
こちらはタイトルの通り、鹿のタンですキョロキョロキラキラ
初めて手に入れまして、少し興奮気味ですキラキラ
1頭に1つなので、グループ猟だとなかなか手元にこないのですよね。
 
拡大するとこんな感じ‼
牛タンとさほど変わらない印象です。
 
 
 
 
ここからはちょっと見る人によってはグロい?…かも?
さばく前は↓こんな感じ。長さは16cmほど。
そんなに粒粒とした触り心地はなく、ぷにぷにしてます。
 
 
 
 
断面はこちら。そんなに大きくはありません。
 
 
 
 
不要な皮?の部分をそぎ落とします。
つるっとして、それっぽい雰囲気になりました照れ
 
今回、鹿のタンは初めてだったので処理するのが不安でしたが、
何とか形になってよかったです。
 
 
 
 
さて、お待ちかねの実食!
大きさは小さいものの、切れば見た目は牛みたい。
 
 
 
 
今回は、冷凍していなかったのでしっかりと焼きました。
 
 
 
 
あっさりとしながらもしっかり肉感。
食感はしっかりとしていて、食べ応えも十分!
 
タンということで、レモンと塩かなと思っていましたが、塩だけで充分です照れ
レモンつけると強すぎちゃうかと思います。
 
美味しかった~Wハート
狩猟には猟期入りしてすぐには行けずでした汗

というのは、実の妹のような幼なじみが結婚式だったからです。
とてもめでたい、且つ、感慨深く…思いつつ照れ

久しぶりの横浜だったので、前入りして少し観光してきましたキラキラ
たくさん食べてお腹一杯な週末でしたチュー



わかさぎ釣りをし、早速お楽しみの調理ですキラキラ
やっぱり、釣りはこれが醍醐味だと思ってます。
 
釣り編は下記をご参照ください。
 
釣れたのは206匹!タッパーに入れると少なく見えます汗
サイズは5cm程です。
 
この日は、唐揚げにしました照れ
 
 

 
 
下処理。
ぬめりと鱗を落とすことが目的です。
 
まずは、ざるにわかさぎを投入します。
 
 
 
 
たっぷりの塩をわかさぎにかけます。
さっと揉んで洗い流すので、えいやーっていう量で大丈夫です。
 
 
 
 
塩を入れ、手で軽くもみ、水で流します。
すると小さな鱗が取れ、且つぬめりも取れます。
この時も釣と同様にゴム手袋またはビニール手袋を着用すると、
手ににおいが残らず衛生的でお勧めです。
 
 
 
 
200匹すべて下処理を行い、当日食したのは56匹。
 
残りは1食分50匹として小分けにし、冷凍しました。
これで後3日お楽しみが…照れ
 
 
 
 
今回は、味のついた既製品に頼ってみました。
ちなみに1袋、110円ほど。安値だし、疲れているときは楽でいいなと思いました。
 
せっかくの揚げ物なのでわかさぎと合わせて鶏肉も調理しました。
揚げ物って作ると洗いものとか大変ですよねショボーン汗
 
わかさぎはニンニクなしの味付け。

 
 
 
50匹に対して、50g使ってみました。
水は同量になります。
 
 
 
 
水を加え、混ぜて、わかさぎを投入し、絡ませます。
 
 
 
 
油は2cmないくらい投入します。
少なくても十分きれいに揚がります。
 
 
 
 
美味しそう~キラキラ
 
 
 
 
カラッと揚がり、触感もよく!
とても美味しかったです照れWハートWハート
頑張って釣れたお魚を美味しくいただく、この瞬間がたまらなく好きです。
 
今度はあっさり、お塩と片栗粉で揚げようかなと思います。
卵とじとか南蛮漬けでもいいですね~