まずは気になる点!!というところで、費用について記載をします![]()
猟師になる為には、高いハードルを乗り越えること、また、費用が必要です。
資格取得後についても、警察への申請が発生、費用は継続的に加算されていきます。
下記が、猟銃所持許可証と狩猟免状を取得するのに要した費用内訳と合計です。
期間は2018年5月スタートの2018年10月エンド。
おおよそ、約12万4千円ほどになりました。
| 年月 | 金額 | 支出先 | 項目 |
| 2018年5月 | ¥ 6,800 | 警察署 | 収入証紙(猟銃等講習会受講 申請料)※1 |
| 2018年5月 | ¥ 30 | コンビニ | 写真※2 |
| 2018年5月 | ¥ 300 | 区役所 | 身元証明書 |
| 2018年5月 | ¥ 300 | 区役所 | 住民票 |
| 2018年5月 | ¥ 800 | ガンショップ | 猟銃等講習会用テキスト |
| 2018年6月 | ¥ 3,240 | 病院 | 診断書 |
| 2018年7月 | ¥ 8,900 | 警察署 | 収入証紙(教習資格認定 申請料) |
| 2018年7月 | ¥ 2,400 | 警察署 | 収入証紙(猟銃用火薬譲受許可証) |
| 2018年8月 | ¥ 31,960 | 射撃場 | 教習射撃 |
| 2018年8月 | ¥ 300 | 区役所 | 住民票※3 |
| 2018年8月 | ¥ 10,500 | 警察署 | 収入証紙(猟銃所持許可 申請料) |
| 2018年10月 | ¥ 1,800 | 警察署 | 収入証紙(銃砲刀剣類所持許可証書換申請書) |
| 2018年10月 | ¥ 2,400 | 警察署 | 収入証紙(猟銃用火薬譲受許可証)狩猟及び射撃用 |
| 小計 | ¥ 69,730 | ||
| 2018年6月 | ¥ 9,000 | 猟友会 | 狩猟免許予備講習会※4 |
| 2018年7月 | ¥ 5,200 | 警察署 | 収入証紙(狩猟免許 申請料) |
| 2018年10月 | ¥ 39,540 | 猟友会 | 登録税及び会費※5 |
| 小計 | ¥ 53,740 | ||
| 合計 | ¥ 123,470 |
※1 テキストを含む。
(問題演習用に別途、テキストが私は必要だと感じました。)
※2 写真アプリにて印刷用証明写真を作成。
(最安値。最後の猟銃所持許可書以外は形に残りませんので、多少の写りの悪さは目を閉じます。)
※3 1回目に取得した住民票の有効期限が切れた為、再取得。
※4 テキストを含む。
(狩猟免許の教材は、この時のテキストのみでバッチリです。他、アプリ等で鳥獣判定に備えます。)
※5 第1種、初年度のみ。翌年度から金額が変わります。
想定内に収まってた…とは思いますが、まだまだ未熟な社会人には痛い金額です![]()
合わせて、これから更に費用がかさむことは間違い無しですが…。
それはそれで働くやる気の糧となるのです。…と、言いたい。
銃関係のアイテムもこれからしっかり増やしていきたいですね~![]()
さぁ頑張るぞ~![]()