愛犬の余生に寄り添う
17歳老犬のプリン君は特に大きな病気を患ったことはなく、動物病院に連れて行くことも少なかったのですが、今年のお盆あたり、おそらく気象病でかなり具合が悪いときに診て貰ったら、老衰で「このままだとあと1-2週間」と余命宣告されました😭ちょうど遠くの台風による爆弾低気圧(しかも滅多に見ない数値)だったので、いつもと違うストレスがあったのかもしれません🌀気圧が不安定なときはまるで臨終前のような兆候がありつつも、しばらくして落ち着くと元気になるという状態を数回繰り返しています。しかし、みんなに励まされて、そこから一ヶ月以上生き延びることができました🙌今は起き上がれない日もあれば、少し歩ける日もあります。老衰で食事やケアが変わり慣れるまでは大変でしたが、何とか頑張ってくれてます。ここ数年で兄妹犬が旅立ったので、プリン君もいつその時が来てもおかしくないと思ってお世話しています。先代犬の最期も悲しかったのですが、プリン君が元気づけてくれたのです🐶でも、この子を看取ったら、初めてペットのいない人生を送ることになります😢別れが辛すぎて、もうしばらくペットは飼えなくなると思います。体調が悪いときに手を握って寝ていたからか、最近は一人でお昼寝するときも犬用マットの下に前足を挟んでます🐾肌寒くなってきておうちでぬくぬくするプリン君と一緒に過ごす時間が尊いです🫂❤️